辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

頑迷固陋

がんめいころう

広辞苑

678 自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,545件

#6468
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑でも中辞典なのが驚く。
私が読破してきたのは、まだ小辞典!
まだまだ日本語を語るには甘い!
……語るけど(笑)

辞書語釈(抜粋)

1、この辞典は、国語辞典であるとともに、学術専門語ならびに百科万般にわたる事項・用語を含む中辞典として編修したものである。

凡例

編集方針

#6480
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これは良いバランスで書けた。

辞書語釈(抜粋)

(前略)
中国古代の文字文化が脈々と底流となって今日に及んでいることに思い至る時、文化伝統の深さと重さに今更ながら驚かされる。
(後略)

広辞苑序文

第七版の序

#6481
確認待ち
辞書の旅

「書」の書き順をよく間違える。
今回も間違えたので書き直し(笑)

辞書語釈(抜粋)

世界的にもこれほど古くから、かくも多種多様な辞書を伝存する国は多くはなかろう。

第七版の序

#6482
辞書の旅

書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。

辞書語釈(抜粋)

日本語は和語と中国から借用された漢語から成り立っており、日本の古辞書は一義的には、中国の文献を理解するため編まれたと言っても過言ではなかろう。

第七版の序

(前略)

#6483
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の第一版の序文が終わったので、今日から第七版の序文が始まる。
「辞苑」という辞書が大きく飛躍して「広辞苑」となったらしい。

辞書語釈(抜粋)

取分け『辞苑』は大きく飛躍して1955年刊『広辞苑』となり、国民的歓迎を受けた。

第七版の序

(前略)

#6486
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑(@Kojien7 )の編者、新村出(しんむらいずる)さんへ敬意を込めて。

辞書語釈(抜粋)

曽て「私の信条」として書いた如く、老至って益々四恩のありがたきを感ずるのみである。
昭和30年
1955年1月1日
京都
新村出

自序第一版

頁2021
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!

辞書語釈(抜粋)

人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。

和を以て貴しとなす

わ、も、とうと

#6493
新明解四字熟語辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

明日開催の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』
で読破ライブを敢行。
ついに成し遂げるぞ。
残るはラスト1P。
出席者募集中。
高級中華コース、飲み放題付きで税込10000円。

新明解四字熟語辞典第二版

#6531
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

本日、2021年1月から毎日1Pずつ故事ことわざ辞典を読み進め、本文最終Pのみ残して読破しました。
最終Pは6月24日の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』にて読破ライブします(笑)

新明解故事ことわざ辞典第二版

#6593
辞書の旅

自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。

辞書語釈(抜粋)

Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...

英語のことわざ

W

#6594
辞書の旅

今日から英語のことわざの付録へ。
英語は横文字のため、Y〜Aに向かってさかのぼっていくことになる。
本日は最終ページの「Y」のことわざ。

辞書語釈(抜粋)

You shall never be younger.
若返ることは決してできない
➡︎盛年(せいねん)重ねて来たらず 350

英語のことわざ

Y

#6609
大阪(名古屋) 確認待ち
辞書の旅

付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は何故か混ぜられた大阪(名古屋)の「す」。

辞書語釈(抜粋)

【大阪(名古屋)】

墨に染まれば黒くなる

東西いろはがるた一覧

#6613
江戸 確認待ち
辞書の旅

本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【江戸】

老いては子に従え

東西いろはがるた一覧

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#6619
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。

辞書語釈(抜粋)

適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。

笑いは人の薬

#6624
確認待ち
辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない

脇目も振らず

#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6629
辞書の旅

苦労は不幸ではない。

辞書語釈(抜粋)

若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...

若い時の苦労は買うてもせよ

わか、とき、くろう、こ