辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

小夫・子夫

こづま

1075【小説】 「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」 とアタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,755件

#9564
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイのどこが好き?」
「顔だ。一目惚れだ」

一目惚れ…一目見ただけで心を引かれる…

#9579
考察
辞書の旅

【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」

畢竟

#9582
考察
辞書の旅

【考察】
「ひたむき」を漢字で表すと「直向き」である。
脇目も振らず、まっすぐに心が向いている。

辞書語釈(抜粋)

もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。

直向き

#9583
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。

辞書語釈(抜粋)

❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」

#9594
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」

辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)

非情…

#9600
考察
辞書の旅

【考察】
膝を突き合わす、ではなくて、「膝突き合わす」だった!
仲の良い相手とは、また気軽に膝突き合わせられる世に戻したい。
まずは自分の精神(こころ)を戻さねば。

辞書語釈(抜粋)

相手と膝が触れ合うほどの近さで対座する。

膝突き合わす

#9604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人(多く成人男性)の唇のまわり、顎・頬のあたりに生える毛。
❷動物の口のあたりに生える長い毛や毛状の突起物。また、昆虫の口器のあたりから伸びる触角などの突起物。
◆「髭」は口...

髭・鬚・髯

#9606
漢和 考察
辞書の旅 漢和

【考察】
さあ、「顰蹙」は何と読むでしょうか?
私は3つ目で正解。
すぐに調べるよりも、まずは考えることで頭の筋トレになります。

辞書語釈(抜粋)

[28]辞書や索引を使って求める情報を探し出す。検索する。また、そのようにしてその内容を調べる。
「漢和辞典で『顰蹙』という熟語をー」

引く

#9607
考察
辞書の旅

【考察】
ヨガの先生にも「完璧です」と褒められたことのある自分の足は美脚だと思う。

辞書語釈(抜粋)

すらりとした美しい足。

美脚

#9620
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
美術史も教えてくれる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

それがもとになって、その結果。さらには。
「ガンダーラ美術は中国の仏教美術に、ー日本の仏教美術に大きな影響を与えた」

延(ひ)いては

#9631
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
まじ半端ないYO。

辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9670
考察
辞書の旅

【考察】
「腹いせ」は「腹を癒す」だったのか!
自ら成長を諦めた人が、魅力ある人に嫉妬し、無視などの陰湿ないじめを繰り返したりして、自分の腹を癒すのである。

辞書語釈(抜粋)

まともにはまぎらせない怒り・恨みなどを的はずれなやり方で晴らすこと。

腹癒(はらい)せ

#9671
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。

辞書語釈(抜粋)

❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...

流行る

#9673
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これまた曖昧に使っていた!

辞書語釈(抜粋)

覚悟ができていて、物事に動じない。度胸が据わる。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

腹が据わる

#9675
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。

辞書語釈(抜粋)

規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。

羽目を外す

#9697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有。前代未聞。
《語源》唐代、荊州(けいしゅう)からは進士の合格者が一人も出なかったので、その地を「天荒(=不毛の地)」と言...

破天荒

#9701
考察
辞書の旅

【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。

辞書語釈(抜粋)

❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。

発展