辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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れんそう

3128【小説】 「けしからん……」 「パイ」 「砂時計……」 「谷(こく)」 「よし、入れ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,263件

#8846
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辞書の旅

老婆、とあるが、老婆心を持ち出してくるのは大体男性である。

辞書語釈(抜粋)

必要以上に気を遣い、世話をやこうとする気持ち。また、その気持ちを謙遜していう語。

老婆心

#8847
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辞書の旅

マルクス『資本論』では、労働力も商品である、と定義している。
自分の労働力の価値(生産性、貢献度、個性などの複合的要素)を高められれば、より高い値段でその労働力を買ってくれる人がいる。

辞書語釈(抜粋)

❶人間が物を生産するために費やす精神的・肉体的な諸能力。

労働力

#8850
嘉洋流例
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【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングの会議が漏洩した。

辞書語釈(抜粋)

秘密などがもれること。また、秘密などをもらすこと。

漏洩

#8851
嘉洋流例
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【嘉洋流例】
長年の画像収集も、労多くして功少なしだった。しかし、積み重ねた日々は良い思い出である。

辞書語釈(抜粋)

苦労したわりには効果が少ない。

労多くして功少なし

#8853
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連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。

辞書語釈(抜粋)

共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。

連盟

#8854
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辞書の旅

パイと来ればケツ。
佐藤嘉洋ランキングの理念は
「パイに始まりケツで終わる」
世の中はけしておっぱいだけにあらず。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄から、それと関連のある他の事柄を思い浮かべること。

連想

#8856
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辞書語釈(抜粋)

学問・技能・スポーツなどが上達するように、くりかえして習うこと。

練習

#8862
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辞書の旅

この二人が結婚したら大変な家庭になりそうだ。

辞書語釈(抜粋)

はげしい気性をもって、自分の信念を貫きとおす男子。
烈女…節操を固く守る女性。また、はげしい気性をもって、自分の信念を貫きとおす女性。烈婦。

烈士

#8863
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辞書の旅

語釈を勘違いしたまま死んでいく人が多そう。
間違えやすい「役不足」の意味

辞書語釈(抜粋)

その人の力量に比べて与えられた役目が軽すぎること。
▼自分の力不足・力量不足の意で使うのは誤り。
✖️「役不足ですが一所懸命務めます」

役不足

#8866
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辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8868
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辞書の旅

冷静でやさしく、冷徹で情に厚い人を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

冷静に物事の本質を見とおすこと。
冷静…感情に左右されないで、落ち着いて思考し、行動できる状態にあること。

冷徹

#8875
嘉洋流例
辞書の旅

「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...

悩ましい

#8877
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辞書の旅

生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!

辞書語釈(抜粋)

回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...

輪廻

#8889
嘉洋流例
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【嘉洋流例】
桃月なしこの美しすぎる両脇。

辞書語釈(抜粋)

左右両方のわき。また、両方のわきの下。

両脇

#8892
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辞書語釈(抜粋)

❶左右の手に大小の刀を持って戦う剣法。また、その剣客。二刀流。
❷分野を異にする二つの物事を同時にやりこなすこと。また、その人。
❸酒と甘い物との両方を好むこと。また、その人。...

両刀使い

#8895
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。

辞書語釈(抜粋)

量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。

量感

#8896
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辞書の旅

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。

辞書語釈(抜粋)

ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。

粒粒辛苦

#8897
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辞書の旅

なるほど。
これまた正確な意味を知らずになんとなく使っていた。
世間擦れ
間違えやすい「世間擦れ」の意味

辞書語釈(抜粋)

実社会でもまれ、ずるがしこさを身につけていること。
《注意》世間からずれていることの意で使うのは誤り。

世間擦れ