辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

がり勉

我利勉

【考察】 がり勉のがりは、我利我利亡者の我利だった。 我利我利亡者…欲が深くて、ひたすら自分の利益ばかりを追い求める人。 ひええ、印象悪っ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#6393
辞書の旅

預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

辞書語釈(抜粋)

人から物を預かれば、その半分は自分のものである。

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

#6410
辞書の旅

今朝はマンゴー。毎日食べたい(笑)

辞書語釈(抜粋)

朝くだものを食べることは体によい。

朝の果物は金

あさ、くだもの、きん

#6412
小説
辞書の旅

【小説】
「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」
と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。

辞書語釈(抜粋)

長年揚屋通いをしていて揚屋での遊びに通じている。
補説
「柄を握る」は、その道の達人となる意

揚屋柄を握る

あげや づか、にぎ

#6413
小説
辞書の旅

【小説】
「余裕あるから女遊びする訳でじゃない。女遊びで余った金で生活するんです。ほとんど余らないけどね。揚げ詰めだから」
と、アナコンダ皮痴くんは自嘲の笑みを浮かべた。

辞書語釈(抜粋)

芸者や遊女を連日揚げ続けること。

揚げ詰め

あ、づ

#6414
辞書の旅

気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。

辞書語釈(抜粋)

相手の言いそこないやしくじりをことさらに取り上げる。また、それにつけこむ。
補説
相手が蹴ろうとしてあげた足を取って逆に相手を倒す意から

揚げ足を取る

あ、あし、と

#6416
辞書の旅

日本語訳で読みたい

辞書語釈(抜粋)

(Les Fleurs du Mal フランス)
ボードレールの詩集。1857年刊。
神と悪魔とのあいだ、「憂愁」と「理想」とのはざまに引き裂かれた近代人の精神のありようを、厳...

悪の華

あく、はな

#6418
確認待ち
辞書の旅

悪を貫く大悪人は、ある意味筋が通っている。中途半端に善を謳うクソ野郎より、よほど付き合いやすい。

辞書語釈(抜粋)

大悪人は、いったん悔い改めると、普通の者以上の善をなす。

悪に強いは善にも強い

#6419
辞書の旅

バランスが重要。客の意をすべて聞くと潰れる。

辞書語釈(抜粋)

屏風が折り曲げないと立たないように、商人も自分の意志を曲げて客の意をむかえなければやって行けない。転じて、商人は正直だけではやって行けない。

商人と屏風は曲がらねば世に立たず

あきんど、びょうぶ、ま、よ、た

#6420
辞書の旅

素敵な表現。

辞書語釈(抜粋)

秋に近いことを空間的に隣と表現したもの。晩夏、秋の近づくのにいうのが普通。

秋の隣

あき、となり

#6422
辞書の旅

駄洒落に近い(笑)

辞書語釈(抜粋)

男女の仲などで、相手がいやになってくる。
補説
秋を「厭(あ)き」にかけていう。
「秋風が吹く」とも。

北田薄氷、乳母「私のやうな不束者には、もう秋風がお立ちなされてのでは...

秋風が立つ

あきかぜ、た

#6424
小説
辞書の旅

【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」

辞書語釈(抜粋)

①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意

上がり鯰

あ、なまず

#6429
辞書の旅

赤子の手を捻ってはならない。ちなみに合氣道では、大人も簡単に手を捻られる(笑)

辞書語釈(抜粋)

か弱い者は、たやすく負かすことができる。容易にできることのたとえ。
類義
赤子の手をねじる。

赤子の手を捻る

あかご、て、ひね

#6433
確認待ち
辞書の旅

倉庫にこもって辞書の旅と書道ばかりやっているので、自然と顔は青白くなる。しかし実行力はあるつもりだ。
意に介さず、淡々と歩む。

辞書語釈(抜粋)

知識人の実行力のとぼしいことなどをあざけっていう語。
補説
家にこもりがちで顔色の青白いことから

青白きインテリ

#6437
辞書の旅

若い頃に聴いたバンド、AIRの代表曲の歌詞に出てきて記憶に残っている。 調べてみたら元BAKUのメンバーだった。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生よりすぐれることにいう。
出典
荀子(じゅんし)

青は藍より出でて藍より青し

あお、あい、い

#6440
確認待ち
辞書の旅

その一度の逢瀬が最後になるかもしれないと思って恋人と会えば、より相手を慈(いつく)しめる。

辞書語釈(抜粋)

逢えば必ず別れがある。無常のたとえ。仏教でいう、会者定離(えしゃじょうり)。
出典
白居易
夢で春に遊ぶの詩に和する詩「合者離之始」

逢うは別れの始め

#6452
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!

辞書語釈(抜粋)


諭吉
福沢諭吉
ふくざわゆきち

出典略称一覧

近代作家

#6453
辞書の旅

平安時代中期に清少納言が執筆したらしい。昔は「まくらそうし」と呼ばれていたらしい。

辞書語釈(抜粋)



枕草子
まくらのそうし

出典略称一覧

古典作品

#6455
辞書の旅

なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)

辞書語釈(抜粋)


千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら

出典略称一覧

古典作品