辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

騎士道

【考察】 騎士道・武士道、どっちでもいい。 いつの世も、男らしい男はモテる。 くねくね、なよなよ、くどくどしないことだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

979件

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕

#2439
考察
辞書の旅

【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。

辞書語釈(抜粋)

旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。

保守的

#2449
服従
辞書の旅

【服従】僕はあなたの言うことを何でも聞きます。

辞書語釈(抜粋)

〔心情的には貴方の僕(しもべ)に過ぎない私、の意で、もと、男子の謙称〕
男が同等(以下)の相手に対して使う、砕けた自称。〔青少年にとっては「おれ」などより改まった言い方として用...

#2454
感想
辞書の旅

【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。

辞書語釈(抜粋)

あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。

吠え面かくな

#2460
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ルパン先輩に教えてもらったことが、辞書にも出て来た!

辞書語釈(抜粋)

①年齢の違いにかかわらず、お互いの才識を認め合い気持において通い合うところが有ること。〔もと年長者から発せられた言葉だったが、後、年少者の立場からも兄の如く敬愛して交際する意に...

忘年

#2463
考察
辞書の旅

【考察】
意見を述べることが許されない、というのは、そこにいても意味がないと思われるが、事の始終を聞くだけでも、不正に対する抑止力になるので必要なのかも。

辞書語釈(抜粋)

〔当事者でない人が〕会議・公判などの経過を一定の席で聞くこと。ただし、意見を述べることは許されない。

傍聴

#2476
考察
辞書の旅

【考察】
人も同じ。
生まれ育った環境や、出会った人との影響に大きく左右される。
もちろん根本的な性質もあるが、変えようと思えば変えられる。
変わらない、と思い込む性質の場合はもう…どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

入れ物次第で、どうにでも形を変える。

水は方円の器に従う

#2508
辞書の旅

【例】おっぱい。

辞書語釈(抜粋)

(目に見えて)量が少なくなる。
《運用》「減るもんじゃない」などの形で、大事なものだからという理由から、見せたり触らせたりするのを拒もうとする相手に、「そのぐらいのことはさせて...

減る

#2516
感謝
辞書の旅

【感謝】
K-1MAX消滅以後、海外や国内の試合において、別格待遇で迎え入れてもらった恩は決して忘れません。
しかし、その条件が当たり前となる未来を望みます。

辞書語釈(抜粋)

同種の他のものとは同一に扱えないほど、その存在が高く評価され、何かにつけて特別な待遇を受けること。

別格

#2529
考察
辞書の旅

【考察】
大局を見、小局も見て、ときには少しの一喜一憂も必要だ。

辞書語釈(抜粋)

①眼前の成功(失敗)や他人の批判に一喜一憂するところが全く見られない様子だ。
②良識を持っている人なら当然遠慮するはずの行動をあえて行っても、悪い(恥ずかしい)と思う意識が全く...

平然

#2530
試合
辞書の旅

【試合】
「緊張するからこそ良い動きができるのた」と思い込むようにした。
緊張はしてもいいのだ。
萎縮さえしなければ。

辞書語釈(抜粋)

〔緊張を強いられたり不安を感じたりするような状況に身を置いた際の〕日常生活の延長に過ぎないと思っていられるような、冷静沈着な心理状態。

平常心

#2531
序文だけでも傑作
辞書の旅

【序文だけでも傑作】
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

辞書語釈(抜粋)

鎌倉時代の代表的な軍記物語。平語。

平家物語

#2535
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いかなる外的事情にあっても気にすることが全く無く、悠然として平常心を失わないこと(様子)。
《運用》⑴感動詞的に、相手に対して、自分のことで心配するには及ばない、という意を表わ...

平気

#2577
後悔
辞書の旅

【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。

辞書語釈(抜粋)

女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。

触れなば落ちん風情

#2601
考察
辞書の旅

【考察】
合コンで、昔の武勇伝を語り出すのがモテる、と男共は大概勘違いしている。

辞書語釈(抜粋)

②後の世まで語り継がれるような、勇気ある人(の行為)についての手柄話。〔俗に、酒に酔った勢いを借りるでもしなければ出来ない腕力沙汰などを、冷やかして言う語としても用いられる〕

武勇伝

#2603
考察
辞書の旅

【考察】
踏みにじった者は、踏みにじられた側から「人間のクズだ」と怨まれているだろうが、やんごとなき理由でもあったのだろうか。
時間が経過してから気づく場合も多い。

辞書語釈(抜粋)

尊重し、守ることが要請されるものを、傷つけたり全く無視したり一方的に破ったりする。

踏みにじる

#2638
思い出
辞書の旅

【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。

不退転