辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

男根

だんこん

1845【書論】 力強い男根になった!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,567件

#7940
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辞書の旅

大義を持って戦力を維持し、いい接客に繋がるような指導も続けている。
会社として正すべきところは正しながら、黒字回復に向けて一歩ずつ。

辞書語釈(抜粋)

自分の欲望や利益を捨てて、他のために尽くすこと。

自己犠牲

#7941
辞書の旅

知らない相手とは戦わない。

辞書語釈(抜粋)

敵の実情と味方の実情とを十分に知っていれば、何回戦っても決して負けることはないということ。
出典
孫子

彼を知り己を知らば百戦して殆うからず

かれ、し、おのれ、し、ひゃくせん、あや

#7944
辞書の旅

自らの可能性を信じる。

辞書語釈(抜粋)

他人にできることは努力すれば自分にもできるはずだということ。
多く、自分自身を励まし発奮させようとして言うことば。
あの人も自分も同じ人間だという意から。
予=われ。自分。
出...

彼も人なり、予も人なり

かれ、ひと、われ、ひと

#7946
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辞書の旅

「四苦八苦よ、どんと来い」精神。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦労すること。
たいへんな苦しみ。
補説
もとは仏教語で、あらゆる苦しみの意。
「四苦」は「生(しょう)」「老(ろう)」「病(びょう)」「死(し)」の四つの苦しみ。
「八...

四苦八苦

#7949
辞書の旅

鴨葱相性抜群。

辞書語釈(抜粋)

うまいことが重なって、ますます都合がよくなること。
鴨鍋をするときに鴨が自分で葱まで背負ってくれば好都合である意から。
利用しやすいお人好しのたとえとして用いる。
「鴨葱」とも...

鴨が葱を背負ってくる

かも、ねぎ、しょ

#7950
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辞書の旅

自画ぐらい、自賛させてよ。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分のことを褒めること。
補説
自分で描いた絵に自分で賛を書く意から。
「賛」は絵画に書き込む詩や文章などのこと。
また、詩や文章などを画面の中に記すこと。
他人に書いて...

自画自賛

#7951
辞書の旅

言葉使いは変えても、誰に対しても態度は変えていないつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

地位や身分の高い人に対しておべっかを使わず、低い人に対して威張らないこと。

上に交わりて諂わず、下に交わりて驕ら…

かみにまじわりてへつらわず、しもにまじわりておごらず

#7954
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辞書の旅

百年生きても、万年生きても、足りない人は足りない、

辞書語釈(抜粋)

欲望には際限がないことのたとえ。
千年も生きるといわれる鶴が、万年も生きるといわれる亀を羨む意から。
「鶴は千年亀は万年」ということばを踏まえたもの。

亀の年を鶴が羨む

#7969
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辞書の旅

キーワード索引で気になった語。
「常に」満ち足りていないとは思う。

辞書語釈(抜粋)

金持ちは欲が深くて、いつもまだ足りないと思っているから、心の貧しい貧乏人であり、貧乏人は少しの金でも満足しているから、心は常に満ち足りて金持ちだということ。

金持ちの貧乏人、貧乏人の金持ち

#7970
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辞書の旅

悔しかった気持ちを忘れる必要はない。
強く優しく生きる糧となる。

辞書語釈(抜粋)

非常にくやしく思うさま。
補説
「残念」「無念」はともに非常にくやしい意で、これを重ねて意味を強めた語。
「無念残念」ともいう。
類義
残念至極
無念千万

残念無念

#7971
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辞書の旅

お金という偉大な旅人に、楽しい旅をさせたい。

辞書語釈(抜粋)

金は一人の持ち主の所にとどまっていないで、人から人へ渡っていくものだということ。
「金は天下の回り物」ともいう。
英語
Money is a great traveller i...

金は天下の回り持ち

#7973
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辞書の旅

良い縁の字が書けた。
近しい人に、ご縁がありますように。

辞書語釈(抜粋)

金のあるうちは親しくつき合うが、金がなくなると相手にしなくなるということ。
特に男女の間柄にいうことが多い。
英語
Love lasts as long as money en...

金の切れ目が縁の切れ目

#7980
辞書の旅

意外と新しい言葉だった。

辞書語釈(抜粋)

勝敗によって正邪善悪が決まるということ。
戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる意から。
略して「勝てば官軍」だけで用いられることもある。

勝てば官軍、負ければ賊軍

かてばかんぐん、まければぞくぐん

頁10
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辞書の旅

10月21日〜24日の舞台『バルボア』に出演する。
稽古の度に勉強である。

辞書語釈(抜粋)

何事も最初から上手な人はおらず、下手から始めるものだということ。
泳ぎの上手な河童でも、初めのころ一度は溺れることもあるという意から。
類義
端(はな)から和尚はない

河童も一度は川流れ

#7987
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辞書の旅

しなやかで芯の太い人を目指す。

辞書語釈(抜粋)

ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...

堅い木は折れる

#7988
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辞書の旅

長い人生、何が怒るかわからない。
恋愛も、(自分の)常識では計れないことが起こる。
よき出会いを!

辞書語釈(抜粋)

三つのものの間のつながり。
特に、男女三人の間のこみ入った恋愛関係のこと。
補説
「三角」は三角の形。
「関係」は、つながり。
特に男女のつながりのこと。

三角関係

#8000
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辞書の旅

こんな人に私はなりたい。

辞書語釈(抜粋)

絶えず人を支え助けること。
人に知られないような面からも、表立った面からも、ということから。
「陰日向になる」ともいう。

陰になり日向になり

#8006
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。

辞書語釈(抜粋)

鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。

鏡は女の魂