今日の言葉
イデオロギー
この言葉を読む【考察】 日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,242件
【考察】
こりゃあまた勉強になった!
❶人と人との関係が複雑にもつれて、互いにいがみあうこと。
❷心の中で相反する欲求や感情がからみあい、そのいずれをとるか迷い悩むこと。
「信仰と愛欲のーに苦しむ」
▼からみあった...
【考察】
「もう佐藤しかいないんだ!」と担ぎ出せれて頑張ったつもりだったが、他の人にも同じことを言っている事実を知ってしまったときは悲しい。
しかしこの生き方でいい。
❶人や物をかついで運び出す。
❷頼み込んで、また、おだてて人を表面に押し立てる。担ぎ上げる。
【考察】
だから、「愛を割る」と書くのか!
勉強になるわあ。
真の意味で「割愛」使っている人はどれほどいるのか。
本当に惜しいと思いながら捨てましたか?
惜しいと思いながら、思い切って捨てること。
「文章の一部をーする」
▼もと仏教語で、愛着の気持ちを断ち切ること。
【考察】
またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典!
完全に今まで間違えとったわ!
❶禅宗で、誤った考えや迷いをしかり、また励ますときに発する大きな語。
《注意》「喝を入れる」は誤り。→活を入れる
❷大声を出す。しかる。また、おどす。
【考察】
」とあるので、当然喜劇も入っているのだろうが、代表的なものとして悲劇を持ってくるあたり、人は自分よりも不幸な人を見て心を軽快する傾向にあるということが、明鏡国語辞典第2版から学...
【考察】
間違いではないけど、避けたいのか。
明鏡国語辞典的には、ちょっと嫌なのだね!
検察官・警察官などが刑事事件の容疑者や証拠物件を発見するために、その住居の内外を職権に基づいて捜査すること。
◆俗に「家宅捜査」とも言うが、避けたい。
【考察】
「肩書きなんてクソ喰らえだ!」と若い頃は反抗していたが、「合コンにモデルが来るぞ!」と聞いてテンション上がっていたのも自分。矛盾。
❶名刺などで、氏名に書き添える職名や役名。
❷社会的な評価の対象となる地位・身分・役職など。
《表記》公用文では「肩書」。
【考察】
昨年の右腕募集の求人で片腕が見つかり、今年に入ってもう一本の片腕が。
両腕のない時期を経験していたので、大変助かっている。
また、来年には片足がちゃんと生えてきそうで、もう一本足があれば最強変人軍団になれる。
❶片方の腕。
❷補佐役として最も信頼できる人。
【考察】
「かた」の語源に驚いた!
かなの一つ。「ア(阿)」「イ(伊)」「ウ(宇)」のように、多く漢字の一部をとって作りだされた表音文字。ひらがなに対応する体系を持ち、現在は外来語・動植物・擬声語・擬態語などを書...
【考察】子作りは計画的になればなるほど義務化して、お互いの欲求は後回しの状態なので気持ちよくない。だから元気も出ない。
子を作りたい場合は計画を練るよりも、お互いをその気にさせる方が手っ取り早いかもしれない。
夫婦が子供の数や出産の間隔を計画的に調整すること。
【考察】
なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。
わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ!
よし調べてみよう。
ある出来事の影響がめぐりめぐって思いがけないところに及ぶことのたとえ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。
【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。
かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。
【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。
食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。
【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。
他人の権威を利用して大きな態度をとる。
【考察】
相手にもメリットのあるような駆け引きを心がけると自然に自分にも有利になる。
商売・交渉などで、その場の状況や相手の出方に応じて態度を変え、自分に有利になるようにはかること。
▼もとは、戦場で時機を見ながら兵を進退させる意。
《表記》「掛け引き」とも。
【考察】
身分や環境の違いによって、子供が愛した人に対し「そんなヤツはやめておけ」と思う親は多い。
しかし、「そんなヤツはやめておけ」という人を愛したのは、それまでの親の育て方の問題でもある。
結婚を許されない相愛の二人が、ひそかによその土地に逃げ隠れること。
【考察】
遠藤周作『沈黙』は隠れキリシタンの話。
「神はいなかった」という衝撃。
江戸幕府の禁令下で、ひそかにキリスト教の信仰を続けてきた信者。特に、禁令が解かれた明治以降も潜伏当時の信仰習俗を守り続けてきた信者。《表記》もと多く「隠れ切支丹」と書いた。
【考察】❸は光なのに影と表現している。
光と影は表裏一体。
光あるところには、必ず影がある。
…闇のあるところに光はあるのか?
❶物体が光をさえぎったとき、光と反対側にできる黒い形。
❷光の反射で、水面などにうつる物の形。
❸日・月・星などの光。「月のー」「星ー」