今日の言葉
一子相伝
いっしそうでん
この言葉を読む【考察】 その代表格は北斗神拳。わたたたた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
いっしそうでん
この言葉を読む【考察】 その代表格は北斗神拳。わたたたた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,500件
アナコンダ皮痴くんに金を貸したときは、有る時払いの催促なし。
私はシュガー銀行の頭取です。
借金の返済に、期限を定めず、金の都合がついたときに返せばよく、催促はしないという、借り手に好都合な条件。
類義
出世払い
徳政令カードだ!
人の貧富は外見から判断するのは難しいが、裕福な人は意外に少なく、借金をしている人は意外に多いようだということ。
「有りそうで無いのが金」だけでも用いられる。
また「有りそうで無...
人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人から見れば、私も牛鬼蛇神で卑しく歪んでいる。
荒唐無稽な文章・作品のたとえ。
また、人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人のたとえ。
さらに容貌の醜いたとえとして用いられることもある。
【小説】
ドサっ!
「ミスったわ」
…
「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」
両手を合わせた丸みのある銅像がつぶやいた。
♪
過(あやま)ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う
小学生のとき「雨の降る日を天気が悪いなどと言うのは、雨に対して失礼だ」という詩を友達が残し、感銘を受けた。
当たり前のこと、わかりきったことのたとえ。
当然のことをもっともらしく言う人に対する皮肉として用いる。
類義
親父は俺より年が上。
コロナ禍で気息奄々の人々。
まずは客商売、遅れて他の多くの業種に影響する。
来年はどうなっているだろう。
なるようにしかならないが、必死に。
息も絶え絶えで、今にも死にそうなさま。
転じて、広く事物などが今にも滅びそうな様子をいう。
真に必要な人材は、ただ去るだけで損害だ。
日々、意見を言いやすい環境を心がけているが、受け取り方は人それぞれである。
恩義を受けた人を裏切るだけでなく、去りぎわに迷惑や損害を与えることのたとえ。
「子孫を残したい」という本能からしてみれば。
見かけがよくても、内容がしっかりしていなくては、成果は上がらないということ。
どんなに美しい花を咲かせても、実がならなければしかたがない意から。
▽仇花=咲くだけで、実のならな...
需要と供給。
相手の弱点を見つけて、つけ込むこと。
昔、街道筋や宿場などで、駕篭舁(かごか)きや馬方(うまかた)などが、旅人の疲れている足下を見抜いて、高い駕篭賃を要求したことから。
類義
...
休日の昼から飲む酒は確かにうまい。
♪
朝酒は門田を売っても飲め
朝酒はとくにうまいので、大切な田を売るような無理をしても飲むべきだということ。朝酒のうまさをほめたことば。
▽門田=屋敷の入り口にある、その家にとってもっともよい田。
朝酒は女房を質に置いても飲め。
管(くだ)の小さな穴を通してヒョウを見る意から。
一つの斑紋だけしか見えないことからいう。
「窺」はのぞくこと。一部分の観察から全体を推し量るたとえでも用いられる。
「菅中より...
民主主義において悪法があるのは、選挙権のある自分も悪い。すべての法律を守るつもりもない。
意味…悪い法律であっても法は法であるから、通用している間はそれを守らなければならないということ。
古代ギリシャの哲学者ソクラテスのことばと伝えられる。
「肝胆」は肝臓と胆嚢。
「楚」「越」はともに中国戦国時代の国の名で、楚は西方、越は東方にあった。
肝臓と胆嚢のようにきわめて近い関係にあるものが、楚国と越国のように遠い関係にな...
活きたお金の使い方をしたい。
不正な手段で得た金銭は浪費してしまい、たちまちなくなってしまうという教え。
類義…あぶく銭は身に付かぬ。
対義…正直の儲けは身に付く。
英語…Evil-gotten goods...
「頑石」は無情な石ころ。
「点頭」はうなずくこと。
石ころさえもがうなずくほどに感化する力が大きいことをいう。
故事…道生(どうしょう)という僧が石ころを集めて説法したところ、...
家事や育児がすべて妻に任されていた時代、それにふさわしい妻を男に選ばせるための教訓的なことわざ。
類義…一生の患いは性悪の妻。
英語…An ill marriage is a ...
腹ばいになって股下をくぐり、大勢の前で大いに恥をかかされた。
その後、漢の劉邦に仕え、名将として漢王朝の建国に大きな功績をあげ、張良(ちょうりょう)・蕭何(しょうか)とともに三傑と称されるまでになったという故事から。
『史記』淮陰侯伝(わいいんこうでん)
大勢の前で誰かに恥をかかせたり叱責することは極力避けた方がいい。
自分の個人的な恨みは晴れるかもしれないが、根深い恨みが相手に残る。
【韓信匍匐(かんしんほふく)】
将来の大きな目的のために、一時の屈辱・一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。