今日の言葉
年増
としま
この言葉を読む【考察】 年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。 女の魅力はここから二極化していく感。 ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。 いや、男も同じか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
としま
この言葉を読む【考察】 年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。 女の魅力はここから二極化していく感。 ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。 いや、男も同じか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
986件
【小説】
上司がデスクに座っている私の方へ歩み寄ってくるのがわかる。そして、私の左肩に手を置いて耳元でささやく。
「ゆきえくん、私が手ずから君に教えてあげようか」
〔立場の上の人が〕他人に仕事や作業をゆだねるのではなく、その人自身の手でする様子。
【推測】
この編集者は恋敵がマジシャンで、意中の女はその手品によって口説き落とされたのだ。
①人の注意を他にそらしている間に、普通では考えられない芸をやって見せる目くらましの手法。マジック。
②〔人の目をごまかして〕自分の目的を達するための、正当でない方法。
【理想】
世の寛容力の低さ。
なんの間違いも罪も犯していない清廉潔白な人が増えている証拠ですね!
皆さん聖職につけるのでは?
それに比べ、私はなんと薄汚い人間だろうか。
物事を一律にきびしくするのでなく、その場に応じて適当にはからうこと。手ごころ。
【自慢】
ゼロとは言わないが、女性関係のもめごとはかなり少ない方である(ゼロではない)。
今まで付き合ってきた女性で嫌いになった人も少ない(ゼロではない)。
せっかく知り合ったのだから、その縁を断ち切るのは人生を損するのと同義。
女性関係のもめごと。
【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。
〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。
【諦め】
出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。
ようは男としての魅力が足りなかったのだ。
貞操帯など必要ない。
十字軍の騎士が従軍の時に、その妻に使わせたという錠前つきの金属製のバンド。
【誤解】
泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。
新明解国語辞典、恐るべし。
〔「泥」は南海にすむという伝説上の虫の名。水中にある時は活発で、水の無い所では酔って正体を無くすという〕ひどく酒に酔って、正体が無くなること。
【妥協力】
主義主張も大事なのだが、ときには妥協することも。
全員が屈することなく主義主張すると世界大戦になる。
すべてはバランスである。
自分(たちの組織)より強い力をもつ相手に対して、屈することなく主義主張を貫こうとしたり戦いを挑んだりすること。
【小説】
「あいつが女をホテルに連れ込んだようだ」
「それは羨ましい」
「まったくけしからんよ」
「なぜ?」
「だってあいつ、他の女に食わせてもらってるんだぜ」
〔仲間を〕一緒に連れて、入り込む。〔狭義では、旅館などに情人(恋人)を連れて入ることを指す〕
【前途】辛い状況の最中でも、その先に希望と喜びさえあれば、人は踏ん張れる。
その先に絶望と虚無しかなければ、人は歩みを止める。
その状況に身を置くことが苦痛に感じられて、出来ることなら自分としてはその状態から離れたい(そうしないで済ませたい)感じだ。
【差別】言い方が悪い。だから妻からツマになったのではないか。
他を引き立てることのできる力、というのは能力の一つであり、経営者には必要不可欠な力である。
ああ刺身の妻になりたい。
他を引き立てるだけで、それ自身には価値の乏しいもののたとえにも用いられる。
【教訓】女はいつか本性を現す。
角を出し始める。
いや、角が生えるのではない。もともと生えているのだ。
それを抑えつけるために、昔は男尊女卑だったのかもしれない。
「女に嫉妬はさせないことだ。」by嘉洋
結婚式の時に和装の花嫁が頭にかぶる、飾りの白い布。
【変装】嫉妬とは読んで字のごとく、女偏のみでできている。
どんな良妻賢母も一度嫉妬の炎に包まれると鬼と化す。
①女性が、嫉妬する。〔能で、嫉妬した女の生霊が鬼になることから〕
②夫が出先で何かよからぬ事をしているのではないかと思って、妻が嫉妬する。
【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。
①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...
【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。
①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。
【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。
〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。
【感想】②は悲し
①一定の距離を置いて、会えば話を交わしたり機会があれば飲食を共にしたりするなどの、親しい関係を持つこと。交際。
②心からの衝動に基づくのではなく、社交上の立場から行動を共にする...
【考察】周りによい事が起きたら、その手助けをして望ましい状態を長続きさせるようにする。
それが結果的に、自分の成功にも繋がるのに、心底では失敗を願うことも多い。
よい事にはとかく邪魔が入りやすく、望ましい状態は長続きしないものだ。