辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

画餅に帰す

がべいにきす

故事、痛快。 地面に描いた餅は、眺め、通り過ぎるだけ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#3490
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辞書語釈(抜粋)

一つの物を他と比べてみた場合、互いの性質、特に色・形・音などが、衝突しないで、新しい美しさを見せること。」
全体を見渡し、バランスを考えて物事を考えていると、「あ、調和がとれた...

「調和

#3503
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辞書語釈(抜粋)

和歌の一体。五・七の句をつらねてゆき、最後を五・七・七の句で結ぶ。叙事詩に多く用いられる。〔万葉集などでは、反歌を伴うことが多い〕」
戸惑いの
男が二人
恐怖から
身を守る術
...

「長歌

#3504
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辞書語釈(抜粋)

音の速さ〔=毎時、約1200キロ〕よりも速いこと。ジェット飛行機が標準としているもの。」
音の速さを具体的には知らなかった。
地球の長さが約4万キロだから、「うわー!」と超大声...

「超音速

#3505
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辞書語釈(抜粋)

その事象の存在(理由)などについて、人間の理解力や自然科学の法則などでは説明することができないものだと判断される様子だ。」
医学、科学を盲信はしない。
世の中は、まだまだ解明さ...

「超越的

#3514
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辞書語釈(抜粋)

耳新しい情報を急いで立場の上の人に知らせること。何かにつけて上役に得意気に告げ口をする人を侮蔑して、『また彼のご注進が始まった/何でもすぐご注進だからあの人の前ではうかつにもの...

「注進

#3515
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辞書語釈(抜粋)

心から相手のことを思い、早く悪いところを直す(危険な事はしない)ようにと、個人的な立場から言い聞かせること。また、その言葉。」
言われた方は、ただのおせっかいと思うことが多い。...

「忠告

#3532
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辞書語釈(抜粋)

〔昔、中国で、出陣の際、いけにえの血をささげて軍神を祭ったことから〕出陣の際、スパイ・とりこなどを殺し、士気を高揚させたこと。〔威勢よく初戦の相手を片づける意にも用いられる〕」...

「血祭り

#3556
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辞書語釈(抜粋)

〔知識や記憶などが〕量が少なく、しかも飛び飛びなので、相互の関連や全体像などが分からない様子だ。」
走馬灯なんて、何十回見たかわからない。
ようは脳震盪を起こすと、脳の回路がシ...

「断片的

#3600
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辞書語釈(抜粋)

信じられないようなことが起きてひどく驚く。〔強調表現は『おったまげる』〕」
たまげると魂が消えるのか!
おったまげた!

「魂消(たまげ)る

#3608
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辞書語釈(抜粋)

昔、武士などが案内を請う時の言葉。〔取次ぎの者は『どうれ』と答えた〕」
「頼もう」
アナコンダ皮痴くんが老舗ヘルスの名店の門を叩く。
「どうれ」
若い金髪のボーイが顔を出す。
...

「頼もう

#3627
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辞書語釈(抜粋)

ものの見方・考え方や言動、対人関係に制約を加えたり種種の責任や義務を負わせたりする、その人(組織)の置かれている境遇や社会的地位・役割など。」
小学校でも習ったが、相手の立場で...

「立場

#3639
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辞書語釈(抜粋)

横死・変死ではない自然死をする。」
腹の上で死ぬ…性行為の際、絶頂感を味わった男に心臓発作が起こり、女の柔肌の中で永遠の眠りにつくこと。
その柔肌は、長年連れ添った配偶者でない...

「畳の上で死ぬ

#3642
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辞書語釈(抜粋)

相手が怒りださないのをいい事にして、温情に満ちた提言を事ごとに拒否(否定)すること。」
つまるところ、駄駄をこねる大人は精神的に成熟しておらず、社会生活に適合することが難しくな...

「駄駄

#3643
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辞書語釈(抜粋)

〔昔、中国でヘビを描くのに足まで描いて失敗したことから〕十分完成しているもののあとに付け加えるよけいなもの。〔他人のすぐれた仕事や発言の上に、自分が何か付け足す時の謙称としても...

「蛇足

#3652
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辞書語釈(抜粋)

ヒポクラテス以来行われて来た、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は速いが、現われ方が弱いので、活発と移り気とが相伴う。一口で言えば、陽気。」
他に何があるかを調べてみたら、「...

「多血質

#3661
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辞書語釈(抜粋)

武士は体面を重んじるゆえに、食事をしない時でも時には高楊枝を使ってみせなければならないことがあるものだ。」
本当に全員に対して高楊枝を使えるのならいいのだが、家族や近しい人に迷...

「武士は食わねど高楊枝

#3663
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辞書語釈(抜粋)

ほしいけれども、遠くから眺めるだけで、今の自分の力では手に取ることの出来ないもの。〔家柄や身分などが高過ぎて結婚の相手に望んでも実現できそうもない女性を、男性の側から指すのにも...

「高嶺の花

#3703
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辞書語釈(抜粋)

①〔何人にも理解出来、他の何ものにも代えることの出来ない深い奥行を持つことから〕この世で最高の、仏の教え。
②その物事を深く経験して得られるよさで、他の何ものにも代えることの出...

「醍醐味