辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

猿芝居

【考察】 第三者同士で口裏を合わせてからの提案は、なんとなく空気で伝わるので、相手への配慮と注意が必要です。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#280
小説
辞書の旅

【小説】
「なかなか口の堅い奴だ。いい加減に吐いたらどうだ」
「一度愛すと決めた男のためなら、アタイは死んだって構いやしないわ」
「ほう、命よりも重いのか」
「アタイの愛は死ぬまで続く。神への誓いなんかよりも、重い!」

辞書語釈(抜粋)

言うべきではないことをむやみに他言しない。

口が堅い

#285
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
「ー5年をかけて、新明解国語辞典第7版を完全読破できたことは人生の誇りである」

辞書語釈(抜粋)

困難や苦しみに耐えて、初心や信念を貫き通すこと。
「ー十年、初志を貫徹する」

苦節

#290
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

離れられないで、だらだら続く好ましくない関係。悪縁。
▼切れない関係に親しみをこめて使うこともある。

腐れ縁

#298
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。

辞書語釈(抜粋)

過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。

空前絶後

#301
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。

辞書語釈(抜粋)

その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。

空気を読む

#303
考察
辞書の旅

【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。

辞書語釈(抜粋)

❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。

食い合わせ

#333
考察
辞書の旅

【考察】
そこはスパっと行ってほしいものだ。

辞書語釈(抜粋)

❶ぎりぎりの状態まで達する。また、この上ないものとしてそれがある。
極み…物事が行きつく極限のところ。

極まる

#343
考察
辞書の旅

【考察】
こういうのを忌み言葉と言います。

辞書語釈(抜粋)

豆腐を作るときのしぼりかす。おから。うのはな。
▼切らずに使える意。「おから」が「空(から)」に通じるのを嫌って言い換えた語という。

雪花菜(きらず)・切らず

#354
考察
辞書の旅

【考察】
なるべく無くそうと努めるが、0にすることは難しい。
しかし、虚栄心を抑える努力をしようと心がけてはいる。

辞書語釈(抜粋)

自分を実質以上に見せようと、みえを張る心。

虚栄心

#367
考察
辞書の旅

【考察】
極度の緊張下における格闘技のリング上は、試合が終わるとアドレナリンとドーパミンで手が震えて字が書けないくらい分泌されている。
極度の緊張感は心臓によかったのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

衰えた心臓の機能を回復させるために使う薬剤。ジギタリス・アドレナリン・ドーパミンなど。

強心剤

#368
考察
辞書の旅

【考察】
前に旅したカイロウドウケツとドウケツエビも共生なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶ともに生きていくこと。
❷別種の生物が相互に利益を受けながら、または片方だけが利益を受けながら共同して生活すること。アブラムシとアリ、イソギンチャクとクマノミ、サメとコバンザ...

共生

#373
考察
辞書の旅

【考察】
理想だが欲深い人間にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

私有財産制を否定し、生産手段や生産物をすべて共有することによって貧富の差のない社会を築こうとする思想・運動。コミュニズム。▼マルクスとエンゲルスによって体系づけられ、のちにレー...

共産主義

#379
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

文章の表面には表れていない筆者の真意をくみとる。

行間を読む

#384
考察
辞書の旅

【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。

辞書語釈(抜粋)

審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。

牛歩戦術

#409
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。

辞書語釈(抜粋)

まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕

生息子

#410
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶こうあってほしいとのぞみ願うこと。また、その願い。
❷将来に対する明るい見通し。

希望

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭

#438
小説
辞書の旅

【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。

辞書語釈(抜粋)


「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。

自暴自棄になって街をフラついていたら…