今日の言葉
大人は虎変す
たいじん、こへん
この言葉を読む変化と貫徹。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,045件
【随筆】
ふと着想を得た。
辞書を1日2P読むのなら、2冊同時にそれぞれ1Pずつ読み進めたら面白いんじゃないか。
次に読むのは新明解故事ことわざ辞典なので、もう一冊似たようなのを探してみるか。
地球が自転しながら他の惑星とともに太陽のまわりを回っているとする説。太陽中心説。⇔天動説
▼古くは古代ギリシアのアリスタルコスが唱えた説があるが、1543年、コペルニクスによっ...
【考察】
自考力(じこうりょく)をつけよう!
問題を出されて答えを教えてもらうことよりも、間違っていてもいいから自分であーだこーだと考えることの方が尊い。
感覚によって得られた物事を認識・判断し、思考によって新しい認識を生みだす精神の働き。知的能力。
【考察】
六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。
まともなのは天と人間にしかない。
❶仏教で、六道の一つ。悪業の報いとして死後に生まれ変わる畜生の世界。
❷道徳上許されない、肉親間の性的関係。
【考察】
現代でも特別に適用される人たちがいたのか。
外国の中枢を担う要人が、入国した国家の法律の罠にハマって拘束されたりするのを防ぐためか。
外国元首・外交官・外交使節など、特定の外国人が滞在国の法律や裁判権の適用を免れる国際法上の特権。
【嘉洋流例】
「橋本梨菜もけしからん」
主語・述語の関係が一回だけで成り立っている文。
「月が沈む」「風がさわやかに吹く」の類。
⇨重文・複文
【事実】
探偵の知人から聞いた話だと、探偵業は浮気調査、次いで素行調査が主であるらしい。
ひそかに他人の行動や内情をさぐること。
ひそかに犯罪事実や犯人をさぐりあてること。
また、それを職業とする人。
▼犯罪捜査に活躍する探偵は多くフィクションの世界で使われる。
【考察】
覚悟を決めているかどうかだ。
私は覚悟を決めている。
決意を固くして断行すれば、何者もこれを妨げることはできない。
▼「鬼神」は「きじん」とも。
断行…困難や反対を押しきり、思いきって実行すること。
【考察】
こういった類は売る側によるマーケティング手法である場合が多い。
それを継続することで、イメージは定着する。
1年12ヶ月のそれぞれにあてて定めた宝石。
その生まれ月の人が身につけると幸せを招くとされる。
▼現在の誕生石は1912年に米国の宝石組合が定めたもの。
【考察】辞書凄い
あるものを得るためにさがし求めること。
《表現》「人生の意義を探求[探究]する」など、「探究」とほぼ同義にも使われるが、「探求」には追求・探索の意味が、「探究」には研究・考究の...
【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」
【考察】
まさにこれと同じ心境だ!
どんなにすぐれた才能があっても、学問・修養を積まなければ立派な人物になれないということ。
【雑学】
たまに、の漢字を知った。
ちなみに「たまたま」は「遇」一文字でも、「偶偶」二文字でもどちらでもいいらしい。
めったにないさま。まれに。
【考察】魂込めろ!
❶人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる。
❷自然界の万物に宿り、霊的な働きをすると考えられてい...
❶そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちである。
❷明るく満ち足りた気持ちを抱かせるさま。
《表現》持続的な感情を表す「楽しい」には、事柄の恒常的な性質を述べる用法...
❶尾が太く、丸くて小さい耳をしたイヌ科の哺乳類。
長毛が密生し、脚は短くて体はずんぐりとして見える。
夜行性・雑食性。
キツネとともに人を化かす動物として民話などにも多く登場し...
【考察】
ルシフェル。
RPGの『女神転生』で、ローのメタトロンよりも、カオスのルシフェル(ルシファー)を使っていた。
キリスト教で、悪魔。
神に反逆して天上から追放された天使。
特に、その首領であるルシフェル。
【考察】
武士は食わねど高楊枝、と似ているか。
厚着は格好が悪いからと、寒さを我慢して薄着をすること。
「ーで粋がる」