辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

赤新聞

【少年時代】 小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#8635
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辞書の旅

真理は一字も説いていないということ。
また、仏法の真理は奥深く、言葉で言い表すことはできないし、言葉を通して得られるものでもなく、自ら体得することによってのみ悟ることができるということ。

辞書語釈(抜粋)

仏教語。「不説一字」ともいう。

補説

#8637
国語辞典 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

国語辞典を一字一句逃さずに毎日読んでいます。

辞書語釈(抜粋)

意味…一つの文字。一つの言葉。
補説…類義の語「一字」「一句」を重ねて、意味を強調している。ふつう、書き言葉についていう。
用例…一字一句の裏に宇宙の一大哲理を包含するは無論の...

一字一句

#8640
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辞書の旅

そのことに専念する意。

辞書語釈(抜粋)

もと茶道の心得を表した語で、どの茶会も一生にただ一度のものと心得て、主客とともに誠意を尽くすべきであることをいう。千利休の弟子宗二の『山上宗二記』に「一期に一度の会」とあること...

補説

#8641
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辞書の旅

久松郁実さんに佐藤嘉洋ランキングのトロフィーを渡したとき、「もう次はないかもしれない」という一期一会の精神で声をかけた。
「ひ、久松さん!」

辞書語釈(抜粋)

意味…一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、

一期一会

#8645
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辞書の旅

お金は結果的についてくるもので、お金を稼ぐことだけに主眼を置くと、いろいろと辛くなってくる。
ただし、お金を稼ぐ勉強は必要である。

辞書語釈(抜粋)

意味…自然に順応して、自由に生きることのたとえ。また、人が分際に安んじてそれ以上求めないことのたとえ。

一飲一啄(いちいんいったく)

#8647
嘉洋流例 確認待ち
辞書の旅

【嘉洋流例】
品乳の画像集めに一意専心する。

辞書語釈(抜粋)

意味…他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。
補説…「一意」も「専心」も一つのことに心を集中すること。

一意専心(いちいせんしん)…

#8662
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辞書の旅

本日取り上げた「育つ」の辞書の語釈です。

辞書語釈(抜粋)

〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。

育つ

#8666
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辞書の旅

互いに尊重する精神の重要性。
どちらか片方では成り立たぬ。

辞書語釈(抜粋)

意味…人を顎でこき使うこと。また、傲慢な態度で人に指示するたとえ。
補説…顎や顔つき、目配りなどで人を使う意から。
「頤」は顎。
「指」は指示すること。
「気」は様子・顔つき。

頤指気使(いしきし)

#8669
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辞書の旅

鶴を大切にするのもいいじゃないか。
大切にすべき者をないがしろにしなければいいのだ。

辞書語釈(抜粋)

意味…大切にすべき者をないがしろにして、つまらぬ者をかわいがり、ついに身を滅ぼすことのたとえ。

懿公喜鶴(いこうきかく)

#8668
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辞書語釈(抜粋)

衛の懿公は、臣下や国民よりも鶴を愛し、爵位を与えたりして大切にした。そのため、戦争が起きたときに、懿公が兵隊に戦うように命じたが、兵隊は「鶴に戦わせればいい」と言って協力しなか...

故事

#8670
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辞書の旅

嘘をついたくらいで舌を抜かれてはたまりませんよ!
それなら閻魔様は、舌を抜くのを億劫に感じたら仕事を放棄して家に帰るんですか?
帰らないでしょう。
自分に嘘をついて舌を抜き続けるでしょう?

嘘を言うと閻魔様に舌を抜かれる…87

#8671
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辞書の旅

「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。才能や人徳なたとえる。
「絅」はひとえの着物。
「尚」は加える意で、上からかけること。
「錦を衣(き)て絅(けい)を尚(くわ)う」と訓読する。

辞書語釈(抜粋)

『中庸』

出典

#8672
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辞書の旅

能ある鷹は爪を隠す、と似る。

辞書語釈(抜粋)

意味…才能などを外にあらわにしないこと。
補説…華やかな錦を着て、その上にひとえの衣をまとう意から。才能などは、あらわにしなくとも次第に明らかに知られるようになるもので、無理に...

衣錦尚絅(いきんしょうけい)

#8673
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辞書の旅

自分の母親もキーキー言ってブチ切れていたので、私も余計に意見を聞こうとはしなかった。
同じことを妻もしている。
私は辞書を読んでいる。
「あんたもちょっとは手伝ってよ!」
と妻がキーキー言ってブチ切れる。

牛の小便と親の意見は長くても効かぬ……

#8674
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辞書の旅

こういうときは竹内まりやになぐさめてもらおう。

辞書語釈(抜粋)

意味…元気をなくし、沈みこむこと。しょげかえること。
補説…「意気」は気持ち・心持ち。「消沈」は気力などが衰えること。
類義語…意気阻喪
対義語…意気軒昂

意気消沈

#8678
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辞書の旅

スリザリオで世界一を目指すにおいて、大切な思想。
欲張るやつは確実に早死にする。

辞書語釈(抜粋)

意味…自分の身の程をわきまえて生き、高望みしないこと。
補説「安分」は自分の身の程をわきまえる意。「守己」は自分の身を持すること。

安分守己(あんぶんしゅき)

#8683
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辞書の旅

自分が持って生まれた才能を、良師を信じ、努力して磨こう。

辞書語釈(抜粋)

意味…信仰の力で心を安らかに保って身を天命にまかせ、どんなときにも心を乱されないこと。また、人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、どんなときにも動じないこと。

安心立命(あんしんりつめい)

#8685
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辞書の旅

「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。

辞書語釈(抜粋)

中国春秋時代、斉の名宰相晏嬰が質素倹約につとめ、高価なものではあるが、たった一枚の狐裘を三十年も着続けて、国を治めることに励んだという故事から。

故事