今日の言葉
ヒステリー
この言葉を読む【報告】「昔から小学生男子が嫌いだったのよ!」と妻が叫んだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【報告】「昔から小学生男子が嫌いだったのよ!」と妻が叫んだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
897件
【考察】
楽楽なフリをするべし。
ときに身体が騙されて楽楽になるときもある。
自分に嘘をつくべし。
自分に正直に生きていたら落伍するだけである。
危険や困難が予想される事態を、精神的・肉体的にこれといった苦痛や負担を感じることもなく済ませる様子。
【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。
①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。
【考察】
常に全力で戦うことで感動を呼ぶ。
蛮勇ではない、どんなスタイルであれ全力の姿勢を見せるということ。
ただし投資は別だ。余裕が大事。
いざという時のために、全力を出しきる(全部を使いきる)ことなく、必要を満たしたあとに、多少の余力・余地などを残すこと。
【随筆】数年前から好きになったラーメンがある。
あるとき、行きつけのラーメン屋でスープを全部飲み干したとき、小さい頃に一度だけ連れられていったラーメン屋と同じ系統の味だったことを、僕は呼び覚まされた。
②何かがきっかけとなって古い記憶をよみがえらせる。
【随筆】
古書店が立ち並ぶ街を歩き、カレー屋のスパイスの香りが漂ってくる。
古びた喫茶店に入り、ホットコーヒーを注文する。
小さな机に小さな椅子ではあったが、不思議と居心地はよかった。
①何か印象深い経験をしたあとまでも心に残る、しみじみとした味わい。
【考察】
BUMP OF CHICKENは、『臆病者の妖婦』というような由来なのだろうか、と調べてみたら『弱者の反撃』という意味らしく、全然関係なかった。
男性を惑わす、あやしい魅力を持った美女。妖女。バンプ。
新明解国語辞典第7版を、逆算すると2018年1月の成人式あたりで付録を含めて完全読破できそうである。
2013年5月から、足かけ5年弱の(自分で言うが)偉業である。
【考察】
以前『濃艶』では、石原さとみをピックアップしたが、今回は田中みな実を取り上げたい。
この妖しさは、20代前半では創り出せない。
少なくても濃密な恋愛経験が物を言う。
女性の姿が美しく、男性を誘惑しそうな何かが感じられる様子だ。
【考察】
クイーンオブ雪肌の称号は、吉岡里帆と佐々木希によって争われたが、吉岡はクイーンオブもち肌に認定されたので、見事ささききの受賞となった。
積もった雪の表面。〔美人の、白い肌の意にも用いられる〕
【考察】
人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。
プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。
私は融和の人を目指して生きたい。
対立するものとの間にあった違和感や わだかまりが全く無くなって一体になること。
【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。
普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。
【考察】
しぶとく地位にしがみつくのも一つの生き方ではあるが、「はい、どうぞ」と勇退するのも粋な生き方である。
〔役職に在る人が後進に道を譲るべく〕定年を前に、自ら進んでその職をやめること。
【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。
ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。
【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。
〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。
【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。
強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。
【考察】
自分の思っていた桃尻とは少し違った意味だった。
桃みたいにプリンとした大きな尻、という意味ではなかった!
〔馬に乗るのが へたで〕鞍に尻がしっかりすわらないこと。
【考察】どれだけ優秀ぶったところで、人の手を借りれる人の力には到底敵わない。
スーパーマン、頑張れるのはせいぜい3人分。
弱音吐いて助けてもらおう。
相手の手が足りない時は自分が力を貸してやり、自分が不自由な場合は相手の力を借りる、相互扶助の関係。
【考察】
ジムの掃除を徹底的にがんばっていたつもりだったが、プロの掃除屋の手際の良さ、きめ細かさを見て、さすが掃除のスペシャリスト、餅は餅屋だな、と感心した。
何事にも専門家があり、しろうとなどがなまじ努力しても かなわないものだ。