辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

多情仏心

たじょうぶっしん

【考察】 私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。 ニ途や三途になることはあっても。 また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#3873
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

筋道の通った、正しい議論(主張)。〔多くは、実際には採用されたり行われたりすることが無い〕」
辞書もなかなか厳しいことを言うが、これは一理あるね。
正論掲げて死んでちゃ元も子も...

「正論

#3898
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔少女などが〕世の中のけがれにそまらないで いつまでも保っていてもらいたいと思われるほど、純真なこと。」
性的なモノを「けがれ」とする風潮が強いが、それは違うと思う。
「エロく...

「清純

#3899
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔夢・野心に満ち、疲れを知らぬ〕若い時代。〔主として、十代の後半から二十代までの時期を指すことが多い〕」
私は夢に満ち溢れているが、野心はそれほどないかもしれない。
野心よりも...

「青春

#3903
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男女間の、性欲を満たすための行為の総称。」
ということは、だ。
肉体的な結合がなくとも、互いの性欲を満たすことさえできるのであれば、それはそれで性行為と呼んで構わない、というこ...

「性行為

#3909
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の持つ全体的な雰囲気の中に、気さくな庶民の日びの生活のにおい・感覚と、ごく自然なかげりとがおのずから現われていて、好ましい感じ。」
私は燦々と輝くスターにはなれないが、生...

「生活感

#3930
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

俗世の欲望や邪心がすっかり無くなる。」
そのような状態になったのは、自分の満足のいく地点まで成功することができたか、もしくは諦めたかのどちらかだろう。

「澄み切る

#3931
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

意外な才能(行動力・世間知)を持っていて、その存在をばかにすることが出来ない。」
あいつは凄いことを成し遂げるかもしれない、と思わせる人と共に歩んで行きたい。
よし、最高の腰ぎ...

「隅に置けない

#3985
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

今の状態から見て、その人の将来がどうなることかと気にかかる様子だ。〔予想される結果が好ましい場合にも、好ましくない場合にも用いられる〕」
16歳のとき、佐藤孝也さんから「末恐ろ...

「末恐ろしい

#3986
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人なら自分の置かれた立場・状況などから遠慮してしない方がいいと思うことを、気にすることもなくする様子だ。」
「あんまり図図しいことをすると、この業界で生きていけなくするぞ...

「図図しい

#3997
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔水を離れれば魚は死んでしまうように〕離れることの出来ない親友としての交際。」
友情も愛情も依存してしまうとうまくいかないことが多い。
互いに自立した存在として、友情や愛情を育...

「水魚の交わり

#3998
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ありがた涙。」
感謝のあまり涙をこぼしたことが何度かある。
そのときの恩を一生忘れることはない。

「随喜(ずいき)の涙

#4000
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

礼を尽くすべき時にそれをしない、いばった態度だ。」
「礼を尽くすべき!」とばかり言う人は、他人に対して、本当はいばりたいのになんとか我慢しているから、頭が高い人を許せない。
私...

「頭が高い

#4026
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔『慎』も『重』と同じく、おもんじる意〕その時どきにまず何をすべきかに留意し、やり過ぎたりやり残したりすることが無いように気をつける様子だ。」
「慎重」と「消極」では、姿勢が違...

「慎重

#4035
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会通念や社会慣習にかなっていて、まともだと認められる様子だ。」
「尋常」という字だけを見ると、「まともではない」という意味かと思っていたが、「尋常ではない」と否定形で使うこと...

「尋常

#4038
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

上品で礼儀正しい(ことが期待される)男の人。」
どっちみち夜になれば、紳士も乱れるのが世の常。
いや、むしろ、夜になって乱れない紳士は、女から「つまらない男」というレッテルを貼...

「紳士

#4044
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔『蜃』は、ハマグリの意。大ハマグリの吐く気によって現れるものと解したことから〕熱のために大気中で光が異常に屈折し、空中や地上に何か物が有るように見える現象。」
女性器の蜃気楼...

「蜃気楼

#4069
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(若い)女性が、親しい相手からのからかい気味の言動に対して、意地悪な人だという気持を込めて言うのに用いられることがある。
例、『そんなことばかり言ってわたし知らない』」
追記、...

「知らない

#4072
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

し始めた物事を最後までやり通すことが出来ず、途中で終りとなってしまうこと。」
この辞書の旅は、必ず完遂させてみせる。
もしくは、完遂しようという意気込み、姿勢を一切崩すことなく...

「尻切れとんぼ