今日の言葉
暴虎馮河
ぼうこひょうが
この言葉を読む蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぼうこひょうが
この言葉を読む蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,683件
広辞苑の第一版の序文が終わったので、今日から第七版の序文が始まる。
「辞苑」という辞書が大きく飛躍して「広辞苑」となったらしい。
取分け『辞苑』は大きく飛躍して1955年刊『広辞苑』となり、国民的歓迎を受けた。
(前略)
広辞苑(@Kojien7 )の編者、新村出(しんむらいずる)さんへ敬意を込めて。
曽て「私の信条」として書いた如く、老至って益々四恩のありがたきを感ずるのみである。
昭和30年
1955年1月1日
京都
新村出
明日開催の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』
で読破ライブを敢行。
ついに成し遂げるぞ。
残るはラスト1P。
出席者募集中。
高級中華コース、飲み放題付きで税込10000円。
自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。
Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...
W
今日から英語のことわざの付録へ。
英語は横文字のため、Y〜Aに向かってさかのぼっていくことになる。
本日は最終ページの「Y」のことわざ。
You shall never be younger.
若返ることは決してできない
➡︎盛年(せいねん)重ねて来たらず 350
Y
ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)
あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。
日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。
欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。
わ、た、みず、はちぶんめ
苦労は不幸ではない。
若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...
わか、とき、くろう、こ
少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。
書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。
老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。
年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。
ろうこつ、むち
今は離れていても一瞬で礼を言える。昔の人はテレパシーを使っているように感じるだろう。
返礼はできるだけ早くしたほうがよいということ。時間がたつと、感謝の気持ちが薄れたりきっかけを失ったりするし、また気持ちも伝わらなくなるので、早くせよという教え。
字面から小島瑠璃子選手が思い浮かんだ。
美しいものやよいものは、傷つきやすく壊れやすいということ。
▽瑠璃=紺色の美しい宝石。
「琉璃」とも書く。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
るり、もろ
これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。
林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し
りんかん、さけ、あたた、こうよう、や
信用ある人からの忠告に感謝。
自分のためになる忠告は聞き入れにくいということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくい意から。いろはがるた(江戸」の一。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
孔子のことば。出典には「良薬...
りょうやく、くち、にが
男が「もう死んでもいい」と思えるとき。
よいものを二つ同時に手に入れることのたとえ。とくに、二人の女性を独占しているときなどにいう。
類義
梅と桜を両手に持つ
両手に旨い物
小説の題材。
強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。
りょうこ あいたたか、いきお、とも、い
選考員による懸命な捜索により、与田祐希選手の怒った顔を発掘。
美人が怒って眉をつり上げたさま。
「柳眉を蹴立てる」「柳眉を釣り上げる」ともいう。
▽柳眉=柳の葉のように細くて美しい眉。
りゅうび、さかだ
「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。
不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...
りゅういん、さ