辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ブイアイピー【VIP】

【考察】 VIP、VIPとハッキリとした英語を知らずに使っていたが、意外と単純な英語の羅列だった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#8477
確認待ち
辞書の旅

妻と息子が子どもを作ったら、それは母親にとって孫になるのか。子に成るのか。そして私にとっては孫になるのか。
初の辞書併読挑戦中。
こちらは、まだ目次を読んでいる段階。
674P目にある真意はまだ確認しない。

嫁の腹から孫が出る…674

#8485
確認待ち
辞書の旅

適切な賞罰の具合は難しい。
甘やかし過ぎれば退廃する。
厳しくし過ぎれば疲弊する。

辞書語釈(抜粋)

意味…人の上に立つ者は、適切な賞罰をはっきりと行うことが必要だということ。
補説…「恩威」は恩恵と刑罰、賞罰。また、恩恵と威厳。
「並行」は並び行う意。

恩威並行(おんいへいこう)

#8486
unclassified 確認待ち
辞書の旅

幼少期、障害者をからかって失礼なことをしたこともあるが、長い進化の過程からすると、その障害の一つひとつが生き残る上で大切な要素になるかもしれない。
劣っているのは自分かもしれない。
傲慢な鼻欠け猿よ、反省せよ。

辞書語釈(抜粋)

207

九百九十九匹の鼻欠け猿、満足な一匹の…

#8487
unclassified 確認待ち
辞書の旅

キモは勇気と自信。
キックボクシングで身につく。

鷹揚自若(おうようじじゃく)

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いていて、物に動じないさま。
補説…「鷹揚」は、余裕があって、小事にこだわらないさま。
「自若」は、どっしり落ち着いているさま。
類義語…泰然自若

意味

#8488
確認待ち
辞書の旅

「自分の欲を叶えて」と仏に手を合わせるから、何か悪いことが起きると「罰が当たった」と怯えねばならない。

参らぬ仏に罰は当たらぬ…608

#8489
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「王道」は帝王として踏み行うべき道で、徳をもって公明正大で公平な政治を行うこと。
また、仁徳のある帝王が、武力や威力によらず、道徳によって天下を治めること。
「楽土」は安楽な土...

補説

#8493
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。
今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。

辞書語釈(抜粋)

国や組織、個人や文化などが、もっとも栄えたり盛んだったりした時代。全盛期。
補説…「黄金」は、金のように輝かしい状態の意。

黄金時代

#8494
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ごめんなさい。本番してしまいました」
「客が何してもいい訳じゃありませんよ」
「でも聞いてください。誘ってきたのは向こうなんです!」
「あんたの善はどうでもいい!」

明主(めいしゅ)はその過ちを聞くを務…

#8495
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教語。
「厭離」は嫌って離れる意。
「穢土」はけがれた世界。現世のこと。
「穢」はよごれる、けがれる意。
「穢土」を離れて極楽浄土に往生することを願い求めて「厭離穢土、欣求浄...

補説

#8496
確認待ち
辞書の旅

女房変えるなら1度まで。
見抜けなかった自分も悪いが、やはり運もある。
今以上の女房を求める場合、自分の魅力(人間性・年齢・収入・容姿)は果たして備わっているかどうか。
自分の事を棚に上げずに自省したい。

女房は変えるほど悪くなる…499

#8497
unclassified 確認待ち
辞書の旅

縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)

辞書語釈(抜粋)

目的に適した方法をとらないために、苦労しても成果が得られず、目的が達成できないこと。
補説…木に登って魚を求めようとする意から。
一般に「木に縁(よ)りて魚(うお)を求む」と訓...

意味

#8498
unclassified 確認待ち
辞書の旅

毎日辞書を読み続けてアウトプットし続ける『#辞書の旅』と、週2回の自重トレーニング(キックボクシング含む)、こまめな手洗い(普段流水、時折石鹸)、そして汚い手で顔を触らないことの徹底で、40にして真の健康を手に入れた感。

辞書語釈(抜粋)

416

知恵と力は重荷にならぬ

#8499
unclassified 確認待ち
辞書の旅

鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)

辞書語釈(抜粋)

万物が自然の本性に従って、自由に楽しんでいることのたとえ。また、そのような天の理の作用のこと。
補説…君主の恩徳が広く及んでいるたとえとしても用いられる。
トビが空に飛び、魚が...

意味

#8500
unclassified 確認待ち
辞書の旅

最近の夏に日向を行くのは熱射病になってしまいそうだけれど、このことわざの真意とは?
今はまだ目次を読んでいます。
485ページ目をお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

485

夏は日向(ひなた)を行け、冬は日陰を…

#8501
unclassified 確認待ち
辞書の旅

円転滑脱(えんてんかつだつ)

辞書語釈(抜粋)

言葉や行動が自在で角が立たず、物事をそつなくすらすらこなしていくさま。
補説…「円転」は角を立てずに滞りなく進むこと。
「滑脱」は滑らかで自在に変化するさま。
「円融滑脱(えん...

意味

#8502
unclassified 確認待ち
辞書の旅

今の日本の治安の良さに衝撃を受けるが、治安の悪かった時代もあった。

辞書語釈(抜粋)

」と現代の窮屈さと比較する向きもあるが、同時に犯罪も驚くほど多かった。
今の日本に住むのは安全だ。
空き巣には入られたが。
まあそういうときもある。

人を見たら泥棒と思え…...

「昔の日本はおおらかで

#8503
unclassified 確認待ち
辞書の旅

だから、どうかお引き取りください」と言って、今の生活に満足しているし、自分には天下を治める才はなく、その気もないと断った故事から。

辞書語釈(抜粋)

『荘子(そうじ)』逍遙遊(しょうようゆう)
類義語…巣林一枝(そうりんいっし)

出典

#8505
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

猿たちが井戸の水に映った月を取ろうとして木の枝にぶら下がり、互いに尾をつかんで数珠つなぎになったところ、枝が折れみんな落ちて死んだという故事から。

故事