今日の言葉
サラマンカ
Salamanca
広辞苑この言葉を読む1200【広辞苑で世界遺産巡り】 辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Salamanca
広辞苑この言葉を読む1200【広辞苑で世界遺産巡り】 辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
148件
ミスを他人に擦りつけて自分の心を守る者に成長は少ない。
他人に勝とうとすれば、まず自分の心にうち勝たなくてはならないということ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
嫌な思い、不快な思いをしたときは成長のチャンスと捉える。
自分は誰かにしないよう心がける。
鏡を見て姿を正すように、他人の言動は自分の身を正すのによい手本となるということ。
出典
書経
しょきょう
臨機応変の対義語は杓子定規だった!
状況に応じた行動をとること。場合によって、その対応を変えること。
出典
南史
なんし
応奉(おうほう)のことを調べてみたら、とんでもない記憶力の持ち主だった。
以前にほんのわずか会っただけの人の顔を、いつまでも覚えていること。また、ちょっとした知り合い。
「半面識」「一面識」ともいう。
出典
後漢書
ごかんじょ
はんめん、しき
筵は敷物のこと。
1秒も座っていられない。
どうにも居たたまれない、つらい境遇。また、一時も心の休まることがない立場。針を植えたむしろの上には、じっと座っていられないことから。
「針の筵に座る」ともいう。
出典
晋書
し...
はり、むしろ
感動的故事。
硬いものより、柔らかいもののほうが長く残るということ。硬い歯が先に抜け落ち、柔らかい舌はいつまでも残って働いているという意から。
出典
説苑
ぜいえん
故事
老子が友人の常摐(...
はほろ、したそん
菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。
物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...
深く胸に刻んでおきたい中庸の言葉。
名誉を重んじ恥を知る人は、勇気のある人と言える。また、自分の誤りを率直に認めるのは、勇気が必要だということ。
出典
中庸
補説
出典には「学を好むは知に近く、
実力伯仲の「伯仲」は歳の近い兄弟のことだった!
優劣がつけにくいこと。互角であること。
出典
典論
てんろん
はくちゅう、かん
初唐の三大家登場!
書にすぐれた人は、筆の善し悪しは問題にしないということ。下手な者が材料や道具についてやかましくいうのを戒めたことば。
「能書は筆墨を択ばず」「善書は紙筆を択ばず」などともいう。...
のうしょ、ふで、えら
小さな町の住人を豊かにした孔子の弟子、子游(しゆう)。
小さなことを処理するのに、大げさな手段や方法をとる必要はないということ。
適用のしかたが間違っていることのたとえ。
出典
論語
にわとり、さ、いずく、ぎゅうとう、もち
諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。
全体の規律を守るためには、私情を捨てて、愛する部下でも厳正に処分するということ。
出典
三国志
な、ばしょく、き
辞書を読めば、多くの古典を切り取られた形で学べる。
だんだん繋がっていくので面白い。
志を同じくする友人が遠くからやって来て語り合える喜びをいう。
「朋の遠方より来たる有り」ともいう。
朋=学友。同門の仲間。
出典
論語
ともあ、えんぽう、きた
機転を効かした狐があっぱれだったのでは?
力の弱い者が、強い者の権力をかさに着て威張ることのたとえ。
また、そのような振る舞いをする者。
「狐、虎の威を借る」ともいう。
出典
戦国策
英語
An ass in a li...
世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。
すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...
どう、わ
戦力を均衡させることによって戦争を抑止する作戦。
天が与えてくれた好機を逃すと、逆に災いを身に受けることになるということ。
補説
出典では、このあとに
「時機が到来したのに行わなければ、
てん、あた、と、かえ、とが、う
裏切り者に冷や汗の故事を見つけた。
危険なことや緊迫したことに遭遇して、はらはらしているようす。
非常に緊張したり、興奮したりするさまをいう。
出典
投甕雑筆
とうおうざっぴつ
故事
元の皇帝憲宗から「どのように...
百発百中で女を妊娠させる男がいた。
避妊なんて全く意味がなく、目が合っただけで想像妊娠するという都市伝説さえある。
という小説を書いたら面白そうだが、ブルート通信には載せられない。
予想した計画やねらいがすべて当たること。
出典
戦国策
せんごくさく