辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#7573
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辞書の旅

真に知ることができないのは、死後だ。

辞書語釈(抜粋)

知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。

知らざるを知らずと為せ、是を知るなり

#7575
確認待ち
辞書の旅

同じことの繰り返しだと思うから飽きる。
昨日の辞書と今日の辞書では、違う言葉が載っている。

辞書語釈(抜粋)

何事も最初の謙虚な気持ちや真剣な決意を忘れてはならないということ。
習い始めたころの芸の未熟さや、最初の経験を忘れてはならないという戒め。

初心忘るべからず

#7577
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辞書の旅

故事、面白い。

辞書語釈(抜粋)

食欲が起こること。
転じて、物を欲しいと思い始めたり、何かをやる気になったりすること。
食指=人さし指

食指が動く

#7579
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辞書の旅

@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。

辞書語釈(抜粋)

困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...

絶体絶命

#7580
辞書の旅

太陽が天井から落ちてくる。

辞書語釈(抜粋)

人から教えられたことを、はき違えておぼえることのたとえ。
目の見えない人が、太陽は金だらいのようなものだと聞かされ、それを叩いて音をおぼえ、後日、鐘の音を聞いたとき、太陽だと思...

鐘と聞いて日と為す

しょう、き、ひ、な

#7582
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辞書の旅

運も実力の内だが、そこには努力が伴うことも多い。

辞書語釈(抜粋)

勝負は運・不運によって左右されるもので、実力どおりとは限らない。
勝っておごることも、負けて落胆することもないということ。
敗者への慰めのことばとして用いられる。
勝者にとって...

勝負は時の運

#7584
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辞書の旅

きっといい教師だったのだろう。
この人が言ったからこそなのかも。

辞書語釈(抜粋)

若者は将来に対する雄大な抱負を持って飛躍せよという励ましのことば。
補説
札幌農学校の教頭であったアメリカ人クラークが、学校を去るときに学生に残したことば。
Boys, be ...

少年よ大志を抱け

#7586
辞書の旅

一日なら誰でもやれることを、毎日やってみる。
辞書を読んで呟くだけで、一技一芸として一目置かれる。

辞書語釈(抜粋)

一技一芸に達することは困難なことのたとえ。
ある程度上手な人は大勢いるが、格別にすぐれた名人はなかなかいない意から。

上手はあれど名人はなし

じょうず、めいじん

#7588
辞書の旅

今、生きているここが極楽だったら、と考えてみる。
3食食べられて、服を着られて、雨風もしのげて、最高!

辞書語釈(抜粋)

わずかな水たまりにすんでいる魚。
転じて、生命が限界づけられていることのたとえ。

小水の魚

しょうすい、うお

#7590
辞書の旅

反省できれば大人物。

辞書語釈(抜粋)

小人物は過ちをおかすと、行いを改めようとはせず、その場をとりつくろってごまかそうとするということ。
小人=徳のないつまらない人。
文る=うわべをかざる。
表面上とりつくろってご...

小人の過つや必ず文る

しょうじん、あやま、かなら、かざ

#7592
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辞書の旅

言うのを面倒くさがったり、嫌われるのを恐れ、些細な事を放っておくと、取り返しがつかなくなる可能性も高まる。
そして真に嫌われる。

辞書語釈(抜粋)

ささいな事から大事が起こるので、小事をおろそかにしてはいけないという戒め。

小事は大事

#7594
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辞書の旅

うまく立ち回る努力を放棄した正直者もいる。

辞書語釈(抜粋)

ずる賢い人はうまく立ち回って得をすることが多いのに対して、正直な人は規則や法律などをよく守るためにかえって不自由な目にあったり、損をしたりすることが多い。
世の中には矛盾が多い...

正直者が馬鹿を見る

#7596
辞書の旅

自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。

辞書語釈(抜粋)

意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。

小異を捨てて大同につく

しょうい、す、だいどう

#7598
辞書の旅

性欲も食欲も我慢できる。
心地よく眠らせておくれ。

辞書語釈(抜粋)

春の夜の眠りは心地がよく、夜明けも知らずに眠りこんでしまうということ。
春の朝の容易に目がさめないようすをいう。

春眠暁を覚えず

しゅんみん あかつき、おぼ

#7602
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辞書の旅

「環境って大事だよねえ」と、中学時代に荒れていた同級生と、大人になってから酒を交わす。

辞書語釈(抜粋)

人は、交際する仲間や環境によって、よくも悪くもなるというたとえ。

朱(しゅ)に交われば赤くなる

#7604
辞書の旅

武力に自信のある項羽。
知力に自信のある劉邦。
どちらも相手の土俵では闘わない。
よし、妥協して白黒つけよう。
囲碁でタイマン勝負だ。

辞書語釈(抜粋)

戦って勝負をはっきりつけること。
どちらが雌でどちらが雄かをはっきり決める意から。

雌雄を決す

しゆう、けっ

#7606
辞書の旅

弱い者が強い者に勝った時点で、弱かった者は強い者になり、強かった者は弱い者になる。

辞書語釈(抜粋)

弱い者が強い者に勝つこと。
柔軟性のあるものが、そのしなやかさで剛強なものを押さえつける意から。
「弱能く強を制す」ともいう。

柔能く剛を制す

じゅう よ、ごう、せい

#7608
辞書の旅

他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。

辞書語釈(抜粋)

十年で利益を得るためには、樹を植えるのがいいということ。

十年の計は樹を植えるにあり

じゅうねん、けい、き、う