辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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2802【書論】 見事な「見事」を目指した。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

622件

#5703
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辞書語釈(抜粋)

(夫婦でない者どうしの)性的関係。例・淫にふける。」
とうとうお待ちかねの「いん」シリーズが始まるぞぅ!

「淫

#5727
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辞書語釈(抜粋)

負けてなるものかという気概をいだいて、自分よりも強い者に戦いを仕掛ける。自分の言う事をすぐに聞かぬ異性に、力ずくで迫る(多く、男性が女性にそうする場合を指す)。」
「挑む男」は...

「挑む

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

#5748
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辞書語釈(抜粋)

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代...

「一巻の終わり

#5750
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辞書語釈(抜粋)

逆境・不運などよくない事が続いた後ようやく幸運が向いて来る意。」
今がまさにそうだと思いますねん。

「一陽来復

#5754
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辞書語釈(抜粋)

無病で健康に自信を持ち過ぎる人よりも、一つぐらい病気を持っている人の方が、からだに気をつけるので、かえって長生きする、というたとえ」
こんな深い意味があったとは…ただ単に「病気...

「一病息災

#5758
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辞書語釈(抜粋)

あの事。性行為の意の古風な婉曲表現。」
今でいう、「アレ」だね。
どんな美男美女のアイドルも一儀に及んでるかと思うと妙に興奮するぜ。

「一儀

#5763
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辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5786
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辞書語釈(抜粋)

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね...

「生き馬の目を抜く

#5787
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辞書語釈(抜粋)

十分な結果が得られず、心残りがする様子。公的な立場にある者が『遺憾に思う』などと言うときには、話題として取り上げた相手に対する強い非難の表明となる。」
「あいつマジで許せねえ。...

「遺憾

#5799
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辞書語釈(抜粋)

自らの主体性を全く持たず、相手の言いなりに行動する形容。」
素直に聞き入れることとのバランスが難しいよね。

「唯々諾々(いいだくだく)として従う

#5808
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辞書語釈(抜粋)

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義...

「安逸

#5818
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辞書語釈(抜粋)

患者の苦痛や当事者の事情などを考えず、思い切った方法で根本的に治すこと。ヤクザ社会では、人を殺傷することにも使う」
極道の方の荒療治は、昨今の経済事情も含めて考えると、大変激し...

「荒療治

#5827
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辞書語釈(抜粋)

『行き届かない書き方で恐縮です』の意。手紙で女性が用いる結語『かしこ』の更に丁寧な表現。」
こんな手紙の作法もあるんだね。
男版は粗粗草々なんかな。

「粗粗かしこ

#5829
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辞書語釈(抜粋)

空間的・時間的にある範囲にわたって、空から水滴が降ってくる現象。
雨が降ろうと槍が降ろうと…どんな困難や障害があっても必ず成し遂げる決意だといあことを表す」
槍が降って来たら実...

「雨

#5831
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辞書語釈(抜粋)

他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。

「天の邪鬼

#5832
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辞書語釈(抜粋)

天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意。退職した高級官僚が、関連のある民間企業に転職すること。」
お上のお膝元、とか言うもんね。
人間が神様になったと勘違いしたら、ロクなこ...

「天下り

#5838
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辞書語釈(抜粋)

欲張って二つのものを求めようとして、結局どちらも得ることなく終わること。」
二兎追うものは一兎も得ず、と同義だね。
調べてみたら由来は蜘蛛の巣に引っかかった虻と蜂のどっちを食べ...

「虻蜂(あぶはち)取らず