辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#8771
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
金持ちらしゅうございます。

辞書語釈(抜粋)

連用形…らしかっ、らしく、らしゅう
備考
「らしゅう」はゴザイマスが付くときの形。

推量

語…らしい

#8772
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
どかんと景気良く、やってみとうございます。

辞書語釈(抜粋)

語…たい、たがる
連用形…たかっ、たく、とう、たがり、たがっ
備考
「とう」は、ゴザイマスが付くときの形。

主要助動詞活用表

希望

#8773
辞書の旅

「お願いですから一発させてください(連用形?)」
「おい、一発させろ(命令形)!」

辞書語釈(抜粋)

種類・使役
語・させる
連用形・させ
命令形・させろ

主要助動詞活用表

口語

#8774
辞書の旅

「大変美味しゅうございます」とは岸朝子。

辞書語釈(抜粋)

語幹
うつくし
連用形
かっ

(しゅ)う
連用形がコザイマスに続くとき、「〜しゅう」となる。

語例

美しい

#8781
確認待ち
辞書の旅

日本の敬語は本当に難しい。
おそらく死ぬまでマスターできないのではないか。

辞書語釈(抜粋)

本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。

敬語解説

#8792
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。

辞書語釈(抜粋)

形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、

形容詞

感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞

#8797
unclassified 確認待ち
辞書の旅

この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説

辞書語釈(抜粋)

時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。

名詞

#8801
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ふさわしかった配偶者も、時が経てば60%以上の人がふさわしくなくなるようだ。

辞書語釈(抜粋)

どんな人にもそれぞれにふさわしい配偶者があるということ。
▼破損したなべには修理した蓋が似つかわしいという意から。
《注意》「綴じ蓋」を「閉じ蓋」と書くのは誤り。

割れ鍋に綴(と)じ蓋

#8802
小説
辞書の旅

【小説】
「悪いことは言わない。黙ってこれを受け取るんだ」
と、アナコンダ皮痴くんは万札をチラつかせた。

辞書語釈(抜粋)

従うべきいい意見だとして、相手にそれを勧めるときにいう。

悪いことは言わない

#8814
unclassified 確認待ち
辞書の旅

禍福は糾える縄の如し!
笑うか泣くか、どちらかを選べというなら、私は笑う方を選ぶ。

辞書語釈(抜粋)

いつもにこにこと笑って暮らす人の家には、自然に幸運がめぐってくる。

笑う門(かど)には福来たる

#8817
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「渡る世間は鬼ばかり」なのは、自分が無慈悲で困った人を助けてこなかったからかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

世の中は無慈悲な人ばかりではなく、困ったときは助けてくれる情け深い人もいるということ。
《注意》「鬼はない」を「鬼はいない」とするのは標準的でない。

渡る世間に鬼はない

#8818
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、渡りに船だわ」
ちょうど六本木に行こうとしていたら、どこでも送ってくれる男からアタイに連絡が来たの。
助手席にコーヒー用意して迎えに来てよね。

辞書語釈(抜粋)

何かをしようと思うときに都合よく望みどおりの条件が整うこと。

渡りに舟

#8823
unclassified 確認待ち
辞書の旅

プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。

辞書語釈(抜粋)

話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。

話芸

#8833
unclassified 確認待ち
辞書の旅

信用できる人たちとの議論は面白い。
何を言っているのかよくわからない人とは議論しない。
面倒くさいから。

辞書語釈(抜粋)

議論を好む人。また、何事に関してもひとかどの見識をもって巧みに論じる人。ろんかく。

論客

#8835
unclassified 確認待ち
辞書の旅

これが読書の語釈だ!

辞書語釈(抜粋)

〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無...

読書

#8839
小説
辞書の旅

【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。

露出

#8840
unclassified 確認待ち
辞書の旅

悪いことばかり起こる世界はない。
悪いことの中にも優劣があるのだから、その中から「まだマシだな」と妥協できれば、それは悪いことではない。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、衆生がその業によって生死をくり返すという六つの世界。地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道の六つ。六趣。六界。

六道

#8845
小説
辞書の旅

【小説】
人妻ヘルスのマジックミラーに自分の妻が出てきて狼狽していると、鏡の向こうの妻も狼狽していた。
「やっぱりマジックミラーじゃなかったんですね!」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

思いがけない出来事に、あわてふためくこと。うろたえ騒ぐこと。

狼狽