今日の言葉
梁山泊
りょうざんぱく
この言葉を読むこれは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りょうざんぱく
この言葉を読むこれは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,242件
【考察】
ん? 卑金属ってなんだ?
卑金属…空気中で容易に酸化される金属の総称。鉄・銅・鉛・亜鉛・アルミニウムなど。⇔貴金属
ほほう。
化学変化を起こしにくく、空気中で酸化しない貴重な金属。産出量が少ないので高価。金・銀・白金など。⇔卑金属
【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。
一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...
【考察】
キックボクシングというのは格闘技で、野蛮と思う人もまだいる。
お客さんにはいかに気軽な気持ちで来ていただくか、ということを常日頃考えている。
行動に際して、気持ちに負担がかからないさま。
▼対象と関わる際に、特別な準備や形式、礼儀などが不要なようすをいう。
【考察】
気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。
困難にもくじけない盛んな意気。
《注意》「気慨」と書くのは誤り。
【考察】
気合いを極める道、合氣道とも取れる。
心を集中させて事に当たるときの勢い。また、そのときの掛け声。
【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。
遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。
【考察】
来た、明鏡国語辞典の特徴。
LBGTが市民権を得てきた今、2010年刊行の明鏡国語辞典第2版は同性愛にすでに配慮していた。
❶その意志・意欲がある。
❷ある異性(まれに同性)にひかれている。
【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。
心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。
【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。
まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。
【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!
❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。
【考察】
乾杯は一気飲みが基本だった!
ワインで乾杯して一気飲みとか全然美味しくないやん。
祝福などの気持ちを込めて、(いっせいに)杯の酒を飲み干すこと。
またその時に発する合図の声。
【考察】
新明解国語辞典の「文学」の解釈に出てくる単語だ。
文学…(前略)「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊かな感性により、自ら感得されることを狙いとするもの。
深い道理などをはっきりと感じ、悟ること。
【考察】
お客さんから預かった消費税は、責任を持って税務署に納めますのでご安心を。
実際に税を負担する人と、その税を税務署に納める人が異なる税。
消費税に代表される。
⇔直接税
▼この税金分は価格・料金などに上乗せされ、消費者が税負担者、製造・販売者納税者とな...
【考察】
「#辞書の旅」マニアにだけわかる話。
文学で「いかに生くべきか」という主テーマを受け取るためには、豊かな感性によって自ら感得せねばならない。
外界からの刺激を直感的に印象として感じ取る能力。感受性。
【考察】
どちらにせよ肝臓は非常に重要な臓器らしい。
最も重要なこと。特に大切なこと。
▼肝臓と心臓、または肝臓と腎臓は、共に人体にとって非常に重要な臓器であることから。
【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。
物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。
【考察】
マナーのマーケティングにうまいことやられたわ。
ずっと「患者さま」と付けるように表記していた。
HPを修正しよう。
正しい日本語を守っていこう。
病気やけがをして治療を受ける人。
▼主に治療をする側からいう。
《注意》「患者」に「様」を付けるのは不適切。
【考察】
「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。
書物から字句の背後にある深い意味まで読み取ること。
▼目の光が紙の裏側に通るほど深く読むことをいう。