辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一言主神

ひとことぬしのかみ

2470【小説】 「けしからん!」 と、ある神は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#8872
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辞書の旅

毎週金曜はFM愛知でレギュラーを持たせてもらっている。
そこでは『#辞書の旅』コーナーも。
注意したい「破天荒」の意味

辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曽有。前代未聞。
《注意》無鉄砲・奔放の意で使うのは誤り。
「✖️破天荒な性格の主人公」

破天荒

#8875
嘉洋流例
辞書の旅

「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...

悩ましい

#8877
unclassified 確認待ち
辞書の旅

生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!

辞書語釈(抜粋)

回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...

輪廻

#8889
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
桃月なしこの美しすぎる両脇。

辞書語釈(抜粋)

左右両方のわき。また、両方のわきの下。

両脇

#8895
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。

辞書語釈(抜粋)

量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。

量感

#8896
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辞書の旅

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。

辞書語釈(抜粋)

ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。

粒粒辛苦

#8900
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

辞書語釈(抜粋)

❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。

流出

#8901
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辞書の旅

皆さん、辞書によって「若干名」が何人か判明しましたぞ!
「若干名」は何人か

辞書語釈(抜粋)

はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は二から六人程度を、「若干名」は一人を含み、四、五人(場合によっては九人まで)程度をいう。

若干名

#8904
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辞書の旅

世の中は理不尽で溢れかえっている。
世の中は、信じる者が救われて、すべての努力が報われるものではなく、ことごとく裏目に出ることもある。
それを覚悟しながら、笑い飛ばして生きていこう、という姿勢で日々過ごしている。

辞書語釈(抜粋)

物事の筋道が立たないこと。道理に合わないこと。

理不尽

#8916
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典は語源の説明も丁寧。

辞書語釈(抜粋)

疑惑を招くような行為は避けるべきであるということのたとえ。
▼スモモの木の下で曲がった冠をかぶり直せば、実を盗んでいるのではないかと疑われるという意から。『文選』の「瓜田に履を...

李下(りか)に冠(かんむり)を正さず

#8920
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辞書の旅

若いときは興味があったのだが、結局は未経験のまま終える人生になりそうだ。
おそらく、根本的に性に合わない。

辞書語釈(抜粋)

集まった人たちがそれぞれ不特定の相手と性行為をもつこと。

乱交

#8925
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辞書の旅

思い悩むことも多いけれど、なるべく楽観的に考えるようにしている。
すべてよいほうになるべく考えてはいるが、常に心配している。
はっ!
心配、と書いて「心配り」!

辞書語釈(抜粋)

ものごとの成りゆきをすべてよいほうに考えて心配しないこと。
将来に明るい見通しをもつこと。

楽観

#8928
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辞書語釈(抜粋)

著書が評判を博して飛ぶように売れること。
《語源》晋の左思が「三都の賦」を作ったとき、人々が争ってその詩を書写したので洛陽の紙の値段が高騰したという『晋書』の故事に基づく。

洛陽の紙価を高める

#8939
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辞書の旅

高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき
「ばあちゃんが死んじゃって」
と言った私と、
「祖母が他界しまして」
と言った仲間がいて、先輩から
「一体この差はなんなんだ」
と言われた思い出。

亡くなる…人が死ぬ意を婉曲にいう語

「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰

#8943
小説
辞書の旅

【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」

辞書語釈(抜粋)

同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。

寄らば大樹の陰

#8946
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

けしからん
久松郁実の
砂時計
詠み人知らず

辞書語釈(抜粋)

歌の撰集などで、作者が不明の時や作者を明らかに示しにくい事情がある時に記載する語。

詠み人知らず・読み人知らず

#8948
unclassified 確認待ち
辞書の旅

下の立場の人に言われたら、「『お疲れ様』を使う方がベターだよ」と伝えられるような人間関係構築を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

」と影で文句を言っても、そこで指導できないあなたの責任でもある、と私は思う。
ご苦労様…目上の人には「お疲れ様」を使う方が自然

「最近の若い奴は常識が

#8949
unclassified 確認待ち
辞書の旅

不思議な現象だよねえ。
ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。

辞書語釈(抜粋)

❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。

呼び水