今日の言葉
禍(わざわい)を転じて福となす
この言葉を読む空き巣被害もコロナ禍も、全て福に転じてやろう、という強い意志を持って生きている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む空き巣被害もコロナ禍も、全て福に転じてやろう、という強い意志を持って生きている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
70件
命拾いをしたという。
『淮南子(えなんし)』の故事に基づく。
【嘉洋流続編】
療養中の塞翁の子の隣に、アタイが遠い地から越してきた。
。
思い悩むアタイ。
どうしようもできない恋衝動。
足が治った頃、二人は馬に乗って駆け落ちした。
【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。
天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。
両者が争っているうちに、第三者が労せずして利益をさらうこと。
《語源》シギとハマグリが争っているところに通りかかった漁師が、簡単に両方とも捕らえたという中国の故事(『戦国策』)...
【考察】
語源、面白い。
同盟の盟主となる。また、団体・党派などの実権をにぎって思うままに支配する。牛耳る。
▼中国の春秋戦国時代、同盟を結ぶときは盟主がいけにえとなる牛の左耳をとって裂き、諸侯がその血...
人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。
《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめる...
【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。
出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...
自分に都合の悪い話をそらしてごまかすこと。お茶をにごすこと。返答に困って、側近とまったく関係のない話をしてごまかしてしまう意から。「顧みて他を言うーともいう。
▽左右=ここでは...
【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。
返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...
故きを温ねて新しきを知る→587
故きを温ねて新しきを知る[出]論語…前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。「温故知新」を読み下し...
【考察】
これは何やら素晴らしい名文に出会えたぞ、と明鏡国語辞典を読破したあとに読み進める予定の『#新明解故事ことわざ辞典』第2版で調べてみた。
心持ち。特に、積極的に何かをしようとする心持ち。気概。志気。やる気。「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん〈魏徴〉」
【闘】
むだだと分かっていてもせずにはいられない、強い相手に対する抵抗。〔「斧」はカマキリの前足を指す。斉の荘公が出猟した際、道ばたに居たカマキリが通すまいとして前足をあげてこれを防ぎ...
敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...
その人にとって何がしあわせになり、何が不幸になるか、予測しがたいものだの意を表す。」
人間万事塞翁が馬の故事を調べてみて。
なかなか興味深いから。
「福必ずしも福ならず、禍必ず...
〔戦闘開始の合図が鳴るや五十歩逃げた者が、百歩逃げた者を意気地無しと笑ったのに対し、卑怯な点では同じではないかという批評が有った故事から〕どちらも不十分な点では同じであり、本質...
(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...
(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...