辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,689件

#8392
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辞書語釈(抜粋)

「侃侃」は強くまっすぐなさま。剛直なさま。
「諤諤」は、はばかることなくありのままを直言するさま。
「侃諤」ともいう。
多くの人がやかましく騒ぎたてる意の「喧喧囂囂(けんけんご...

補説

#8393
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辞書の旅

映画『タイタニック』の一夜限りの激しい恋愛はジャックが死ぬことで破局を免れたのか。

辞書語釈(抜粋)

愛は小出しにせよ…激しい愛は長続きしない。少しずつ長く持続するのがよいということ。

愛想づかしも金から起きる…女が男に愛…

#8395
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辞書語釈(抜粋)


「恋は盲目よ!」

愛して而(しか)も其(そ)の悪を知り、憎みて而も其の善を知る
出典…礼記
人を愛してもその欠点がわかり、憎んでも長所は長所として認める。愛や憎しみのた...

「愛してしかもその悪を知り

#8402
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辞書語釈(抜粋)

夏の炉と冬の扇(うちわ)の意から。
「炉」は火鉢。また、囲炉裏。
「扇」は、うちわ。
君主の信望・寵愛を失った者や、寵愛を失った宮女、恋人にすてられた女性のたとえとして用いられ...

補説

#8403
小説・アタイ
辞書の旅

【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」

辞書語釈(抜粋)

535

早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶(な…

#8406
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辞書の旅

睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『歴代名画記(れきだいめいがき)

出典

#8408
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俯瞰して我武者羅に。

辞書語釈(抜粋)

意味…やみくもにひたすら突き進むさま。向こう見ずにひたすら一つの事に打ち込むさま。また、血気にはやるさま。
補説…当て字とされる。「我武者」も同意。「我貪(がむさぼり)」から転...

我武者羅(がむしゃら)

#8412
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辞書の旅

ウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」

辞書語釈(抜粋)

悪木盗泉・瓜田之履・李下之冠

類義語

#8414
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辞書の旅

自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。

我田引水(がでんいんすい)

#8415
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辞書の旅

コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!

禍も三年たてば用に立つ…701

#8417
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人(ひと)あの世を知らず。

辞書語釈(抜粋)

359

蝉(せみ)雪を知らず

#8433
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辞書の旅

入ったときは嬉しいし、気持ちいい。
でもたぶん無理。

キーワード索引
▼めぐすり[目薬]

辞書語釈(抜粋)

492

二階から目薬

#8435
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辞書語釈(抜粋)

「嫁娶」は嫁に行くことと嫁をもらうこと。
嫁入りと嫁取り。
転じて、縁組み。
「嫁娶、同じからず」
出典…『宋名臣言行録』前集・胡瑗(こえん)

補説

#8439
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辞書の旅

ど、どういう意味だ!?
674ページ目を楽しみにしていよう。
あと2年以内で読める。

キーワード索引
▼むすめ[娘]

辞書語釈(抜粋)

674

嫁の朝立ち娘の夕立ち

#8441
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辞書の旅

『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。

辞書語釈(抜粋)

意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。

家鶏野鶩(かけいやぼく)

#8445
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辞書の旅

榷菅之利(かくかんのり)

辞書語釈(抜粋)

川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...

意味

#8451
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辞書の旅

自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。

辞書語釈(抜粋)

699

我が身に偽りある者が人の誠を疑う

#8454
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辞書の旅

万物の道理に通暁し、事業を成功させる意。
「開物」は万物を開き発展させる意。
「成務」は事業や職務を成し遂げる意。
略して「開成」ともいう。
「物を開き務めを成す」と訓読する。

辞書語釈(抜粋)

『易経』繋辞上

出典