辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

弘法大師

こうぼうだいし

1006 読み方注意。 「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#2094
考察
辞書の旅

【考察】自分の好きな選手が負けると八百長の疑いをかける人がいるが、実に下らない。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、八百屋の長兵衛が碁敵である すもうの年寄との勝ち負けを巧みに調整したことから〕〔すもう・試合などで〕前もってどちらが勝つか打ち合わせておいて うわべだけ勝負を争うこと。

八百長

#2097
追記
辞書の旅

【追記】
ただし、誰かの元に師事することは重要で、日常 見聞きしただけでは真似事に過ぎず、自己流になってしまいがちだ。
完全な自己流は弱点も多く、脆い。

辞書語釈(抜粋)

本式に習わなくても、日常 見聞きしているとその事を覚えてしまうことが有るものだ。

門前の小僧、習わぬ経を読む

#2109
考察
辞書の旅

【考察】
普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。

辞書語釈(抜粋)

普通の人が余りやらない(やりたがらない)事を好んでする様子だ。また、そのような人。〔自嘲や軽い皮肉・軽蔑を含意して用いられることがある〕

物好き

#2121
感想
辞書の旅

【感想】
物の意味を知った。

辞書語釈(抜粋)

①〔事・状態などに対して〕見たり さわったり して、実際にあることが確かめられる、具体的な形・大きさなどを備えた一つひとつ。
〔狭義では視覚的にとらえられる物質を指し、広義では...

#2125
回想
辞書の旅

【回想】
小学校のとき、持てたことにより調子に乗りすぎて機嫌を損ね、クラス全員から無視されたことがある。
それも今となっては良い経験である。

辞書語釈(抜粋)

人気があって、何かにつけて機嫌を損ねることがないように扱われる。特に、多数の異性からちやほやされることを指す。

持てる

#2132
考察
辞書の旅

【考察】
ジムの掃除を徹底的にがんばっていたつもりだったが、プロの掃除屋の手際の良さ、きめ細かさを見て、さすが掃除のスペシャリスト、餅は餅屋だな、と感心した。

辞書語釈(抜粋)

何事にも専門家があり、しろうとなどがなまじ努力しても かなわないものだ。

餅は餅屋

#2137
考察
辞書の旅

【考察】
目的の果てに夢があり、その目的が達成されたときには、その夢が目的になる。
そして向上心を持ち続けていれば、新たな夢が生まれ、人生を活き活きと送ることができる。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。

目的

#2146
感動
辞書の旅

【感動】
儲けることを意図せずに、お金を稼ぐ、ということか。
人生最高の稼ぎ方。

辞書語釈(抜粋)

結果として、儲けた状態になる。利益になる。

儲かる

#2177
小説
辞書の旅

【小説】「こちら目線くださーい」
郁美とカメラ越しに目が合った。
俺のこと好きなんだな。

辞書語釈(抜粋)

①〔舞台・映画撮影などで〕演技者やモデルなどの目の向いている方向・位置・角度など。〔俗に「視線」の意でも用いられるが、「目線」は目の動きに応じて顔も動かす点が異なる〕

目線

#2190
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。

辞書語釈(抜粋)

〔曇りの無い鏡と静かに たたえた水の意〕心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境。〔不明朗のうわさが有る高官などが、世間に対して弁明する時などによく使われる〕

明鏡止水

#2195
考察
辞書の旅

【考察】勉強も運動も同じで、同じことをやり続けていると、ある日突然目から鱗が落ちるようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけになって、今までよく分からなかった事が 突然はっきり分かるようになる。〔出典は新約聖書。もと、失明していた人が突然視力を回復する意〕

目から鱗が落ちる

#2210
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】
恋が成就すれば人は幸せな気持ちを味わうが、恋がうまくいかなくて胸を焦がすのもまたよい。
自分自身が生きている証拠になるからだ。
失恋してもひねくれず、自分の魅力を更に磨くことが、かつて恋した相手への最大の敬意となる。

辞書語釈(抜粋)

恋に思い悩む。

胸を焦がす

#2234
考察
辞書の旅

【考察】
物事にはすべて限りがあり、無限というものは想像上の存在に過ぎず、どれだけ無限と思われる数字を羅列しても、宇宙が終わればその無限も終末を迎えるのだと小理屈をこねる。

辞書語釈(抜粋)

その物事の数量・程度などについて、限度があると認めることが出来ない様子(こと)。

無限

#2242
歴史
辞書の旅

【歴史】
子供のヒーロー、ヒカキン先生がハンドスピナーに民族という名前を追加した。

辞書語釈(抜粋)

〔人種と違って〕言語・宗教・生活習慣など、文化的な観点から見て、共通意識をいだいている一まとまりの人々。〔他民族に対する時は、個個の利害を超えた緊密な連帯感を持つことが多い〕

民族

#2245
考察
辞書の旅

【考察】
長所があれば短所がある。
未練がましい自分を認めれば、この継続力を一段と活かせる。
後悔し続けることの一つや二つくらい、あってもいいじゃない!

辞書語釈(抜粋)

〔もはやどうにもならないのに〕あきらめることができず、いつまでも念頭から離れない様子だ。

未練がましい

#2250
小説
辞書の旅

【小説】❷妙だな。
私は人生で一度も性的快感を受けたことがないのに、初めて悦楽に浸ることができた。これぞ性技の❶妙。

辞書語釈(抜粋)

❶まねることが出来ないほどすぐれていること。
❷当面する事態が普通とは違っていて、その原因・理由が納得できずすっきりした気持になれない様子だ。

#2251
雑学
辞書の旅

【雑学】佐藤は日本に200万人いる。

辞書語釈(抜粋)

①公家・武家の階級に属することを表わす家の名。〔封建時代、百姓・町人は名字を唱えることが許されず、名のみを唱えた。功績があり、特に、その許しがあったことを「名字帯刀」と言った〕...

名字

#2255
小説
辞書の旅

【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」
耳が痛い。
「偽善者の極みだよ」
耳が痛い。

辞書語釈(抜粋)

人の言う事が自分の弱点・欠点に触れるので、聞くのがつらい。

耳が痛い