辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

武勇伝

【考察】 合コンで、昔の武勇伝を語り出すのがモテる、と男共は大概勘違いしている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

頁82
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

うまい話や利益の生じないところでも、楽しそうに長年やれば人は集まる。集まりは遅いが(笑)

辞書語釈(抜粋)

うまい話や利益の生じるところには人が集まるというたとえ。

甘い物には蟻がたかる

#6372
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ええい、後は野となれ山となれだ」
と、アナコンダ皮痴くんは揚々と扉を開けた。

辞書語釈(抜粋)

現在さえよければ、これから先はどうなってもかまわない。

後は野となれ山となれ

あと、の、やま

#6380
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

艶やか of 広辞苑第7版は……澄田綾乃選手に決定!

辞書語釈(抜粋)

なまめかしいさま。濃厚な美しさ。
補説
貴(あて)やかの転

艶やか

#6381
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

当て馬はやれないのか。そんなのは御免だぞ!

辞書語釈(抜粋)

①牝馬の発情を検査し、あるいは促すための牡馬。
②転じて、優勢な者を牽制するために、仮に推し立てた者。

当て馬

あ、うま

#6384
辞書の旅

艱難辛苦を耐え抜いて成功した経営者による例文に熱いものが込み上げる。

辞書語釈(抜粋)

感動のあまり涙が出そうになる。

創業当時のことを思うと、熱いものが込み上げてくる

熱いものが込み上げる

あつ、こ、あ

#6387
辞書の旅

自分を不幸だと思い込んでいると、妬みがちになる。同時に自分もねたむことになり、魅力に欠けていく。

辞書語釈(抜粋)

自分に直接関係のない他人の恋をねたむこと。
類義
法界悋気(ほうかいりんき)

徒の悋気

あだ、りんき

#6391
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「よし、今日も汗を流しに行くか!」
と、アナコンダ皮痴くんは張り切った。

辞書語釈(抜粋)

①一所懸命働く。汗水流す。
②入浴して汗を洗い落とす。

汗を流す

#6393
辞書の旅

預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

辞書語釈(抜粋)

人から物を預かれば、その半分は自分のものである。

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

#6400
辞書の旅

論語にも武士道。

辞書語釈(抜粋)

人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、たとえその日の夕方に死んでも心残りはない。道徳の尊さを説いた孔子の言葉。
出典
論語
『朝聞道、夕死可矣』

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

あした、みち、き、ゆう、し、か

#6404
辞書の旅

例・絶世の美女が隣にいて足が地に着かない。

辞書語釈(抜粋)

①気持ちがたかぶって落ち着かない。
②考えだけが先走って裏づけがしっかりしない。うわすべりである。

足が地に着かない

あし、ち、つ

#6410
辞書の旅

今朝はマンゴー。毎日食べたい(笑)

辞書語釈(抜粋)

朝くだものを食べることは体によい。

朝の果物は金

あさ、くだもの、きん

#6412
小説
辞書の旅

【小説】
「長年観察することです。すると大体見えてくる。だから地雷を踏むことは少ないんです」
と、揚屋柄を握る皮痴くんはウインクした。

辞書語釈(抜粋)

長年揚屋通いをしていて揚屋での遊びに通じている。
補説
「柄を握る」は、その道の達人となる意

揚屋柄を握る

あげや づか、にぎ

#6413
小説
辞書の旅

【小説】
「余裕あるから女遊びする訳でじゃない。女遊びで余った金で生活するんです。ほとんど余らないけどね。揚げ詰めだから」
と、アナコンダ皮痴くんは自嘲の笑みを浮かべた。

辞書語釈(抜粋)

芸者や遊女を連日揚げ続けること。

揚げ詰め

あ、づ

#6414
辞書の旅

気狂いに揚げ足を取られると、精神的に削られる。時間の無駄だから、相手にしてはならぬ。

辞書語釈(抜粋)

相手の言いそこないやしくじりをことさらに取り上げる。また、それにつけこむ。
補説
相手が蹴ろうとしてあげた足を取って逆に相手を倒す意から

揚げ足を取る

あ、あし、と

#6416
辞書の旅

日本語訳で読みたい

辞書語釈(抜粋)

(Les Fleurs du Mal フランス)
ボードレールの詩集。1857年刊。
神と悪魔とのあいだ、「憂愁」と「理想」とのはざまに引き裂かれた近代人の精神のありようを、厳...

悪の華

あく、はな

#6418
確認待ち
辞書の旅

悪を貫く大悪人は、ある意味筋が通っている。中途半端に善を謳うクソ野郎より、よほど付き合いやすい。

辞書語釈(抜粋)

大悪人は、いったん悔い改めると、普通の者以上の善をなす。

悪に強いは善にも強い

#6419
辞書の旅

バランスが重要。客の意をすべて聞くと潰れる。

辞書語釈(抜粋)

屏風が折り曲げないと立たないように、商人も自分の意志を曲げて客の意をむかえなければやって行けない。転じて、商人は正直だけではやって行けない。

商人と屏風は曲がらねば世に立たず

あきんど、びょうぶ、ま、よ、た

#6420
辞書の旅

素敵な表現。

辞書語釈(抜粋)

秋に近いことを空間的に隣と表現したもの。晩夏、秋の近づくのにいうのが普通。

秋の隣

あき、となり