今日の言葉
ワンツーパンチ
この言葉を読む【考察】サウスポーも多くいるので、こうしてみてはどうか。 【嘉洋流解釈】ワンツーパンチ…構えた拳を前と後ろの手を連続してパンチを繰り出す、ボクシングの基本的なコンビネーション。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】サウスポーも多くいるので、こうしてみてはどうか。 【嘉洋流解釈】ワンツーパンチ…構えた拳を前と後ろの手を連続してパンチを繰り出す、ボクシングの基本的なコンビネーション。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,013件
お金という偉大な旅人に、楽しい旅をさせたい。
金は一人の持ち主の所にとどまっていないで、人から人へ渡っていくものだということ。
「金は天下の回り物」ともいう。
英語
Money is a great traveller i...
良い縁の字が書けた。
近しい人に、ご縁がありますように。
金のあるうちは親しくつき合うが、金がなくなると相手にしなくなるということ。
特に男女の間柄にいうことが多い。
英語
Love lasts as long as money en...
意外と新しい言葉だった。
勝敗によって正邪善悪が決まるということ。
戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる意から。
略して「勝てば官軍」だけで用いられることもある。
かてばかんぐん、まければぞくぐん
10月21日〜24日の舞台『バルボア』に出演する。
稽古の度に勉強である。
何事も最初から上手な人はおらず、下手から始めるものだということ。
泳ぎの上手な河童でも、初めのころ一度は溺れることもあるという意から。
類義
端(はな)から和尚はない
しなやかで芯の太い人を目指す。
ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...
長い人生、何が怒るかわからない。
恋愛も、(自分の)常識では計れないことが起こる。
よき出会いを!
三つのものの間のつながり。
特に、男女三人の間のこみ入った恋愛関係のこと。
補説
「三角」は三角の形。
「関係」は、つながり。
特に男女のつながりのこと。
こんな人に私はなりたい。
絶えず人を支え助けること。
人に知られないような面からも、表立った面からも、ということから。
「陰日向になる」ともいう。
佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。
鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。
男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。
もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。
才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。
子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...
増え方も減り方も予想がつかないので、
君子は、理性で説明がつかない現象は口にしないということ。
孔子の言行について弟子が言ったことば。
転じて、怪しげなことは口にしないという意でも用いられる。
「語らず」は「語(つ...
飼い主は、噛まれるようなことを一度もしなかったか。
知らないところで、怨みを溜めていたかもしれない。
世話をしていた者や信用していた者に、裏切られたり害を加えられたりすること。
手探りでも前に進む。
物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。
また、そうした状態。
出典
後漢書、張楷伝
ごかんじょ、ちょうかいでん
故事
中国後漢の張楷は仙術をよくし、五里...
男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。
わからなくていい。
女の愛情のさめやすいことのたとえ。
女の心と秋の空もようはどちらも変わりやすいことから。
類義
男心と秋の空
英語
A wonan's mind is always
mutab...
住む場所による。
愚か者は欲望や野心を抱かず平凡に暮らすので、他人に恨まれたり憎まれたりもせず、平穏無事な一生を送ることができるということ。
類義
果報はたわけにつく
考えは、簡単には変えられない。
しかし、時に変えなければならない。
強く思い込んでしまっていて、簡単には変えられない考え。
辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。
親よりも先に子が死ぬのは、親をいちばん悲しませる不孝である。
注意
「不孝」を「不幸」と書き誤らない。
好きな相手と結婚しても、いつか嫌いになるかもしれない。
なんとも思わない相手と結ばれても、いつか愛せるかもしれない。
好きな相手と結婚できず、なんとも思わない相手と結ばれる、男女の仲の思うようにいかないこと、縁の不思議なことをいう。