今日の言葉
呼牛呼馬
こぎゅうこば
この言葉を読む水。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
368件
ミスを他人に擦りつけて自分の心を守る者に成長は少ない。
他人に勝とうとすれば、まず自分の心にうち勝たなくてはならないということ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
実力伯仲の「伯仲」は歳の近い兄弟のことだった!
優劣がつけにくいこと。互角であること。
出典
典論
てんろん
はくちゅう、かん
小さな町の住人を豊かにした孔子の弟子、子游(しゆう)。
小さなことを処理するのに、大げさな手段や方法をとる必要はないということ。
適用のしかたが間違っていることのたとえ。
出典
論語
にわとり、さ、いずく、ぎゅうとう、もち
寝たら喧嘩はできぬ。
ムカついたら寝よう!
西風も夫婦喧嘩と夕方までで、夜になると自然に収まってしまうものだということ。
にしかぜ、ふうふげんか、ゆうかぎ
のどかな諺(ことわざ)かと思いきや、もともとは略奪への警戒だった。
秋の快適な気候のこと。
秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、牧草も実って馬が肥えてたくましくなるという意。
「秋高く馬肥ゆ」ともいう。
てん たか、うま こ
タンスにゴン。
ちなみに同年の金賞は『新人類』。
夫は健康に働いてくれればいい、しかも家を留守にしているほうが気楽でいいということ。
妻の願望を表した言葉。
「亭主は元気で留守がいい」ともいう。
ていしゅ げんき、るす
類義と故事が関連している!
父と子は、どちらか一方が悪いことをしても、互いにかばい合うのが人情であるということ。
出典
論語
類義
父の羊を盗みたるを訴う馬鹿律儀
故事
葉(しょう)の領主が孔子に
「私の...
迷い、恐れることがないように見せる。
真に物事を知っている者は、道理に通じているから事に当たっても迷い乱れることがなく、また、真に勇気のある者は、信念に従って行動するから何も恐れることがないということ。
ちしゃ、まど、ゆうしゃ、おそ
人生なのだから、人がすべてだ。
一人ではできないことも大勢の者で協力しあえば可能になるということ。
矢は一本ならば折れやすいが、たくさん合わさっていれば簡単には折れないことから。
たん、お、やす、しゅう、すなわ、くだ、がた
完璧な美人は見るだけで吉。
誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...
補説引用の「と」は誤植発見かもしれない。
家を決めるには、家相よりも、隣家の善し悪しを見ることのほうが大切であるということ。
「宅を卜するに非ず隣を是卜す」ともいう。
卜す=占う
出典
春秋左氏伝
しゅんじゅうさしでん
たく、ぼく、となり、ぼく
興味深いことわざ。
同類のものは引きつけ合い、集まるということ。
薪を高低なく並べて火をつけると、火は必ず乾燥しているほうに燃えつくという意から。
燥=乾燥の意。
出典
荀子
じゅんし
たきぎ、ひと、ひ、ほどこ、ひ、そう、つ
いずれ整う。
大人物は、多くの人の意見に耳を傾けることによって、ますます見識を高めていくというたとえ。
泰山が大きな山となったのは、どんな小さな石や土くれでも退けずに受け入れたからであるとい...
たいざん、どじょう、ゆず
何もできない人は、手を合わせて祈るだけでもいい。
人の不幸を笑うのはやめたい。
次は自分の番になる。
自分には直接利害関係がなく、影響を受けないこと。
当事者は大変でも自分には痛くもかゆくもないことのたとえ。
息子には頑張ってもらいたい。
私も頑張って稼ぐ。
長男が一人前に稼げるようになる前までが、家計のもっとも苦しい時期であるということ。
総領=家の跡目を継ぐ者。
長男・長女を指すが、一般に長男をいう。
そうりょう、じゅうご、びんぼう、よざか
取り立てられる前の諸葛孔明のようだ。
才能がありながら取り立てられず、埋もれている人のたとえ。
世間に知られていない賢者のたとえ。
大海に取り残された珠(たま)の意から。
滄海=果てしなく広がる青海原。
そうかい、いしゅ
反省したつもりの人、反省して強くなる人。
いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。
せんまんにん、いえど、われ ゆ
「雪」を攻略できず、時間切れ。
志や節操・主義を堅く守ること。
また、人の値打ちは困難に出あってはじめてわかるたとえ。
松や柏は雪の中でも葉の色を変えないことから、時代の流れが変化しても節操を変えない人にたと...
せっちゅう、しょうはく