辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

コスプレ

【考察】 扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。 中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#8550
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辞書の旅

恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。

辞書語釈(抜粋)

606

惚れて通えば千里も一里

#8551
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辞書の旅

引喩失義(いんゆしつぎ)

辞書語釈(抜粋)

自分勝手なたとえ話をもち出して、正しいことを行おうとしないこと。
補説…「引喩」はたとえを引く。身勝手なたとえ話やよからぬ前例をもち出すこと。
「失義」は道理にかなったことを踏...

意味

#8552
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辞書の旅

すべて勝っているからと言って、すべて正しいわけでもない。
「勝負の世界は勝った者がすべて」という言葉もあるが、勝っている者には多少の奢りと慢心がある。

辞書語釈(抜粋)

565

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#8553
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辞書語釈(抜粋)

「陰徳」は人に知られない善行。
「陽報」は表面にはっきり現れるよい報い。
人に隠れた善行でも天が見ており、きっとよい報いがはっきりと現れ、名声をもたらすということをいう。
一般...

補説

#8555
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辞書の旅

宇宙の源も考えている。

飲水思源(いんすいしげん)

辞書語釈(抜粋)

物事の基本を忘れないという戒めの語。特に、他人から受けた恩を忘れてはいけないという戒めの語。
補説…水を飲むとき、その水源のことを思う意から。「思源」は源のことを考える意。
「...

意味

#8559
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辞書語釈(抜粋)

もと仏教語。
前世または過去の行為の善悪に応じて、その報いがあること。
善い行いには善い報いがあることを「善因善果」、悪い行いには悪い報いがあることを「悪因悪果」というが、現在...

補説

#8560
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辞書の旅

去年から胸焼けを起こすまで食べるのは止めた。
とにかく健康になった一年だった。
私は風邪をナメていた。

小食は長生きのしるし…250

#8561
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辞書語釈(抜粋)

中国斉の高帝が、かつて過ちを犯して罰した竺景秀について荀伯玉(じゅんはくぎょく)に問うたところ、荀伯玉は「彼は『もし悔い改めるのをお許しくださるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を...

故事

#8562
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辞書の旅

どの世界にも揚げ足を取ることを生き甲斐にしている連中がいる。
そういう連中には一生真意をわかってもらえないが、そのおかげで文章や言動が改められていくのも事実。
不幸な揚げ足取りにむしろ感謝を。
連中は勝手に凋落していく。

書は言を尽くさず、言は意を尽くさず……

#8563
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辞書の旅

意味深長(いみしんちょう)

辞書語釈(抜粋)

人の言動や詩文などの表現に深い趣や含蓄のあるさま。また、表面にあらわれた意味のほかに、別の意味が含まれているさま。
補説…「深長」は奥深く含蓄のあるさま。後者の意の場合は俗に「...

意味

#8565
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辞書の旅

「三絶」は三度断ち切れる意。また、何度も断ち切れる意。

辞書語釈(抜粋)

孔子は晩年に易を愛読し、それを何度も繰り返し読んだので、その書を綴ったなめし革のひもが何度も切れたという故事から。

故事

#8566
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辞書の旅

「私デブだからほんと生きるのが辛くて」とモデルが言った。

卑下も自慢のうち…544

#8569
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辞書の旅

案外こういうことは多い気がする。
しかし、毒を忌み嫌う人も多い。
毒も使い方である。
水でさえも飲み過ぎれば毒。

辞書語釈(抜粋)

意味…悪をもって悪を抑えること。
補説…毒を消すために他の毒を用いる意から。一般には「毒を以て毒を制す」と訓読して用いる。

以毒制毒(いどくせいどく)

#8573
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辞書語釈(抜粋)

中国漢代、貧しかった韓信は、川で布をさらしていた老婆から数十日の食事を恵まれた。
のちに出世して楚王となった韓信が、かつての恩人である老婆を呼んで、千金を報いたという故事から。...

故事

#8575
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辞書の旅

一斗百篇(いっとひゃぺん)

辞書語釈(抜粋)

よく酒を飲み、よく詩を書くことのたとえ。
補説…一斗の酒を飲む間に百篇の詩を作る意から。
「一斗」は容積の単位で、唐代の一斗は約六リットル。
故事…唐の李白が、一斗の酒を飲む間...

意味

#8577
嘉洋流例 確認待ち
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんが地雷嬢を一刀両断した。

辞書語釈(抜粋)

意味…物事を思い切って処理するたとえ。また、ためらわずにすみやかに決断するたとえ。
補説…ただひと太刀で物を真っ二つに断ち切る意から。
「一刀」はひとたび太刀を振り下ろす意。

一刀両断

#8579
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辞書語釈(抜粋)

政治家・上司、また教育者などの心得で、時には厳格に、時には寛大に程よく人に接するべきことをいう。
弦を強く張ったり、ゆるめたりする意から。
「一…一…」は「あるときは…し、ある...

補説

#8580
確認待ち
辞書の旅

どこまで厳しく、どこまで優しくするか。
上に立つ者の大きな課題であり、それがそのまま雰囲気となる。
雰囲気の明るいジムも、雰囲気の暗いジムも、自らが作り出したものである。

辞書語釈(抜粋)

意味…人に厳しく接したり、やさしく接したりすること。

一張一弛(いっちょういっし)