今日の言葉
損して得取れ
この言葉を読む【考察】 宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。 なにとぞ君は、私だけのものではありません。 あなたの胸にも必ずいるはず。 感謝を忘れていなければ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。 なにとぞ君は、私だけのものではありません。 あなたの胸にも必ずいるはず。 感謝を忘れていなければ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
156件
【嘉洋流例】
「橋本梨菜もけしからん」
主語・述語の関係が一回だけで成り立っている文。
「月が沈む」「風がさわやかに吹く」の類。
⇨重文・複文
【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!
積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。
けしからん
パイと努力の
ケツ晶や
季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。
【考察】
拙著『1001のローキック』の準レギュラーで、風俗に800万円以上も使い込んだアナコンダ皮痴くんの歴史に残る名言を忘れられない。
「性病はなると思ったやつがなる」
性行為によって感染する病気。淋病・梅毒など。花柳病。⇨性感染症
自分にも関係があるのに、一向に気遣う風もなく、他人事のように平気な顔をしている。
【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。
多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。
登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...
【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。
❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。
【思索】
高校の同級生のパイパニくんと手淫話は大変興味深い。
その中の一つに(私には全くその感性がわからなかったのだが)、風呂のタイルを手の平で撫でて欲情してしまった、という話がある。
それを聞いたとき、教室でみんな腹を抱えて笑ったものである。
自慰。オナニー。
【学習】
「さだめ」はてっきり、運命、宿命と書くものだと思っていたが、当て字か。
正式には「定め」。
知らなかったわあ。
❶〔古風な言い方で〕決めること。また、決められたこと。取り決め。おきて。
❷前世から定まっている運命。宿命。
❸定まっていて変わらないこと。
【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。
❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...
敵対する者どうしが同じ場所に居合わせること。
また、敵対する者どうしも共通の困難に遭遇すれば手を携えてそれに立ち向かうということ。
▼中国の春秋時代、宿敵どうしの呉と越の者がた...
【小説】
「さあ、みなさん、公序良俗ババアのお出ましですよ!」
「おほほほ、まったく男なんてみんな不潔なのだから居なくなってしまえばいいのですわ。
私が皆さんの公序良俗をお守りします。
地下鉄の女性専用車両は6両中5両にしますわよ!」
おおやけの秩序と善良の風俗。
❶武勇にすぐれ、強くて度胸のある人物。
❷世間の常識からはずれて、大胆に一風変わった行動をする人。
▼賛嘆あるいは揶揄の気持ちを込めて使う。
【正しい日本語】
「はいって」と読むのもいいと思っていた!
皆さんもお気をつけて!
人はその住む土地の風俗・習慣に従うべきである。
《注意》「入って」を「はいって」と読むのは誤り。
【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。
自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。
【小説】
風の谷に住む皮痴くんという名のアナコンダは、これまで一度も病気にかかったことがない。
「性病は、なると思ったヤツがなる」
教訓的・風刺的内容を擬人化した動物などに託して語る物語。
▼イソップやラ=フォンテーヌの寓話が有名。
【考察】
騎士道・武士道、どっちでもいい。
いつの世も、男らしい男はモテる。
くねくね、なよなよ、くどくどしないことだ。
中世ヨーロッパで、騎士階級の精神的支柱となった気風。敬神・忠誠・勇気・礼節・名誉・寛容などの徳を理想とし、婦人への奉仕活動を重んじた。