辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鳴鶴陰に在り其の子之に和す

めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ

目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

897件

#6806
確認待ち
辞書の旅

本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。

辞書語釈(抜粋)

物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...

水を差す

#6809
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これで十五志学、四十不惑、五十知命、六十耳順の書をコンプリートした!
日々の積み重ねが楽しい。前人未到の毎日である。

辞書語釈(抜粋)

三十而立(さんじゅうじりつ)……263

漢字索引 / 三画

#6824
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

続いて新明解四字熟語辞典第二版の付録は漢字索引。一文字目の画数順にこれまですべての四字熟語が載っている。初日はパッと目についたものをチョイス。

辞書語釈(抜粋)

一夫多妻(いっぷたさい)……48

漢字索引 / 一画

#6832
確認待ち
辞書の旅

昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)

辞書語釈(抜粋)

貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...

貧しくして楽しむ

頁2021
贅沢・ごちそう 確認待ち
辞書の旅

2021年12月の作。奔放な書。これはこれでいい。
そして2023年1月の酒池肉林も。面白い肉が書けた。

辞書語釈(抜粋)

【贅沢・ごちそう】
酒池肉林(しゅちにくりん)……314

場面・用途別索引 / 暮らしぶりを表…

頁1
元気がない 確認待ち
辞書の旅

1枚目が2021年10月の作。それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。線がまるで違う。

辞書語釈(抜粋)

【元気がない】
再起不能(さいきふのう)……250

場面・用途別索引 / 元気・健康を表…

#6851
辞書の旅

名言発見。

辞書語釈(抜粋)

武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...

戈を止むるを武と為す

ほこ、や、ぶ、な

頁2022
決断・強い意志 確認待ち
辞書の旅

2022年6月の作。文字構成は「具」+「不退転」だったため、字の並びを工夫してみた。

辞書語釈(抜粋)

【決断・強い意志】
具不退転(ぐふたいてん)……180

場面・用途別索引 / 言動を表す

#6870
怒る 確認待ち
辞書の旅

こちらは2022年9月の作。ブアカーオとのエキシビジョンの調整で疲労が溜まっていた時期。字も疲れている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【怒る】
憤懣焦燥(ふんまんしょうそう)……587

場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す

#6871
喜ぶ 確認待ち
辞書の旅

補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。

辞書語釈(抜粋)

【喜ぶ】喜ぶこと
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)……603

場面・用途別索引 / 喜怒哀楽を表す

#6872
確認待ち
辞書の旅

補説も含めて全くその通りである。

辞書語釈(抜粋)

わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし

咆哮する者は必ずしも勇ならず

#6882
確認待ち
辞書の旅

戦争の鉄則、ここにあり。

辞書語釈(抜粋)

戦いは長びくと何かと不利なことが生じるので、作戦に多少まずいところがあっても、速攻で一気に勝利をおさめることが大切であるということ。
「兵は拙速を尚(たっと)ぶ」ともいう。
▽...

兵は拙速を聞く

#6887
辞書の旅

文学尊し。

辞書語釈(抜粋)

文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。

文章は経国の大業不朽の盛事

ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ

#6889
辞書の旅

新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。

辞書語釈(抜粋)

前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。
出典
論語

故きを温ねて新しきを知る

ふる、たず、あたら、し

#6893
風流な暮らし
辞書の旅

風流な暮らしコーナーの723Pも楽しみですねえ。今日で四字熟語辞典は705P目。

辞書語釈(抜粋)

暮らしぶりを表す
【風流な暮らし】……723

場面・用途別索引

場面・用途一覧

#6902
確認待ち
辞書の旅

英語版のswine は直訳「ブタ野郎」だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

どんなに価値のあるものでも、その価値がわからない者には、何の役にも立たず、無意味であることのたとえ。
真珠を豚に与えても、豚はその価値がわからないので何の役にも立たないというこ...

豚に真珠

#6903
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

二つとも書道再開初期の書。
四苦八苦は弊社のリフォームを担当してくれて、ブルート通信に広告を出してくれているエヌツーさんにプレゼントした記憶。

辞書語釈(抜粋)

草枕 1906年
言語道断
四苦八苦

【名作の中の四字熟語】

夏目漱石 1867〜1916

#6904
辞書の旅

補説に素晴らしい詩。

辞書語釈(抜粋)

人生は夢のようにはかないものであるということ。
▽浮生=はかない人生。

浮生は夢の如し

ふせい、ゆめ、ごと