今日の言葉
ハネムーン
この言葉を読む【考察】 もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。 「毎日会えない」という障害が...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。 「毎日会えない」という障害が...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
哀矜徴創(あいきょうちょうそう)
懲罰を与えるには、相手を思いやる情が必要であるということ。
補説…罰は、その罪を悔い改め人生に新たな道を開くためのもので、悲しみ哀れむ心をもって行うべきことをいう。「哀矜」は悲...
さあ明日からどうするか。
この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。
そのまま本文へ行くか。
ことわざ辞典の前文に注力するか。
【付録】
「名作の中の四字熟語」…明治から昭和にかけての著名な作家が駆使した四字熟語の例を、作家ごと・作品ごとに紹介した。
当たり前かもしれないけれど、まえがきが似ていることを発見。
本辞典の刊行以来15年が経過した。この間、四字熟語をめぐる世界も日々変化を遂げ、今日では日常生活の様々な場面で、四字熟語に触れる機会も一層多くなってきている。
第二版まえがき
「勇」は小学4年生で学ぶ。
勇気を持って毎日歩み進めた。
さあついに2021年1月22日、『中国菜館 桃の花』での『佐藤嘉洋のトロくさい話ライブ』でゴールだ!
勇 4年 ユウ いさ−む
「勉」は小学3年生で学ぶ。
ああ、明鏡国語辞典第二版の旅路ももう終わる。
1月22日に完全読破達成である。
2018年から毎日読み進めて3年。
めちゃくちゃ勉強になった。
感慨深い。
勉 3年 ベン
貧乳と書く男の心が貧しい。
女性も貧乳と書かれて卑屈になる必要はない。
巨乳でない乳も、自信を持てば「品乳」となる。
世の中は巨乳がすべてではない。
おっぱいがすべてなのだ。
品 3年 ヒン しな
「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方
燃 5年 ネン も−える
誰かが会社を辞めたときは、「卒業」ではなく「退職」という言葉を使うようにしている。
退 5年 タイ しりぞ−く しりぞ−ける
「善」くんという友だちがいるのだが、小3のときに「うんな!」という謎の奇声を上げながら、二人で廊下を走って爆笑していた思い出がある。
一体なんだったんだ。
「私は自分が小学生のときから、小学生男子が嫌いなの」
妻がよく呟く。
善 6年 ゼン よ−い
懸垂の「垂」はわかるのだが、垂涎(すいぜん)となると、「垂」も「涎」も読み方がわからなくなる。
これはゲシュタルト崩壊か。
垂 6年 スイ た−れる た−らす
私の中の代表例は「チャンツィー(人)」である。
5 「ツィ」は、外来音ツィに対応する仮名である。
〔例〕
ソルジェニーツィン(人)
ティツィアーノ(人)
注 一般的には、「チ」と書くことができる。
〔例〕
ライプチヒ(地)
...
サンドウィッチとサンドイッチ。
2 「ウィ」「ウェ」「ウォ」は、外来音ウィ、ウェ、ウォに対応する仮名である。
〔例〕
ウィスキー
スウェーデン
注2 「ウ」を省いて書く慣用のある場合は、それによる。
〔例〕
...
外来語にもこのようなルール作りがなされていたとは。
また、過去の歴史を否定しない優しさも。
「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。
日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。
許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。
例
申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...
通則6
新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。
捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。
送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。
単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。
例
憤る 承る 実る 催す
本文
ふむ
5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。
⑴同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」
例
ちぢみ(縮)
ちぢむ
ちぢれる
ちぢこまる
つづみ(鼓)
つづら
続く(続)
つづめ...
現代仮名遣いの全文には歴史的仮名遣いへの敬意があった。
「現代仮名遣い」(昭和61年7月1日内閣告示)の付表を除く全文。
前書き
1 この仮名遣いは、語を現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし、一方、表記の慣習を尊重して一定の特...