辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

今か今かと

【随筆】 好きだと言い続ければ、いつか会える。 今か今かと待ちわびていたら、まさか本当に川村ゆきえとトークショーを2回もやれるとは。 佐藤嘉洋ランキングもやり続けることで、ある程度...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,567件

#7791
確認待ち
辞書の旅

カッコいい字が書けるようになってきた!
おもしれー!

辞書語釈(抜粋)

全力を出して本気になって立ち向かうこと。
補説
刀を抜いて、生死をかけて斬り合う意から。
「真剣」は木刀や竹刀ではない本物の刀。

真剣勝負

#7792
辞書の旅

「あまりナメたことやってるとぶっ飛ばすぞ」と息子には伝えてある。
娘には言わないよ〜ん。

辞書語釈(抜粋)

世の中が治まるのは、徳よりも厳しい威勢の力であるということ。
厳格な家には、乱暴で反抗的な召使いはいないという意から。

厳家には忓虜無し

げんか、かんりょ な

#7793
確認待ち
辞書の旅

新型コロナのおかげで、すっかり健康になり、風邪もあまり引かなくなった。

辞書語釈(抜粋)

あることをきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。
また、変えること。

心機一転

#7796
辞書の旅

どの主人につくか、運命のみぞ知る。
しかし悪い主人についたのは、本当に自分の運が悪かっただけか。

辞書語釈(抜粋)

人間は、自分の主人から目をかけられ、恩義を受けると、主人のためにはどんなことでもするようになるというたとえ。

桀の犬尭に吠ゆ

けつ、いぬ ぎょう、ほ

#7798
辞書の旅

私は閉め残しの下種だが、換気効果は絶大だ。

辞書語釈(抜粋)

戸や障子の閉め方一つで、その人の品性がわかるということ、戸や障子を閉めるときに、品性の卑しい者は一寸ぐらい閉め残し、馬鹿は開け放しにすることから。

下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開け…

げす、いっすん、さんずん

#7800
辞書の旅

上戸のマウンティング。
下戸のカウンター。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲まないからといって、その分を貯蓄して蔵を建てたという話は聞かない。
酒は適度に飲んで楽しんだほうがよいということ。
「下戸の建てたる蔵もなし」ともいう。
下戸=酒が飲めな...

下戸の建てた蔵はない

げこ、た、くら

#7802
辞書の旅

見にくい標識を直すことより、標識を見逃した者を捕まえる警官は言う。
「標識を直すことは、私の仕事ではない」

辞書語釈(抜粋)

刑罰を施すのは、それにより刑罰をなくすようにするのを目的としていること。

刑は刑無きを期す

けい、けいな、き

#7821
辞書の旅

一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。

辞書語釈(抜粋)

君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。

君子は器ならず

くんし、き

#7823
辞書の旅

会っている間は少年のように笑い、帰るときは引き止めずに自由に帰る。

辞書語釈(抜粋)

君子の交際は水のように淡白であるが、その友情は永久に変わらないということ。
出典
荘子
そうじ

君子の交わりは淡きこと水の若し

くんし、まじ、あわ、みず、ごと

#7825
辞書の旅

君子は相談に乗ってくれるかな。

辞書語釈(抜粋)

徳の高い立派な人は、自分の行動を慎み、危険なところには近づかないということ。
対義
虎穴に入らずんば虎子を得ず
危ない所に登らねば熟柿(じゅくし)は食えぬ。

君子危うきに近寄らず

くんし あや、ちかよ

#7829
確認待ち
辞書の旅

神仏を全く信じていないものは、腹が痛くなっても神仏に祈れず、辛い。

辞書語釈(抜粋)

自分が困ったときにだけ、他人に頼ろうとすること。
ふだんは神や仏をおがんだことのない者が、苦しいときにだけ、神仏に祈って助けを求めることから。

苦しい時の神頼み

#7832
確認待ち
辞書の旅

名君の下には、概ね、賢臣を伴う。

辞書語釈(抜粋)

名君が賢臣を得ること。
立派な君主のもとでは、民衆はその徳に感じて従うというたとえ。
また、物事はそれぞれにふさわしいものと一緒になって、うまくゆくことのたとえ。

雲は竜に従い風は虎に従う

#7834
辞書の旅

キーワード索引で意味を想像した故事がついに登場。

辞書語釈(抜粋)

正しいことも、大勢の愚者には押し切られるというたとえ。
また、仲間が多ければ、自分たちの欠点に気がつかないということのたとえ。

九百九十九匹の鼻欠け猿、満足な一匹の…

くひゃくくじゅうくひき、はなか、ざる

#7836
辞書の旅

信用できる部下がいないと嘆く前に、己は部下と向かい合ってきたか。

辞書語釈(抜粋)

国が乱れて危機に直面すると、真の忠臣がはっきりするということ。
また、国家の危機には、その危機を救う忠臣が現れるという意味でも用いる。
出典
史記

国乱れて忠臣見る

くに みだ、ちゅうしん あらわ

#7838
辞書の旅

敗者に恨まれている者の隆盛は短い。

辞書語釈(抜粋)

道にはずれた行いをする人の食べ残した物は、犬や豚でさえも食べないということ。
人道にはずれた者をさげすんでいうことば。
狗=犬
猪=豚
出典
漢書
かんじょ

狗猪も其の余を食らわず

くちょ、そ、よ、く

#7839
確認待ち
辞書の旅

補説に隠滅の由来。
「拠」はイマイチの出来。

辞書語釈(抜粋)

事実・真実を明らかにするよりどころとなる物事をなくすこと。
補説
「隠滅」はあとかたもなく隠したり、消したりすること。
もと「湮滅」または「堙滅」と書いたが、法令などで「隠滅」...

証拠隠滅

#7840
確認待ち
辞書の旅

噂話には耳を傾けるな。

辞書語釈(抜粋)

余計なことは言わず、しっかりものを見よ、ということ。
類義
物言えば唇寒し秋の風
英語
Keep your mouth shut and your eyes open.

口は閉じておけ、目は開けておけ

#7843
確認待ち
辞書の旅

得た知識は使って消化。

辞書語釈(抜粋)

胃や腸のはたらきが悪くて、食べ物の消化がうまくいかないこと。
また、知識や技術がまだ自分のものになっていないことのたとえ。
補説
「消化」は胃や腸で食べ物を分解して、吸収できる...

消化不良