今日の言葉
治外法権
この言葉を読む【考察】 現代でも特別に適用される人たちがいたのか。 外国の中枢を担う要人が、入国した国家の法律の罠にハマって拘束されたりするのを防ぐためか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 現代でも特別に適用される人たちがいたのか。 外国の中枢を担う要人が、入国した国家の法律の罠にハマって拘束されたりするのを防ぐためか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,159件
【考察】
トークのパクリというヤツですね。
しかしながら、他人の説をよく噛み砕いて自分の説を構築するのは受け売りではない。
自分の言葉で話せ、自分の言葉で考えろ。
❷他人の説などをそのまま自説のようによそおって言うこと。「某評論家の話をーする」
【考察】
1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。
人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつける。
❶浮いたり沈んだりすること。浮沈。
❷栄えたり衰えたりすること。栄枯盛衰。
❶穴をあける。掘る。「点滴(=雨だれ)石をー」
❷物事の真相や人情の機微をしっかりととらえる。「なかなかー・ったことを言う」「真理をー名言」
《表現》プラス評価で使う。「あまり...
【考察】
水を得た魚(さかな)とは違う意味なのかな、と調べてみたら、『水を得た魚(うお)』だった!
うおー!今まで「さかな」と呼んでいた!
日本国民の皆さま、お間違えのないように!
苦境から脱して、また、ふさわしい場所を得て大いに活躍するさま。
【考察】
何日か続いた「いん」シリーズも今日で終わり、「い」自体が今日で終わり!
明日から「う」が始まります。
お楽しみに!!
PS
1冊目の『#辞書の旅』では「まだ見たかったのに!」と多くの声が上がり嬉しかったです。
ただ性欲を刺激するような、みだらなこと。卑猥。
【考察】
誰もが人には言いづらい淫乱な時期があったのではないか。人間だもの。
最重要なのは、みだらでも構わないが、どんな理由であれ両者納得の上で同衾すべきだ。
情欲におぼれて、みだらなこと。淫奔(いんぽん)。
淫奔…性的にだらしがないこと。淫乱。
【考察】
成人男性が未成年の女性と関係を持つと淫行条例で捕まる。
しかし性癖として、どうしても未成年女性しか愛せない男性は、生きている価値はないのだろうか。
全員、社会的にぶち殺すべきなのだろうか。
たとえば自分が、その性癖を持っていたとしたら……。
みだらな行い。
【考察】
淫らになりたがっているのに我慢して清廉潔白を演じている人ほど、赤の他人の淫らな行為について怒り、声高に正義を唱え、他人の失脚を喜ぶ。
(男女関係が)みだらになる。いかがわしい。
「淫行・淫乱・淫靡」「手淫」
【小説】
イメージが大切だ。中身はなくてもイメージがあればいい、と青い心は歌った。
1では、見た目はほんの僅かの差だが、天と地との差がある。
まずは口に出してみることだ。
そして一つだけ、行動に移してみることだ。
0じゃないのなら、もう半分叶っているようなもの...
【考察】例文で雑学・蘊蓄を教えてくれる『#明鏡国語辞典』。
❶記号(特に、ことば)がある内容を表す。表し示す。
「『帝(みかど)』は『門(かど)』の尊敬語で、本来は皇居の門をー・した」
❷物事がそうした解釈を許すに足る十分の内容を持って...
❶不吉だとして使うのを避けることば。婚礼の際の「去る」「切る」「帰る」の類。
❷①の代わりに使うことば。「財産をする」に通じる「すり鉢」を「あたり鉢」に、「無し」に通じる「梨」...
【考察】
命って何なのだろうな、と思う。
爪だって自分の一部で命には変わりないのに、爪切りで身体から引き離した途端にゴミになり、他人の爪には触れたくもないと嫌悪する。
❶生物が生きている限りもち続け、死とともに消滅するもの。すべての活動の源泉となる。生命。
【考察】
新明解国語辞典第7版を読み始めて、最初に一番衝撃を受けた語が、
❶何かをしようとすれば、思いがけない災難に遭うことも多いというたとえ。
❷何かをしているうちに思いがけない幸運に出会うこともあるというたとえ。
◆「いろはガルタ」の第一句。
【考察】
負けは潔く認めて、さらなる努力によって自分への成長を促したい。
遠くでしり込みしながらほえる犬のように、臆病者が陰でいばったり陰口をたたいたりすることのたとえ。負け犬の遠ぼえ。
【考察】
「夫婦の営み」のない婚姻関係は、仕事放棄ということになるのだろうか。
いとなむこと。「日々のー(=仕事や行い)」「初七日のー(=法要)」「大自然のー(=営為)」「夫婦のー(=性行為)」
【考察】リズムまで教えてくれる明鏡国語辞典。
ちなみに、新明解国語辞典には一本締めも三本締めも載っていなかった!
儀式・宴会などで、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャンと一回手拍子を打つ手締め。また、ポンと一回だけ手を打つもの。
【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。
❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」
【考察】
大作家の何気ない一文を何気なく例に使ってくる明鏡国語辞典の読書量の凄まじさ。
〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」