辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

薬せざるを中医という

やく、ちゅうい

現代とは比にならないほど平均的能力が低かったであろう一昔前のことわざ。今も場合によっては。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,013件

頁108
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よほど困っているんだろう。信用ある相手なら。

辞書語釈(抜粋)

金を貸すに際して、返却は金ができた時すればよく催促はしないという、この上なく寛大な条件を示す言葉。

有る時払いの催促なし

あ、ときばら、さいそく

頁107
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あることないこと周りに言いふらして、みっともない男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

実際にあったことと無かったこと。本当とうそ。

有る事無い事

あ、こと な、こと

頁106
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

あるがままの自分を認めつつ、そこに満足せず、努力を積み重ねたい。

辞書語釈(抜粋)

存在する通り。ありのまま。あるまま。

有るが儘・在るが儘

あ、まま

頁94
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

謝罪会見の立ち居振る舞いが、その人間性、あるいは器、あるいは品格のほとんどか。

辞書語釈(抜粋)

人の過ちをみると、その人が仁者かどうかがわかる。
出典
論語

過ちを観て斯に仁を知る

あやま、み、ここ、じん、し

頁90
辞書の旅

辞書の旅と書道で、日本神話にも詳しくなれる。

辞書語釈(抜粋)

天の岩屋の戸。
補説…

天の岩屋戸

あめ、いわやと

頁84
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小楷(しょうかい・小筆で書く楷書)も奥が深い。

辞書語釈(抜粋)

同じ所に落ちる雨垂れが長い時間をかけて石に穴をあけるように、微力でも根気よく続ければ成就する。
出典
漢書
類義
点滴石をも穿つ

雨垂れ石を穿つ

あまだ、いし、うが

頁82
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

うまい話や利益の生じないところでも、楽しそうに長年やれば人は集まる。集まりは遅いが(笑)

辞書語釈(抜粋)

うまい話や利益の生じるところには人が集まるというたとえ。

甘い物には蟻がたかる

頁81
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

鼻毛が出ているのは男がほとんど。程度の差はあれど男はアホばかり、ということになります。

辞書語釈(抜粋)

この上もなく愚かなこと。
補説
阿房の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で

阿房の鼻毛で蜻蛉をつなぐ

あほう、はなげ、とんぼ

#6372
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ええい、後は野となれ山となれだ」
と、アナコンダ皮痴くんは揚々と扉を開けた。

辞書語釈(抜粋)

現在さえよければ、これから先はどうなってもかまわない。

後は野となれ山となれ

あと、の、やま

#6380
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

艶やか of 広辞苑第7版は……澄田綾乃選手に決定!

辞書語釈(抜粋)

なまめかしいさま。濃厚な美しさ。
補説
貴(あて)やかの転

艶やか

#6381
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

当て馬はやれないのか。そんなのは御免だぞ!

辞書語釈(抜粋)

①牝馬の発情を検査し、あるいは促すための牡馬。
②転じて、優勢な者を牽制するために、仮に推し立てた者。

当て馬

あ、うま

#6384
辞書の旅

艱難辛苦を耐え抜いて成功した経営者による例文に熱いものが込み上げる。

辞書語釈(抜粋)

感動のあまり涙が出そうになる。

創業当時のことを思うと、熱いものが込み上げてくる

熱いものが込み上げる

あつ、こ、あ

#6387
辞書の旅

自分を不幸だと思い込んでいると、妬みがちになる。同時に自分もねたむことになり、魅力に欠けていく。

辞書語釈(抜粋)

自分に直接関係のない他人の恋をねたむこと。
類義
法界悋気(ほうかいりんき)

徒の悋気

あだ、りんき

#6391
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「よし、今日も汗を流しに行くか!」
と、アナコンダ皮痴くんは張り切った。

辞書語釈(抜粋)

①一所懸命働く。汗水流す。
②入浴して汗を洗い落とす。

汗を流す

#6393
辞書の旅

預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

辞書語釈(抜粋)

人から物を預かれば、その半分は自分のものである。

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

#6400
辞書の旅

論語にも武士道。

辞書語釈(抜粋)

人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、たとえその日の夕方に死んでも心残りはない。道徳の尊さを説いた孔子の言葉。
出典
論語
『朝聞道、夕死可矣』

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

あした、みち、き、ゆう、し、か

#6404
辞書の旅

例・絶世の美女が隣にいて足が地に着かない。

辞書語釈(抜粋)

①気持ちがたかぶって落ち着かない。
②考えだけが先走って裏づけがしっかりしない。うわすべりである。

足が地に着かない

あし、ち、つ

#6410
辞書の旅

今朝はマンゴー。毎日食べたい(笑)

辞書語釈(抜粋)

朝くだものを食べることは体によい。

朝の果物は金

あさ、くだもの、きん