辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

喋る

【正しい日本語】 目上に対しては「おっしゃる」「話する」がベターか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

903件

#3702
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辞書語釈(抜粋)

好ましくない事態の出現を解決するために取る、また、相手の態度や事件の成行きに応じて取る、手段・方策。」
右に座っている女の胸の谷間がどうしても気になる。
マイスカウターによると...

「対策

#3703
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辞書語釈(抜粋)

①〔何人にも理解出来、他の何ものにも代えることの出来ない深い奥行を持つことから〕この世で最高の、仏の教え。
②その物事を深く経験して得られるよさで、他の何ものにも代えることの出...

「醍醐味

#3711
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辞書語釈(抜粋)

真の隠者は、山林・山奥などではなく、かえってごみごみした市中に起居して、それとなく浮世を睥睨しているものだ。」
山林や山奥に入って隠者面しているのは、精神がまだまだ未熟な証。
...

「大隠(たいいん)は市(いち)に隠る

#3723
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辞書語釈(抜粋)

①客観的な事実としてそこにある(とされる)こと。また、そのもの。
②個個それぞれにその価値(役割)が認められて、そこに位置を占めること。また、その人やもの。」
存在理由…他人か...

「存在

#3724
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辞書語釈(抜粋)

その人の人格は生前・死後を問わず常にたっとばれるべきものであり、いかなる場合でも陵辱が加えられてはならないという、最高かつ最低限の倫理。」
死してなお、その価値を上げたいという...

「個人(人間)の尊厳

#3732
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辞書語釈(抜粋)

〔移りやすいものと見た〕天候。例『女心と秋の空』『男心と五月の空』」
どちらも清々しい天気なのだが、五月は梅雨も混ざる。
ジメジメした恋愛をするのは男の方、ということか。
ちな...

「空

#3740
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辞書語釈(抜粋)

〔和服の袖の下から相手に、そっと渡すこと(もの)〕『わいろ』の異称。」
「あの客、何を勘違いしてるのか、ダメって言ってるのに触ってくるのよ」
「わいろとして内緒で追加料金もらっ...

「袖の下

#3741
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辞書語釈(抜粋)

見も知らぬ旅人同士が同じ木の下に一時いこい宿るのも、決して偶然ではなく、この世に生まれる以前からの深いつながりによるものだ。」
「多少」ではなく「多生」というところに、感動。
...

「袖触り合うも多生の縁

#3753
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辞書語釈(抜粋)

〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。」
これまた素晴らしい解釈に出会いまし...

「育つ

#3756
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辞書語釈(抜粋)

あるものになる能力としての性質。〔ある職業に好ましいとして要求される性質の意にも用いられる〕」
素質のないことに努力を費やしても無駄になるが、しかしあと一歩で素質が開花する瞬間...

「素質

#3759
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辞書語釈(抜粋)

その物の奥深くにあって、外からは知ることの出来ないもの。」
底だ。
どのくらい這いつくばっただろう。
どのくらい絶望していただろう。
もうここから抜け出すことはできないんじゃな...

「底

#3778
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辞書語釈(抜粋)

実際に見え(聞いたことの)ない物事について、多分こういうものだろうと頭の中で考えること。」
プライベートの中村静香は、明るく優しく朗らかで、場の空気を盛り上げるのが得意である。...

「想像

#3780
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辞書語釈(抜粋)

他に比べもののないほど勇ましい様子だ。」
君に会うために、僕は受話器を握りしめ、右手で電話機のフックを抑え、ライバルに負けないよう、神経を研ぎ澄ませた。
鳴った。
瞬時にフック...

「壮絶

#3782
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辞書語釈(抜粋)

敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...

「宋襄(そうじょう)の仁

#3784
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辞書語釈(抜粋)

創意で何か新しい物を作り出すこと。〔俗に、作り話・うその意にも用いられる〕」
僕は東京に隠し子がいて、認知はしていないものの、養育費を払いながらつつましく生きている。
愛人は、...

「創作

#3786
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辞書語釈(抜粋)

年をとったとか容色が衰えたとかの理由で、離縁してはならない。」
そんなの当たり前だのクラッカー、と認識していても、自分のことになるとついつい周りが見えなくなってしまうものである...

「糟糠(そうこう)の妻をば堂よりおろ…

#3793
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辞書語釈(抜粋)

ああではなかろうか、こうではなかろうかと心の中で思う。」
中村静香は性格の良さが顔に滲み出ている。
やはり、厳しい生存競争に晒される芸能界では、人柄がモノを言うのではなかろうか...

「想

#3799
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辞書語釈(抜粋)

ある限りの力。」
もうこれ以上進むのは無理だった。
この達成感は、人生最大のものだった。
長い長い道のりの間に、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学んだ。
生きていく上で、...

「全力