今日の言葉
ヤロスラヴリ
Yaroslavl’
広辞苑この言葉を読む2974【広辞苑で世界遺産巡り】 半円形の綺麗な街の形。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Yaroslavl’
広辞苑この言葉を読む2974【広辞苑で世界遺産巡り】 半円形の綺麗な街の形。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,242件
【考察】
「たけやぶやけた」じゃないのか!
「たけや」って何だ!
「竹屋」か?
「竹屋」が火事になったのか!
竹やぶの方が一般的ではないのか?
ところで……一般的って、何だ?
❶上から読んでも下から読んでも同じになる文句。「たけやがやけた」の類。
❷回状。
【考察3】
キックボクシングという概念の外延には、K-1・ムエタイ・シュートボクシング・ミャンマーラウェイなどが含まれる。
哲学・論理学で、ある概念が適用される全範囲。たとえば「魚」という概念の外延には、イワシ・サバ・マグロ・アユ・コイ・ウナギなどが含まれる。↔︎内包
【考察2】
キックボクシングという概念の内包は、「立ったまま戦う」「パンチとキックを使う」
❷論理学で、ある概念が適用されるすべての事物(外延)がもつ共通の属性。例えば「魚類」の内包は「水中に生息する」「えらで呼吸する」など。↔︎外延
【考察】
せっかくなので内包と外延を調べてみた。
❶個々の事物から共通する性質を抜き出し、それらを総合して構成する普遍的な表象。言語によって表され、内包と外延をもつ。
❷物事についての概括的な意味内容。
【考察】どっちが買い手で売り手か今まで曖昧が、今日それがはっきりした。
明鏡国語辞典に感謝。
供給量が需要量を上回って価格が下落し、買い手が売り手に対して有利になる市場。↔︎売り手市場
《表現》就職活動などで、求職者が求人より上回っている状態にも使う。
【考察】自分が抱えている複雑な問題は、本当は実に単純で簡単なものかもしれない。よき相談相手に出逢えることを。
複雑な問題をあざやかに解決するまとえ。▼もつれた麻を快刀で見事に断ち切る意から。《注意》「かいとう」を「怪刀」と書くのは誤り。
【考察】
階層なんてクソ喰らえ! と思っていたが、富む者には富む理由が、貧する者に貧する理由があった。
社会を構成する人々を職業・収入・財産・学歴・年齢などで分けたとき、社会的地位・経済的地位がほぼ同程度とされる人々の集団。▼建物の階の、上下の重なりの意から。
【考察】
敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。
この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。
いままで信仰してきた宗教・宗派を捨てて、他の宗教・宗派に変わること。宗旨がえ。
【考察】回帰といえばニーチェの「永遠回帰」が有名。私もこの思想に賛成している。
輪廻転成はあるが、しかし結局また同じ人生を送る。
残念ながら、不幸な人生だと思って死ぬ人間は来世も不幸なままだ。
だから、今生を生き切れ。かんばり切れ。
ひとまわりして、もとへ戻ること。
【考察】
その通り。
人間の認識力は主観的・相対的であるから、間違いなく、絶対的ではない。
人間は謙虚にならなきゃ。
人間の認識力は主観的・相対的なものであるから、確実な知識をもって普遍的な真理をとらえることはできないとする考え方。懐疑主義。スケプティシズム。
【考察】
不幸だと思われる状況で踏ん張って粉骨砕身していると、そのうち開運する。
忍耐強く待って開運すれば、その幸運は何倍にもなって返ってくるだろう。
運が開けて、幸運に向かうこと。
【考察】
飼い主が、その犬の真意を知ろうとしなかっただけである。
噛まれたのはすべて自分の責任だ。
小人よ、棚に上げるな。
かわいがって面倒をみてきた者に手ひどく裏切られることのたとえ。
【考察】
結果が出ていれば、何の問題もない。
結果がすべてだ。
結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。
柔軟でない老兵は戦場から去れ。
自分の考えを変えないで押し通す。
【考察】
嘉明までもう少し(希望的観測)。
よい。すぐれている。めでたい。
[明鏡国語辞典第2版]
嘉…①よい。うまい。
②めでたい。よろこぶ。
[新明解国語辞典第7版]
【自演考察】
地球上すべての人間が、命を殺して生きていることを忘れるな。
一見ちっぽけだと思われる命でも、それ自体は自分と大差がないのことのたとえ。
「ーを見て、自分がおびただしい数の命を殺して生かされていることを実感した」
試しに新明解国語辞典も調べてみたら、「女たらし」に凄い解釈が!
【考察2】
女たらしは反社会的だった!
きっと編集者の恋人が、女たらしに誘惑され、奪われた恨みが出たに違いない。
美貌と巧言とで次つぎに女性を誘惑し、遍歴することに生きがいを感じる反社会的な男。
【考察】
前日の「女癖」よりは男性として魅力的に感じる。
女癖が「誰でもすぐ誘惑しようとする」に対して、女たらしは「巧みに誘惑してもてあそぶ」。
ただ、誰でもいいわけではない。
何人もの女性を巧みに誘惑してもてあそぶこと。また、その男性。おんなったらし。
【考察】
女は30歳を過ぎてからが盛りだ。
夜遊び三昧の女子大生のノリにはついていけない。
社会や恋愛で、傷ついたり喜んだりを繰り返した経験が魅力に変わり始める。
それが30代。
女性が心身ともに成熟して最も魅力的な時期にあること。また、その年ごろ。↔︎男盛り