辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#1962
考察
辞書の旅

【考察】
BUMP OF CHICKENは、『臆病者の妖婦』というような由来なのだろうか、と調べてみたら『弱者の反撃』という意味らしく、全然関係なかった。

辞書語釈(抜粋)

男性を惑わす、あやしい魅力を持った美女。妖女。バンプ。

妖婦

#1969
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第7版を、逆算すると2018年1月の成人式あたりで付録を含めて完全読破できそうである。
2013年5月から、足かけ5年弱の(自分で言うが)偉業である。

最後はどこかを貸し切って、地味〜に最…

#1972
考察
辞書の旅

【考察】
自分の考えが絶対的に正しいと思い込み、他者の考えを受け入れない人の考えは未熟なため、幼稚といえる。
ただし、時として、他者の考えを受け入れずに一時成功する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

②年齢や経歴の割には考え方や やり方が 未熟で、おとなの世界では通用しない様子だ。

幼稚

#1995
考察
辞書の旅

【考察】
以前『濃艶』では、石原さとみをピックアップしたが、今回は田中みな実を取り上げたい。
この妖しさは、20代前半では創り出せない。
少なくても濃密な恋愛経験が物を言う。

辞書語釈(抜粋)

女性の姿が美しく、男性を誘惑しそうな何かが感じられる様子だ。

妖艶

#1996
考察
辞書の旅

【考察】
ヨーイドン!が、用意どん、だったとは。
もしかして、相撲のハッキョーイも、はっき用意か、と思って調べてみたら、八卦良い、あるいは発気揚々だった。

辞書語釈(抜粋)

〔「どん」はスタートの合図に発する銃の音〕①競走(競泳)の選手が合図によってスタートを切ること。

用意どん

#2006
考察
辞書の旅

【考察】
目覚めた現実も実は夢で、今 目の前にあるすべての事象が一種の幻覚だったとしたら、と考えてみる。

辞書語釈(抜粋)

①睡眠中 当人の意識としては現実の生活のことであるかのような出来事の中に身を置いているが、目覚めてみるとそれが非現実のものであると気付く、一種の幻覚。

#2034
考察
辞書の旅

【考察】
しぶとく地位にしがみつくのも一つの生き方ではあるが、「はい、どうぞ」と勇退するのも粋な生き方である。

辞書語釈(抜粋)

〔役職に在る人が後進に道を譲るべく〕定年を前に、自ら進んでその職をやめること。

勇退

#2049
考察
辞書の旅

【考察】
論破をしても、気持ちいいのは自分だけで、相手には恨みだけが残る。
遣り込めるよりも、互いの違いを認め、尊重し合えたら、争いは劇的に減る。
正しいなんて言葉はクソ喰らえだ。

辞書語釈(抜粋)

議論して、それまで優位に立っていた相手を負かして反論出来なくさせる。

遣り込める

#2072
辞書の旅

【例】
吉岡里帆の柳腰の色気、あるいは安心感、あるいは鷲掴みしたい感。

辞書語釈(抜粋)

〔女性の〕しなやかな腰つき。

柳腰

#2078
考察
辞書の旅

【考察】
不安や悩みから逃げずに毎日戦い続けている君だからこそ、ときに安らげる場所を確保しておくことは重要である。
ほっと一息つけるような、すべてを解放できる場所を。

辞書語釈(抜粋)

不安を感じたり 思い悩んだり することがなく、落ち着いた気持に身を置くことが出来る。

安らぐ

#2086
考察
辞書の旅

【考察】
自分との約束を護り続けると自分に信用が積み重なり、自信が芽生えてくる。
自分との約束を破ってしまったら?
また1から積み上げていけばよい。

辞書語釈(抜粋)

①必ずその通りのことを実行すると相手方に伝え、了承を得る(相互に取り決める)こと。また、その内容。

約束

#2091
中学時代
辞書の旅

【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。

辞書語釈(抜粋)

強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。

焼きを入れる

#2094
考察
辞書の旅

【考察】自分の好きな選手が負けると八百長の疑いをかける人がいるが、実に下らない。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、八百屋の長兵衛が碁敵である すもうの年寄との勝ち負けを巧みに調整したことから〕〔すもう・試合などで〕前もってどちらが勝つか打ち合わせておいて うわべだけ勝負を争うこと。

八百長

#2106
考察
辞書の旅

【考察】
自分の思っていた桃尻とは少し違った意味だった。
桃みたいにプリンとした大きな尻、という意味ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

〔馬に乗るのが へたで〕鞍に尻がしっかりすわらないこと。

桃尻

#2109
考察
辞書の旅

【考察】
普通の人が余りやりたがらないことを、好きこのんでやり「続け」ていると、いつしか仕事に変わり、お金を生み出す。

辞書語釈(抜粋)

普通の人が余りやらない(やりたがらない)事を好んでする様子だ。また、そのような人。〔自嘲や軽い皮肉・軽蔑を含意して用いられることがある〕

物好き

#2110
考察
辞書の旅

【考察】
栄枯盛衰、生者必滅、諸行無常。

辞書語釈(抜粋)

①目に触れ耳に聞く物事につけて感じられる、しみじみとした情趣。〔『源氏物語』に一貫してみられる理念だとされる〕
②四季の移ろいに応じた草木の姿や、年をおうごとに衰えていく人の一...

物の哀れ

#2124
考察
辞書の旅

【考察】
末木を知るからこそ本木の良さがわかる。
色々と恋愛しよう。
そして後悔しよう。
よき後悔を!
その果てに成長を!

辞書語釈(抜粋)

気に入らなくて次つぎに取り替えてみたものの、やはり最初のものが一番よかった、という教え。

本木(もとき)にまさる末木(うらき)…

#2130
考察
辞書の旅

【考察】
酒や女は人生を楽しく豊かにするものであって、生活の軌道を乱すような みっともない様を見せてはならない。
君のおかげで素晴らしい人生になった、という恋愛をしたい。

辞書語釈(抜粋)

酒や女におぼれたりして、生活の軌道を乱す。

身を持ち崩す