辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

場面・用途別索引 / 元気・健康を表す

1枚目が2021年10月の作。それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。線がまるで違う。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

903件

#3281
現実
辞書の旅

【現実】
誰にだって逃避したくなるときはある。
それを踏みとどまらせるものは何か。
深く考えてみた。

辞書語釈(抜粋)

自分に負わされる社会的責任や心理的負担の重さに耐えるのがつらくなって、かかわりあいのある世界からのがれようとしたり意識して目を向けないようにしたりすること。

逃避

#3287
小説
辞書の旅

【小説】
「そんなのは当然だ!」
僕は憤慨して席を立った。
なぜこんなことになってしまったのか。悲しい、切ない。
「か、皮痴さま…」
ボーイが声をかけたが、僕は振り向かない。

辞書語釈(抜粋)

ものの道理(事の成行き)から考えて、これ以外(の結論)はあり得ないと判断する様子。

当然

#3295
燃やせ
辞書の旅

【燃やせ】
ただ穏やかに過ごそうと、あらゆるものから逃げていると、最後にはとって食われる。
闘魂を奥底に秘めて、戦うべきときには徹底的に戦う。
人生は戦いだ。
戦ったのち、結果はどうてあれ平穏は訪れる。

辞書語釈(抜粋)

戦い抜こうとする、激しい意気込み。

闘魂

#3309
胸に刻む想い
辞書の旅

【胸に刻む想い】
実行委員長という大それた役に任命されたものの、一番尊いのはやはり、今、リング上で本気で闘っている現役の選手二人である。
その気持ちは死ぬまで持ち続ける。
現役選手のみんながんばれ。

辞書語釈(抜粋)

①たたかう。あらそう。
②たたかわせて、勝負をたのしむ。

#3311
不統一
辞書の旅

【不統一】
日本チャンピオンが10人以上も存在する現実。
しかし本来は、トップになれない選手もトップになれるから、それはそれで幸せな環境であるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

相互に連絡の無いものを集めて(不ぞろいのものに手を入れて)、一つのまとまり有るものに仕上げること。

統一

#3324
新明解国語辞典 発見
辞書の旅 新明解国語辞典

【発見】
これまた新明解国語辞典のおかげで知らなかった意味を学んだぞ。
天ぷらに、このような意味も含まれていたとは!

辞書語釈(抜粋)

〔ポルトガル語〕外観だけそれらしく見せかけたもの。とくに、メッキをほどこしたもの、本物そっくりのにせものを指す。

天ぷら

#3338
解釈
辞書の旅

【解釈】
天狗…SEAMO塾長がシーモネーターに戻ったときに履くモノ。2008年にオッパイ談義をしたのが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

深山に住み、顔が赤くて自由に飛行するという、想像上の怪物。〔鼻が高いというところから、自分の得意な学識や芸能を自慢する人の意にも用いられる〕

天狗

#3339
ひらめき
辞書の旅

【ひらめき】
革命的な発見は、日常の他愛ないところに隠されている。

辞書語釈(抜粋)

毛皮でこすったエボナイトの棒が物を吸い寄せようとする作用のもととなるもの。物を動かすエネルギーの一つの形。

電気

#3376
好意
辞書の旅

【好意】
適当と聞くと、あまりよくないイメージがあるが、私はとても好きな言葉である。

辞書語釈(抜粋)

①そのものの性質・状態が、今求められている条件・目的に合致すると思われる様子(こと)。
②本格的に対処するのでなく、一応つじつまが合うようにして当面の事態を収拾する様子。

適当

#3389
納得
辞書の旅

【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。

辞書語釈(抜粋)

〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。

低俗

#3392
感想
辞書の旅

【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。

辞書語釈(抜粋)

〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。

貞淑

#3403
小説④
辞書の旅

【小説④】
あのメイドに夢中になり過ぎて、仕事も食事も何もかもが、手に付かない。
魔性とは、彼女そのものを言うのだろう。
僕は間違いなく、文字通り骨抜きにされている。
そんな君の名前は…

辞書語釈(抜粋)

何かほかの事に気を取られ、その事に集中出来ない。

手に付かない

#3418
教訓
辞書の旅

【教訓】強い者も必ずいつかは弱い者へと成り下がる。
謙虚でいたいものだ。

辞書語釈(抜粋)

①対立関係にある相手や、困難や障害にうち勝つすぐれた能力がある様子だ。
②勢いがあって、容易には衰えそうにない様子だ。
③否定・無視出来ないものとして、ある傾向が認められる様子...

強い

#3427
差別
辞書の旅

【差別】言い方が悪い。だから妻からツマになったのではないか。
他を引き立てることのできる力、というのは能力の一つであり、経営者には必要不可欠な力である。
ああ刺身の妻になりたい。

辞書語釈(抜粋)

他を引き立てるだけで、それ自身には価値の乏しいもののたとえにも用いられる。

刺身の妻

#3428
衝撃
辞書の旅

【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。
しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。

辞書語釈(抜粋)

〔古語「つび」の変化。もと、陰核と同義・同形であったため、同音の衝突を避けて変化したもの〕
①指先でつまめる程度の…(後略)

#3433
考察
辞書の旅

【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。
本当の強さ、とは。

辞書語釈(抜粋)

🅰相手に対抗し、自分の主張を引っ込めず、どこまでも通そうとする。
🅱〔若者などが〕虚勢を張り、自分には何も怖いものはないんだ、といったふうを装った言動をする。

突っ張る

#3437
壮大
辞書の旅

【壮大】たまにはスケールの大きな解釈もある辞書。素晴らしいよ。

辞書語釈(抜粋)

①地球上の陸地の表面を、厚い層を成しておおうもの。大地。

#3450
感想
辞書の旅

【感想】恋人も夫婦も、即き過ぎると飽きる。
それは友人や仕事においても同じか。
節度ある距離を保つことによって、新鮮さを味わうことができる。

辞書語釈(抜粋)

本来もう少し距離・間隔を置くべきなのに、そのものに密着し過ぎて、変化・おもしろみ・妙味に乏しいこと。

即(つ)き過ぎ