辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ナスカ

Nazca

広辞苑

2172【広辞苑で世界遺産巡り】 2000年以上前に描かれた地上絵が、いまだに残っている奇跡。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,689件

#8546
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辞書の旅

最上に位置する無色界の中で最上位の天である非想非非想天(ひそうひひそうてん)のこと。
また、形ある世界である色界の中で最上位の天である色究竟天(しきくきょうてん)のこと。
その有頂天よりさらに高く外に出る意から。
「有頂天」をさらに強めた語。

辞書語釈(抜粋)

狂喜乱舞・欣喜雀躍

類義語

#8547
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辞書の旅

いや、上を見たら空は見えるだろう、と思ったが、おそらくこの「空」は「空気」のことかな。
空気はたしかに見えないけれど、生きていくためには非常に大切である。
星の王子様の名言に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

80

魚の目に水見えず、人の目に空見えず

#8548
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辞書語釈(抜粋)

右を見たり左を見たりする意から。
「顧」はかえりみる。
「眄」は横目でちらりと見る。また、かえりみる。
「左眄右顧」ともいう。
用例…最初から他の民族への迎合を考えて右顧左眄し...

補説

#8550
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辞書の旅

恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。

辞書語釈(抜粋)

606

惚れて通えば千里も一里

#8551
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辞書の旅

引喩失義(いんゆしつぎ)

辞書語釈(抜粋)

自分勝手なたとえ話をもち出して、正しいことを行おうとしないこと。
補説…「引喩」はたとえを引く。身勝手なたとえ話やよからぬ前例をもち出すこと。
「失義」は道理にかなったことを踏...

意味

#8552
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辞書の旅

すべて勝っているからと言って、すべて正しいわけでもない。
「勝負の世界は勝った者がすべて」という言葉もあるが、勝っている者には多少の奢りと慢心がある。

辞書語釈(抜粋)

565

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#8553
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辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説

#8555
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辞書の旅

宇宙の源も考えている。

飲水思源(いんすいしげん)

辞書語釈(抜粋)

物事の基本を忘れないという戒めの語。特に、他人から受けた恩を忘れてはいけないという戒めの語。
補説…水を飲むとき、その水源のことを思う意から。「思源」は源のことを考える意。
「...

意味

#8557
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辞書の旅

口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。
騙されるな!

辞書語釈(抜粋)

意味…言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。
また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。
補説…「慇懃」は丁寧で礼儀正しいさ...

慇懃無礼(いんぎんぶれい)

#8560
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辞書の旅

去年から胸焼けを起こすまで食べるのは止めた。
とにかく健康になった一年だった。
私は風邪をナメていた。

小食は長生きのしるし…250

#8561
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辞書語釈(抜粋)

中国斉の高帝が、かつて過ちを犯して罰した竺景秀について荀伯玉(じゅんはくぎょく)に問うたところ、荀伯玉は「彼は『もし悔い改めるのをお許しくださるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を...

故事

#8562
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辞書の旅

どの世界にも揚げ足を取ることを生き甲斐にしている連中がいる。
そういう連中には一生真意をわかってもらえないが、そのおかげで文章や言動が改められていくのも事実。
不幸な揚げ足取りにむしろ感謝を。
連中は勝手に凋落していく。

書は言を尽くさず、言は意を尽くさず……

#8569
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辞書の旅

案外こういうことは多い気がする。
しかし、毒を忌み嫌う人も多い。
毒も使い方である。
水でさえも飲み過ぎれば毒。

辞書語釈(抜粋)

意味…悪をもって悪を抑えること。
補説…毒を消すために他の毒を用いる意から。一般には「毒を以て毒を制す」と訓読して用いる。

以毒制毒(いどくせいどく)

#8577
嘉洋流例 確認待ち
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんが地雷嬢を一刀両断した。

辞書語釈(抜粋)

意味…物事を思い切って処理するたとえ。また、ためらわずにすみやかに決断するたとえ。
補説…ただひと太刀で物を真っ二つに断ち切る意から。
「一刀」はひとたび太刀を振り下ろす意。

一刀両断

#8579
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辞書語釈(抜粋)

政治家・上司、また教育者などの心得で、時には厳格に、時には寛大に程よく人に接するべきことをいう。
弦を強く張ったり、ゆるめたりする意から。
「一…一…」は「あるときは…し、ある...

補説

#8580
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辞書の旅

どこまで厳しく、どこまで優しくするか。
上に立つ者の大きな課題であり、それがそのまま雰囲気となる。
雰囲気の明るいジムも、雰囲気の暗いジムも、自らが作り出したものである。

辞書語釈(抜粋)

意味…人に厳しく接したり、やさしく接したりすること。

一張一弛(いっちょういっし)

#8590
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辞書の旅

賞賛よりも非難の方が多い。
トップに立つとなると覚悟が必要になる。

辞書語釈(抜粋)

意味…一人の悪人を犠牲にして、多数の者を救い生かすこと。多くの人を生かすには、一人を殺すのもやむを得ないということ。
注意…「いっさつたしょう」とも読む

一殺多生(いっせつたしょう)

#8592
確認待ち
辞書の旅

「一世一代の大勝負だ」と、アナコンダ皮痴くんは意気込んだ。

辞書語釈(抜粋)

意味…一生のうちにたった一度のこと。一生に二度とないような重大なこと。
補説…もと歌舞伎や能の役者などが引退するとき、演じ納めとして最後に得意の芸を演ずることをいう。

一世一代(いっせいちだい)