辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

袖の下

【考察】 「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,755件

#10292
考察
辞書の旅

【考察】
「え? そんなことで?」と逮捕・告発されるケースも多く露見されるが、だいたいは何らかの問題行動が積み重なった結果である。
深く反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

注意を払うべき人物。
特に、警察など治安当局が警戒し、注意している人物。
▼最近は多く「要注意人物」という。

注意人物

#10297
小説
辞書の旅

【小説】
アタイの手にかかれば、どんな男もお茶の子さいさいよ!

辞書語釈(抜粋)

❶茶菓子。茶うけ。
▼腹にたまらないことから、多く「おー」の形で物事の容易なことのたとえにも使う。
「おーさいさい」

茶の子

#10302
考察
辞書の旅

【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!

辞書語釈(抜粋)

出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...

血祭り

#10318
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ついに君と契りを交わすことになりそうだけれど、もう二度と会うことはないだろう。

辞書語釈(抜粋)

❷肉体関係をもつこと。「一夜のーを結ぶ」
❸前世から定められている運命。宿縁。因縁。

契り…

#10319
考察
辞書の旅

【考察】
地球を球形ではなく、「ほぼ球形」としているところに共感する。
なぜなら人が立ったり、建物が建っている時点で完全な球形ではないからだ。

辞書語釈(抜粋)

太陽系の第三惑星で、われわれ人類が住むほぼ球形の天体。
一個の衛星(月)をもつ。
水と空気に恵まれ、多くの生命体が存在する。

地球

#10327
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「橋本梨菜もけしからん」

辞書語釈(抜粋)

主語・述語の関係が一回だけで成り立っている文。
「月が沈む」「風がさわやかに吹く」の類。
⇨重文・複文

単文

#10328
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前には血も涙もない。お前なんかいなければ」
主人にそう言われたものの、私にはまだ真意がわからない。
思いやりって何?
教えてくれなければ、何も理解できない。
なぜなら私はAIだから。

辞書語釈(抜粋)

冷酷無比である。

血も涙も無い…人間らしい思いやりがま…

#10329
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「血と涙…」でも良いと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

大変な苦労をして、ようやく得ることのできた成果。
《注意》「血と涙の結晶」は誤り。

血と汗の結晶

#10330
夫婦の会話 確認待ち
辞書の旅

【夫婦の会話】
「断髪っていう髪形知ってる?」
「知らん!」
「昭和初期に流行したらしいよ」
「朝は忙しいの! そんなことより子供の着替え手伝って!」

辞書語釈(抜粋)

❷女性の髪形で、髪を首筋のあたりで切りそろえたもの。ボブスタイル。
▼昭和初期に流行した。

断髪…

#10336
嘉洋流比較
辞書の旅

【嘉洋流比較】
よし、試してみよう。
「アタイ、男を食べたいの」
「アタクシ、男性を食してみたいですわ」

辞書語釈(抜粋)

おとこ。⇔女性
《表現》多く成人した男子に言い、「男(おとこ)」よりも上品で穏やかな語感を伴う。

男性

#10337
考察
辞書の旅

【考察】
覚悟を決めているかどうかだ。
私は覚悟を決めている。

辞書語釈(抜粋)

決意を固くして断行すれば、何者もこれを妨げることはできない。
▼「鬼神」は「きじん」とも。
断行…困難や反対を押しきり、思いきって実行すること。

断じて行えば鬼神(きしん)も之(これ…

#10340
考察
辞書の旅

【考察】辞書凄い

辞書語釈(抜粋)

あるものを得るためにさがし求めること。
《表現》「人生の意義を探求[探究]する」など、「探究」とほぼ同義にも使われるが、「探求」には追求・探索の意味が、「探究」には研究・考究の...

探求

#10342
考察
辞書の旅

【考察】
「最近は若者の凶悪犯罪も多くて物騒だ。俺達の頃はもっと平和で…」と団塊の世代は現代を憂うが、未成年の殺人事件が戦後一番多かったのは1960年代、つまり団塊の世代の思春期である。

辞書語釈(抜粋)

第二次大戦直後から数年間の第一次ベビーブーム時に生まれた世代

団塊(だんかい)の世代

#10344
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」

戯れる…

#10354
考察
辞書の旅

【考察】
子供にとっての溜まり場が学校や公園、ネットゲームの中だとしたら、大人にとってはバーやジム、SNSだろうか。
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は大人の溜まり場を目指したい。
「あそこに行けばあの人たちがいる」

辞書語釈(抜粋)

仲間がいつも寄り集まる場所や店。

溜まり場

#10355
小説
辞書の旅

【小説】「はあ」と郁美は溜め息をついた。
「はあ」とゆきえも溜め息をついた。
「はあ」と涼子も溜め息をついた。
「はあ」と里帆も溜め息をついた。
「はあ」と希も溜め息をついた。
私に。

辞書語釈(抜粋)

心配・失望・感心などをしたとき、また緊張がとけたときなどに思わず吐く長い息。

溜め息

#10358
雑学
辞書の旅

【雑学】
たまに、の漢字を知った。
ちなみに「たまたま」は「遇」一文字でも、「偶偶」二文字でもどちらでもいいらしい。

辞書語釈(抜粋)

めったにないさま。まれに。

偶(たま)に

#10359
考察
辞書の旅

【考察】魂込めろ!

辞書語釈(抜粋)

❶人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる。
❷自然界の万物に宿り、霊的な働きをすると考えられてい...