今日の言葉
ちんこ
この言葉を読む1923【書論】 枠に収まったちんこ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,159件
【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。
〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。
【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。
【考察】
活きたお金の使い方をしたい。
誰かの役に立ったか、誰かのためになっているか。
自分のために使ったお金なら、その中でも何か自分の実になったか。
目先の損得にとらわれていると、後で大損をするということに気づかないこと。一文惜しみの百失い。
昨夜、ふと、「林」と「森」の違いについて疑問になったので、2つの辞書で調べてみた。
①(同種の)高木が ある範囲に渡って枝を交わすようにたくさん生えている所。
②同種のものが多く集められていて奥深さを感じさせるもの。
(新明解国語辞典第7版)
【考察】一期一会、袖触れ合うも多生の縁、ですね。
知らない者どうしが同じ木陰で雨宿りをしたり、同じ川の水をくんで飲んだりするのも、みな前世の因縁によるものだということ。一河に流れをくむも多生の縁。
【考察】
「最近一儀に及んでいるかい?」というのは、人によってはセクハラになる。
セクハラ発言に気をつけるよりも、人に嫌われないことに気をつけたい。
多く、積もり積もった恨みの結果である。
❶一つの事柄。一件。
❷性行為の婉曲な言い方。「ーに及ぶ」
【考察】
小人がやると、ただの早合点で余計な噂を撒き散らし、多大な迷惑をかけることになる。
まずは「一を聞いたら一を知ろう」という謙虚な姿勢で臨みたい。
一端を聞いただけで全体を理解する意で、理解が早く聡明であることをいう。
▼『論語』から。
【考察】
語源が面白い。
運を天に任せてやってみること。のるかそるか。
▼ばくちで、一か罰か(=一の目がでるかしくじりか)の意とも、「丁か半か」の「丁半」の字の上部をとったものともいう。
【考察】
義理と人情って対立するの?
明鏡国語辞典で調べてみた。
義理…❶社会生活を営む上で、人として守るべき正しい筋道。道義上または立場上、他人に対して果たさなくてはならないつとめ。
対立する二者の間で、どちらにもつけずに迷い悩むこと。「義理と人情のー」
【考察】
若い頃は今か今かと毎晩楽しみにしていたのだが、結局一度も夢精できなかった。
さすがにもう難しいと思うので、父の叶わなかった夢は息子に託すとしよう。
あ、息子というのは自分についてる息子ではなくて。
性行為がないのに、自然に精液が射出されること。夢精など。
【考察】
最初のうちは辛いこともあるが、ある時期を過ぎると「辛さ」が「楽しみ」に変わる。
楽しそうにしていれば、人が興味を持つ。
物事は辛くとも根気よく続ければ、最後にはきっと成功するということ。
▼冷たい石も三年も座り続ければ暖かくなるの意からいう。
【考察】
保育園でのキックボクシング教室で口酸っぱく伝えているのが「強い子はやさしい」ということ。
たった数十人への指導かもしれない。
しかし、確実な数十人である。
小さいが大きな前進だ。
強きをくじき弱きをいたわる威勢のよい気風。任侠の気風。きおいはだ。
【随筆】
日本のように平和な国は、がんじがらめにルールやマナーに守られている。
外に出て異国情緒を味わってみると、自由で窮屈な感じは受けない。
しかしながら、日本よりもはるかに危険に曝される。
外国独特の風物がかもしだす気分。異国情調。エキゾチシズム。
【考察】
楽なことばかりではない。
それを理解しながら、「楽だ楽だ!」と豪快に笑いながら大手を振って生き抜くのだ。
苦しみに耐えたその眼(まなこ)は、深く澄み渡り、世の中のことがほんの少しだけ見通せるようになる。
苦しみなどにたえて最後まで生き通す。
【考察】毎日辞書を1ページずつ読み進めるという生き様は、1日1日が自分との約束を果たし、1日1日が自分に自信をつけさせることになり、誰に対してというより自己完結で目出度い。
特徴ある人生観や人間性などで他を圧倒する、強烈な生き方。
▼「死にざま」の類推から生まれた語。
【考察】
これは何やら素晴らしい名文に出会えたぞ、と明鏡国語辞典を読破したあとに読み進める予定の『#新明解故事ことわざ辞典』第2版で調べてみた。
心持ち。特に、積極的に何かをしようとする心持ち。気概。志気。やる気。「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん〈魏徴〉」
【例】
ミスターいかがわしい選手権の覇者、アナコンダ皮痴くん。
❶信用してよいかどうか、うたがわしいさま。
❷道徳・風紀の点で、好ましくない印象があるさま。
【考察】
たしかにその通りだな。
もともと帰るつもりで家を抜け出すのは家出ではない。
単なるお出かけだ。
家には、二度と帰らぬ決意が必要だったのだ!
しかし解釈によれば、固い決意でなくてもよいみたいだ。
二度と帰らぬ決意で、ひそかに家を抜け出すこと。