辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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【小説】 イメージが大切だ。中身はなくてもイメージがあればいい、と青い心は歌った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

986件

#2042
考察
辞書の旅

【考察】
友愛の精神を持って生きようと心がけているが、私にも苦手な人、嫌いな人、軽蔑する人がいる。
しかしながら、それらの人が共通する人と出会った場合、急速に仲が良くなる。

辞書語釈(抜粋)

知人に対しては献身的な愛をささげ、見知らぬ他人に対しても必要な愛を惜しまないこと。

友愛

#2045
考察
辞書の旅

【考察】
自分ただ一人が尊い存在だ、という意味ではなく、一人ひとりが尊ばれるべき存在だ、とする説もある。

辞書語釈(抜粋)

〔釈尊が誕生の際、口にしたと言い伝えられる語〕自分がただひとりの存在であるということ。〔自負・自尊の意にも、うぬぼれの意にも使う〕

唯我独尊

#2048
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
俗語も網羅している新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

④問題になっている何かをする。〔狭義では、俗に、男女の合体を指す〕

遣る

#2077
考察
辞書の旅

【考察】
相手を貶めるのではなく、味方を激励した方が、互いに上のステージにたどり着ける。

辞書語釈(抜粋)

①一生懸命演説している弁士に水を差すような、からかいや非難の言葉を掛ける。
②〔味方を応援するために〕集中力を失わせるようなひやかしの言葉などを相手方に掛ける。

野次る

#2080
考察
辞書の旅

【考察】
何も悪いことをしていない者よりも、以前は悪かったが改心した者の方が上の立場に行くことを、周りに納得させるのは容易ではない。

辞書語釈(抜粋)

〔暴悪の意の梵語の音訳〕人を食うという鬼。〔仏法に帰依して後は、諸天を守り、特に毘沙門天の従者として北方守護に任じた〕

夜叉

#2087
考察
辞書の旅

【考察】
何であれこなす、というのが肝。
辞書の解釈によると、自分が望む役しかやらないのは役者ではない。

辞書語釈(抜粋)

舞台に上がって、与えられた役を何であれこなすことを職業とする人。〔広義では映画・テレビ俳優をも含む〕

役者

#2093
小説
辞書の旅

【小説】密かに想いを寄せていたあの子との初デート。
ディナーでは初めて長い時間を一緒に過ごした。
帰り際、手を繋ぎたかった。
矢も盾も堪らなかったが、僕は勇気なしのヘタレだった。

辞書語釈(抜粋)

その事をしたいという衝動をどうにも抑えることが出来ない。

矢も盾も堪らない

#2097
追記
辞書の旅

【追記】
ただし、誰かの元に師事することは重要で、日常 見聞きしただけでは真似事に過ぎず、自己流になってしまいがちだ。
完全な自己流は弱点も多く、脆い。

辞書語釈(抜粋)

本式に習わなくても、日常 見聞きしているとその事を覚えてしまうことが有るものだ。

門前の小僧、習わぬ経を読む

#2106
考察
辞書の旅

【考察】
自分の思っていた桃尻とは少し違った意味だった。
桃みたいにプリンとした大きな尻、という意味ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

〔馬に乗るのが へたで〕鞍に尻がしっかりすわらないこと。

桃尻

#2121
感想
辞書の旅

【感想】
物の意味を知った。

辞書語釈(抜粋)

①〔事・状態などに対して〕見たり さわったり して、実際にあることが確かめられる、具体的な形・大きさなどを備えた一つひとつ。
〔狭義では視覚的にとらえられる物質を指し、広義では...

#2125
回想
辞書の旅

【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。

辞書語釈(抜粋)

人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。

持てる

#2130
考察
辞書の旅

【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。

辞書語釈(抜粋)

酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。

身を持ち崩す

#2134
辞書の旅

【例】
若しかすると久松郁実と仲良くなって、文春砲を食らうかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

実現するとは思えないような事態が、事の成行き次第では起こるかもしれないと予想する様子。

若(も)しかすると

#2136
考察
辞書の旅

【考察】
今日でとうとう1500ページまで到達。
辞書を一字一句漏らさず読破するという夢は、とうに目標に変わっている!

辞書語釈(抜粋)

行動するに際して、そこまでは到達しよう(させよう)と決めたところ(こと)。

目標

#2171
小説
辞書の旅

【小説】
「いま挿れようとしたよね? 規約違反よ」
「滅相もない」

辞書語釈(抜粋)

❶〔仏教で〕業が尽きて、命が終わること。
❷そのようなことはあるはずがない(あってはならない)と判断する様子だ。〔多く相手の発言を受けて、これを強く否定するのに用いられる〕

滅相

#2176
勉強になる
辞書の旅

【勉強になる】

辞書語釈(抜粋)

〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...

目白押し

#2179
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】合コンにおいて、完全なマンツーマンに持ち込んでしまうのは、連れ立った友人との楽しい時間も放棄してしまうことになる。
その場では口説こうとせず、目指す相手と次の約束だけ取り付ければよい。

辞書語釈(抜粋)

①ほかのものではなく、最初からそのものだけを目あてとする。

目指す

#2180
考察
辞書の旅

【考察】
「妾は絶対に不幸になる」と清廉潔白で聖なる人たちが目くじらを立てている。
それでは、正式な妻になれば、絶対に幸せになれるのだろうか。
正妻万歳。素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

その男性と肉体関係を持ち 生活を保証されているが、正式な妻としては扱われないで暮らす女性。