辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#8403
小説・アタイ
辞書の旅

【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」

辞書語釈(抜粋)

535

早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶(な…

#8406
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辞書の旅

睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『歴代名画記(れきだいめいがき)

出典

#8408
確認待ち
辞書の旅

俯瞰して我武者羅に。

辞書語釈(抜粋)

意味…やみくもにひたすら突き進むさま。向こう見ずにひたすら一つの事に打ち込むさま。また、血気にはやるさま。
補説…当て字とされる。「我武者」も同意。「我貪(がむさぼり)」から転...

我武者羅(がむしゃら)

#8410
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辞書語釈(抜粋)

素焼きの釜が、雷のように大きな音をたてて鳴る意から。
「瓦釜」は素焼きの土製の釜で、小人物のたとえ。
「雷鳴」は雷のような大きな音をたてること。
また、たたき鳴らして大きな音を...

補説

#8414
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辞書の旅

自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。

我田引水(がでんいんすい)

#8415
確認待ち
辞書の旅

コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!

禍も三年たてば用に立つ…701

#8416
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

この四字熟語を見て佐藤実行委員長が選んだ逸品。

活潑婉麗(かっぱつえんれい)

辞書語釈(抜粋)

生き生きとして美しいさま。
補説…あたかも魚が跳びはねるがごとく躍動感があり、元気なこと。
「活潑」は生き生きして元気のいいさま。
「婉麗」はたおやかで美しい意。

意味

#8417
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人(ひと)あの世を知らず。

辞書語釈(抜粋)

359

蝉(せみ)雪を知らず

#8421
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辞書語釈(抜粋)

中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...

故事

#8423
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辞書の旅

ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」

花鳥風月(かちょうふうげつ)

辞書語釈(抜粋)

自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。

意味

#8424
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辞書の旅

真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。

持った病は治らぬ…645

#8425
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辞書語釈(抜粋)

冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。
見識や見聞が狭い人を卑しめていう語。
一般に「夏虫、氷を疑う」と訓読して用いる。
出典…『荘子』秋水

補説

#8427
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辞書の旅

また、美人はとかく短命である意。
立派な人についていう場合もある。
「薄明」は不運のこと。
運命に恵まれないこと。
また、短命の意にも用いられる。

辞書語釈(抜粋)

蘇軾(そしょく)ー詩「佳人薄命」

出典

#8432
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長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)

辞書語釈(抜粋)

『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国

出典

#8433
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辞書の旅

入ったときは嬉しいし、気持ちいい。
でもたぶん無理。

キーワード索引
▼めぐすり[目薬]

辞書語釈(抜粋)

492

二階から目薬

#8435
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辞書語釈(抜粋)

「嫁娶」は嫁に行くことと嫁をもらうこと。
嫁入りと嫁取り。
転じて、縁組み。
「嫁娶、同じからず」
出典…『宋名臣言行録』前集・胡瑗(こえん)

補説

#8436
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色目を使ったまばたきをして、自分以外の男を誘惑しないように、という意味だろうか。
男の目に糸を張るのは何でかよくわからんわ。

キーワード索引
▼め(まなこ)[目・眼]

辞書語釈(抜粋)

115

男の目には糸を張れ、女の目には鈴を張…

#8440
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辞書の旅

人々は次第に王羲之の書を学ぶようになった。
そこで庾翼が友人に送った手紙で、自分を家鶏に、王羲之を野雉(野生のキジ)にたとえ、世の人々が家鶏を卑しみ野雉を愛していると嘆いたという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『太平御覧(たいへいぎょらん)』九一八に引く『晋書』

出典