辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

レム睡眠

【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。 学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

688件

#5514
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辞書語釈(抜粋)

予測される不結果を心配しながら、なかば逃げ腰で実行に踏み切る様子。」
例・予約もせずに恐る恐るフリーでヘルスに入ったら、案の定地雷嬢に当たってしまったアナコンダ皮痴くん。

「恐る恐る

#5516
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辞書語釈(抜粋)

遅い早いの違いは有っても、いつか必ずそのような事態に立ち至ることだけは疑いないと判断する様子。例・遅かれ早かれ電子辞書の時代になる。」
切ない例文をチラッと言ってます。
私の読...

「遅かれ早かれ

#5522
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辞書語釈(抜粋)

(権勢を得て、優位な立場にあることに安住し、また、それを過信した結果)謙虚な心を失い、他を無視した行動に出る。」
驕れる者も久しからず。
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつ...

「驕る

#5525
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辞書語釈(抜粋)

相手の言語・動作が洗練されていたり深い知識・考えが有るように見受けられたり慎み深かったりして、心が惹かれる感じだ。」
奥ゆかな男になりたいものです。
浅はかな男も悪くないけどね...

「奥ゆかしい

#5539
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辞書語釈(抜粋)

すべてに寛容で、相手を疑う気持ちや競争心などをおおよそ持っていない様子。『鷹揚』はタカが大空を飛翔して下界を睥睨(へいげい)する意で、もと本語とは無縁。」
勉強になりますね。

「大様

#5559
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辞書語釈(抜粋)

単独では所期の目的の速やかな達成が必ずしも期待しがたい者に対して、仕事の肩代わりをして能率の上がるようにしたり物心両面に渡って激励を与えたりして、目的を成就させようとすること。...

「応援

#5570
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辞書語釈(抜粋)

小人物には、大人物の心中は到底分かるはずが無い。」
これがまた大人物ならいいのだが、超大人物になると小人物の気持ちがわからず、結果的に人がついてこないのが困ったところだ。
「人...

「燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(…

#5607
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辞書語釈(抜粋)

困難を克服して大事業を成し遂げた時の、金では買えない喜び・誇らしさや、高揚した心の状態。」
ガオランに勝ったときのあの気持ちは死ぬまで私の中の大きな誇りである。

144「栄光

#5655
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辞書語釈(抜粋)

一つの物事に集中できず、次から次へとその時どきの関心が移っていく軽薄な性格。また、そのように浮気な様子だ。」
絶対女王の川村ゆきえの座が、佐々木希によって脅かされていることをこ...

「移り気

#5673
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辞書語釈(抜粋)

(布を引っかけて逃げた牛を追いながら善光寺に行ったのがキッカケになって、信仰心が起こるようになったことから)最初は自分の意志によらずに始めたことだが、次第に熱心になり、しまいに...

「牛に引かれて善光寺参り

#5678
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辞書語釈(抜粋)

うれしいことなどがあって、身も心も弾むように感じられる様子。」
漢字で書くと、こんな字になるんだね。
風俗へ行くときの皮痴くんは、まさに「浮き浮き」してるからね。

「浮き浮き

#5697
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辞書語釈(抜粋)

性的に無軌道な行い。」
無軌道には「常軌を逸して放縦な行動をすること」とある。
性欲に負けて意馬心猿の状態になってしまうと、人は淫行を犯してしまうのだ。
意馬心猿については過去...

「淫行

#5712
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辞書語釈(抜粋)

(美貌の女性には男が迷いがちであるところから)女性を無限に愛したいという男の欲望。」
無限に、というのは真心の無限なのか、浮気の無限なのか。
男の下半身の色は、残念ながらどうに...

「色

#5717
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辞書語釈(抜粋)

現在はその時期ではないが、近い将来必ず実現する時が来ると判断したり決意したりする様子。例・今に見ていろ…いつかきっと見返してやるぞ。」
この反骨心があるうちは人として強くなれる...

「今に

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5725
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辞書語釈(抜粋)

①何かしようとするとよく災いに会うものだ。②何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。」
そこにあるのは「棒に当たった」という事実だけで、幸か不幸か決めているのは自分の心なん...

「犬も歩けば棒に当たる

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5787
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辞書語釈(抜粋)

十分な結果が得られず、心残りがする様子。公的な立場にある者が『遺憾に思う』などと言うときには、話題として取り上げた相手に対する強い非難の表明となる。」
「あいつマジで許せねえ。...

「遺憾