辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

にこぽん

【考察】 素直でないひねくれ者は、人の笑顔でさえも策略じゃないかと疑い、何をやっても納得のいく答えを得ることはできず、落伍していく。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

979件

#3300
SEX・同衾・性交・交尾・情交・床入・エッチ・ファック
辞書の旅

【SEX・同衾・性交・交尾・情交・床入・エッチ・ファック】

辞書語釈(抜粋)

〔もと起源が違うので、ニュアンスの相違はあっても〕それぞれの言葉の表わす内容が全く同じ、一群の語。また、その関係にある語。「厠・はばかり・御不浄・洗面所・お手洗・トイレ」が一様...

同義語

#3316
小説
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【小説】
「浮気した?」
「するわけない」
「白金の店にまた行きたいわ」
「君と一緒だったから美味しかった」
「は?私は行ってない。問うに落ちず語るに落ちるだわ」

辞書語釈(抜粋)

こちらから聞いても用心して白状しないのに、自分から思わず本当の事を言う。

問うに落ちず語るに落ちる

#3323
勝負
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【勝負】
「人事を尽くして天命を待つ」と言われるが、直接対決する真剣勝負においてはうまくいかないことが多い。
真剣勝負は天命を待つのではなく、醜いくらいの執念がないと勝つことができない。経験者は語る。

辞書語釈(抜粋)

変えようとしても変えることの出来ない、身に備わった運命。

天命

#3330
勘違い
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【勘違い】
逆に、上下は気にしなくてもいいよ、ということだと思っていた。
まったく私はまだまだ無知である。

辞書語釈(抜粋)

荷物・貨物などに記す「上下を逆さまにするな」という旨の注意書き。

天地無用

#3336
ワガママ
辞書の旅

【ワガママ】
天使も好きだけど、小悪魔も好きです。
でも、悪魔は好きじゃありません。
理想は白衣の小悪魔天使。

辞書語釈(抜粋)

天の神の使者として人間界に派遣されるという使者。エンゼル。〔やさしい女性の意にも用いられる。例、女性看護師を「白衣の天使」と言うなど〕

天使

#3346
思い出
辞書の旅

【思い出】
ファミコンのつっぱり大相撲の大技で「モロ出し」という決まり手があった。
それを初めて出したヤツはヒーローだったな。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、すもうとりが取組中、回しから陰部が少しでも見えたら負けになった事を指した〕俗に、競技で、出場するたびに負けること。

出ると負け

#3373
手練手管
辞書の旅

【手練手管】
なんとなく直感的にわかる。
でも、こちらは態度には出さないように努めている。
まずはその人の口から出た言葉を信じてみようという姿勢。
なぜなら、その方が人生は楽しくなるから。

辞書語釈(抜粋)

口先だけでうまいことを言い、人を自由にあやつること。

手管

#3376
好意
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【好意】
適当と聞くと、あまりよくないイメージがあるが、私はとても好きな言葉である。

辞書語釈(抜粋)

①そのものの性質・状態が、今求められている条件・目的に合致すると思われる様子(こと)。
②本格的に対処するのでなく、一応つじつまが合うようにして当面の事態を収拾する様子。

適当

#3377
倫理
辞書の旅

【倫理】
略奪・捕虜が戦争のルールで認められていたのか!
敗戦国は、身ぐるみ剥がされて家族の眼の前でレイプされたとしても、ルールだから歯を食いしばるしかないのか!

辞書語釈(抜粋)

国際戦争法規の範囲内で、攻撃・破壊・略奪したり捕虜にしたりしてもよいと交戦国に認められる性質。

敵性

#3378
非寛容
辞書の旅

【非寛容】
同じ考え方の相手など、自分以外誰一人いないのだから、世の中は全員敵である。
気が合うと思っても、近しい関係になればなるほど考え方の違いに悩み始め敵になる。

辞書語釈(抜粋)

同じ組織や集団に属していながら考え方の違いなどによって互いに信頼関係や協調関係が結べない相手。

#3384
新明解国語辞典 主観
辞書の旅 新明解国語辞典

【主観】
「非常に」というのは非常に主観的な解釈。
でも、そんな主観的な新明解国語辞典、好きよ。
だって客観的、というのは、突き詰めていくと不可能なことだから。

辞書語釈(抜粋)

人間の品位が低かったり物の性質などが悪かったりして、非常に見劣りのする様子だ。

低劣

#3389
納得
辞書の旅

【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。

辞書語釈(抜粋)

〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。

低俗

#3392
感想
辞書の旅

【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。

辞書語釈(抜粋)

〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。

貞淑

#3408
小説
辞書の旅

【小説】
「あいつが女をホテルに連れ込んだようだ」
「それは羨ましい」
「まったくけしからんよ」
「なぜ?」
「だってあいつ、他の女に食わせてもらってるんだぜ」

辞書語釈(抜粋)

〔仲間を〕一緒に連れて、入り込む。〔狭義では、旅館などに情人(恋人)を連れて入ることを指す〕

連れ込む

#3417
前途
辞書の旅

【前途】辛い状況の最中でも、その先に希望と喜びさえあれば、人は踏ん張れる。
その先に絶望と虚無しかなければ、人は歩みを止める。

辞書語釈(抜粋)

その状況に身を置くことが苦痛に感じられて、出来ることなら自分としてはその状態から離れたい(そうしないで済ませたい)感じだ。

辛い

#3428
衝撃
辞書の旅

【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。
しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。

辞書語釈(抜粋)

〔古語「つび」の変化。もと、陰核と同義・同形であったため、同音の衝突を避けて変化したもの〕
①指先でつまめる程度の…(後略)

#3433
考察
辞書の旅

【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。
本当の強さ、とは。

辞書語釈(抜粋)

🅰相手に対抗し、自分の主張を引っ込めず、どこまでも通そうとする。
🅱〔若者などが〕虚勢を張り、自分には何も怖いものはないんだ、といったふうを装った言動をする。

突っ張る

#3444
感涙
辞書の旅

【感涙】償うことは、自分のためだった。償うことは、自分の心を救うことでもあった。

辞書語釈(抜粋)

①相手に与えた損失などを、それに相当する金銭や物品を提供することによって補う。
②自分の犯した罪などによって生じた精神的負担を、それに見合うようなことをすることによってなくす。

償う