今日の言葉
名を棄てて実を取る
な、す、じつ、と
この言葉を読む実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
な、す、じつ、と
この言葉を読む実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,262件
【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。
人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。
【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。
❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。
【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。
キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...
【嘉洋流例】
女神転生の鬼女ヤクシニーの2回攻撃は強烈だ。
❶女性の姿をした鬼。
❷鬼を思わせるように残酷非情な女性。
【考察】
すぐれているかどうかは別として、人並みはずれて、笑わせることは好き。
くだらないことを本気でやって形にするのが好き。
『DARUI』Tシャツ、定価32400000円にて絶賛発売中。
人並みはずれてすぐれている才能。また、その持ち主。
【考察】
現代医学は多くの病から人々を救っている。
しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。
最終的に自分を救うのは自分だ。
深呼吸・体操などの鍛錬法によって体内の気と血を循環させ、病気の予防や増進をはかる、中国古来の健康法。
思いがけない出会い。また、意外なめぐり合わせ。
【考察】
気合いを極める道、合氣道とも取れる。
心を集中させて事に当たるときの勢い。また、そのときの掛け声。
【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。
遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。
【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。
心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。
【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!
❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。
【考察】
乾杯は一気飲みが基本だった!
ワインで乾杯して一気飲みとか全然美味しくないやん。
祝福などの気持ちを込めて、(いっせいに)杯の酒を飲み干すこと。
またその時に発する合図の声。
人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。
《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめる...
【考察】
お客さんから預かった消費税は、責任を持って税務署に納めますのでご安心を。
実際に税を負担する人と、その税を税務署に納める人が異なる税。
消費税に代表される。
⇔直接税
▼この税金分は価格・料金などに上乗せされ、消費者が税負担者、製造・販売者納税者とな...
【考察】
「#辞書の旅」マニアにだけわかる話。
文学で「いかに生くべきか」という主テーマを受け取るためには、豊かな感性によって自ら感得せねばならない。
外界からの刺激を直感的に印象として感じ取る能力。感受性。
【考察】
どちらにせよ肝臓は非常に重要な臓器らしい。
最も重要なこと。特に大切なこと。
▼肝臓と心臓、または肝臓と腎臓は、共に人体にとって非常に重要な臓器であることから。
【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。
物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。
▼すまない・すみません・すまぬことです
※謝罪を感謝に転用したもの。相手が損をしたにもかかわらず、こちらに利益を与えてくれた場合に使う(販売員などが客に使うことばではない)。
...