今日の言葉
少年老い易く学成り難し
しょうねんおいやすく がくなりがたし
この言葉を読む1450 辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。 時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょうねんおいやすく がくなりがたし
この言葉を読む1450 辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。 時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,387件
司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。
痺れを切らしたのはどちらか。
意気地のないことをあざけること。
女性用の髪飾りを男性に贈る意から。
巾幗=女性の髪飾り。
一説に、女性が喪中にかぶる冠。
意味
晋書
しんじょ
きんかく、ぞう
泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。
人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし
ぎ、み、ゆう、な
嫌いなのは、知らないから。
知っても嫌いなら、どうにもならない。
「知らない」と言うのが恥ずかしいので「嫌いだ」と言ってごまかしているということ。
負け惜しみ。
唐名=別名。あだ名。
きら、し、からな
尊ぶ人と同じ時間、同じ空間を過ごし、
知識や徳行のない者が師のもとに行き、とくに教えも聞かないのに、自然に学徳を得て帰るということ。
師のそばにいるだけで、自然に感化を受けることをいう。
出典
荘子
そうじ
きょ、ゆ、じつ、かえ
見栄や虚勢、無知につけ込み、恐怖を抱かせ、安心を買わせ、
やるべきこともしないで、報酬だけを欲しがることのたとえ。
僧侶がお経も読まずに、お布施を取るという意から。
きょう、よ、ふせ、と
今日の後に今日はなし。
されど、明日は明日の風が吹く。
今日という日は二度とやって来ないのだから、一日一日を大切にして過ごせという教え。
類義
歳月人を待たず
対義
明日は明日の風が吹く
きょう、のち、きょう
多かれ少なかれ、誰にでも善行と悪行がある。
恨まれていれば善行はかくれ、悪行があらわになる。
誰に対しても礼儀正しく、慎み深い心を持っていれば、災いや心配事は起こらないということ。
きょう、すなわ、かん、とお
【小説】
「今日あって明日ない身なんだ。頼む」
人の命のはかないことのたとえ。
また、死期が迫っていること。
今日は生きていても、明日はもうこの世にいないかもしれないこの身という意から。
きょう、あす、み
ダイエットも同じ。
我慢した先にある栄光を伝えたい。
行きづまってどうにもならない状態にまで追い込まれると、案外解決の道が開かれて何とかなるものだということ。
「窮しては通ず」ともいう。
出典
易経
えききょう
きゅう、つう
絶妙のタイミングで帰りたいものだ。
人の家を訪問したときは、ほどよいころに帰るべきだということ。
客が席を立つのと、立った姿が見事な白鷺が立つのとを掛けて言ったことば。
「客と剃刀は立つが良い」ともいう。
きゃく、しらさぎ、た、みごと
ルールがないと弱肉強食になる。
ルールがあれば共存共栄は成り立つ。
弱い者が強い者のえじきになること。
強い者が弱い者を思うままに滅ぼして、繁栄すること。
出典
韓愈
かんゆ
類義
自然淘汰
適者生存
対義
共存共栄
「昨日は昨日、今日は今日だよ」
と、アナコンダ皮痴くんはベッドサイドで説教した。
昨日と今日とは違う日だということ。
日ごとに情勢が変化することを相手に警告する場合や、
前例を否定したり、
自分の変わり身を弁護したりするときに用いる。
【小説】
「どうしたの? 狐につままれたような顔をして」
だって写真と全然違う…
どうしてそうなったのか、原因や経緯がわからず、呆然としているようす。
狐に化かされたときのように、ぽかんとしていることから。
つままれる=化かされる
自分に厳しく、自分を大切に。
失望などのために投げやりな行動をして、自分を駄目にすること。
また、そのさま。
出典
孟子
補説
「自暴」はめちゃくちゃなことをして、自分自身のからだを損なうこと。
「自棄」は...
結婚式は仏滅にやれば安いのに、避けがち。
また、厄年は呪いの一種である。
自分の不摂生を棚に置いて、年齢のせいで身体が悪くなると思い込んでいる。
縁起や運の善し悪しは、人間の行動によるもので、暦の日時によるものではないということ。
する側とされる側、機微を理解しているか否かによって、物事には二つの教えが必要だ。
相手が行動を起こす前に手を打って、自分に有利に展開すること。
機先=相手が事を始めようとする矢先。
類義
先んずれば人を制す
先手必勝
対義
急いては事を仕損ずる
(肛門科に)行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛という名言が残された。
痔ろうの私 いぼ痔の中川さん
知らないことは積極的に質問したほうがよいという教え。
き、いっとき、はじ
すぐれた人間は効率の良さを重視するが、効率の悪いことは意外と面白い。
どんなにすぐれた人間でも怠けていれば、平凡だが努力し続ける人間にはかなわないというたとえ。
きき、きょくちょく、どば、あんぽ、し