今日の言葉
虚栄心
この言葉を読む【考察】 なるべく無くそうと努めるが、0にすることは難しい。 しかし、虚栄心を抑える努力をしようと心がけてはいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 なるべく無くそうと努めるが、0にすることは難しい。 しかし、虚栄心を抑える努力をしようと心がけてはいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
748件
座右の銘にしている人も多い。
幸不幸が変転して定まりないことのたとえ。また、それに一喜一憂するにはあたらないということ。
補説
「人間」は「じんかん」とも読む。単に「塞翁が馬」ともいう。
塞翁=昔、中国北方...
携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。
選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。
アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。
決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。
寝たら喧嘩はできぬ。
ムカついたら寝よう!
西風も夫婦喧嘩と夕方までで、夜になると自然に収まってしまうものだということ。
にしかぜ、ふうふげんか、ゆうかぎ
塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。
すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩
なめくじ、しお
英語の勉強も可。
進んで危険に身を投じ、災難を招くたとえ。
灯火に集まってくる虫が焼け死ぬことから。
英語
Who perishes in needless danger is the devi...
と、ひ、い、なつ、むし
宇宙進出すれば、人が地球を選ぶ側。
臣には仕えるべき君主を選ぶ自由があるが、君主には臣を選ぶ自由はないというたとえ。
また、人は住む土地を選ぶことができるが、土地は住む人を選ぶことができないことのたとえにも用いる...
とり、き、えら
世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。
すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...
どう、わ
東京と岡山にある後楽園の語源来たこれ。
為政者は、世の人々に先立って天下国家のことを考え、人々が政治の結果を喜び楽しむのを見とどけた後に楽しむ。
てんか、うれ、さき、たの、おく
交番の隣にも空き巣が住む。
善人と悪人がまじり合っているのが世の中だということ。
情深い人のそばにも残酷な人がいることがあるということ。
仏の慈悲を施す寺のそばに、冷酷な鬼のすみかがあるという意から。
「...
光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。
本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、
清潔な人に爪の垢はあまりない。
すぐれた人にあやかろうとすることのたとえ。
すぐれた人のものなら、爪の垢であっても、もらって煎じて飲むという意から。
罪を憎んで人を憎む人も多いが、嫌いなものを増やすことは人生の幸福に繋がるのだろうか。
犯した罪は憎むべきであるが、罪を犯した人そのものを憎んではいけないという教え。
「其の罪を憎んで其の人を憎まず」ともいう。
「憎む」は「悪む」とも書く。
言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。
よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し
つき、むらくも はな、かぜ
これは進退きわまる。
重盛さん!
大切な二つのものの板ばさみになって苦しむことのたとえ。
主君に忠義を尽くそうとすれば、親に背くことになって不孝となり、
これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。
自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子
基礎で満足して物事を止める人がいるが、楽しいのはここからなのになあ。
せっかちすぎること。
また、結果を急いで期待をかけすぎることのたとえ。
卵のうちから成長して時を告げることを期待する意から。
時夜=鶏が明け方に時を告げて鳴くこと。
上出来!
よけいなつけ足し。
なくてもよいむだなもののこと。
また、しなくてもよいことをすること。
出典
戦国策
せんごくさく
故事
昔、中国楚の国で、祠(ほこら)の司祭者が召使たちに大...